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大野日吉神社
社伝によると奈良時代、聖武天皇の天平5年(733年)に加賀の国の人・道高古という人が近江の国比叡山・大山咋(おおやまくい)の神の御神徳を感じてここに建てたとあります。この日吉神社の本宮である大津市坂本の日吉大社において、大物主の神を合祀されたことに鑑み…
大野日吉神社
  • 金沢
+ detail_6344.html
真成寺
【日蓮宗】小松城主であった丹波長重が尊宗していた鬼子母神を安置しています。寺所有の産育信仰資料966点は重要有形民俗文化財指定。初代中村歌右衛門の墓や加賀蒔絵の祖・五十嵐道甫の碑、人形供養塔などが建っています。泉鏡花の『鶯花径』の舞台です。
真成寺
  • 金沢
+ detail_5578.html
小濱神社
現在の本殿は天保3年(1832年)金沢市五郎島町に、加賀藩によって造営された。その後、明治22年(1889年)に内灘町字大根布の地に移築され現在に至る。本殿(12坪)は、正面柱間三間、側面二間、入母屋造りで、千鳥破風、軒唐破風で柱間三間の向拝付の銅…
小濱神社
  • 金沢
+ detail_4821.html
旧観坊
江戸時代に58あったとされる院坊のうち、現存する唯一の建物です。農家風の建物ですが、所々に院坊としての風格が残っています。江戸時代後期の建築物で、県指定文化財となっています。「絵様舟肘木(えようぶなひじき)」や「化粧?木(けしょうたるき)」にかつての…
旧観坊
  • 能登
+ detail_5202.html
平時忠歌碑
能登へ配流となった平時忠が、荒涼とした中で、一族の行く末を思って歌った和歌が刻まれています。1189(文治5)年2月24日、時忠は都へ「還る」こともなく、淋しく配所の大谷で没しました。能登で生まれた時忠の子、時康は則貞家となり、同じく時国は時国家の始祖とな…
平時忠歌碑
  • 能登
+ detail_5719.html
念西寺
浄土宗の寺院です。石川県松任の俳人千代女が、剃髪して尼になった後、この寺に起居したといわれています。このため、境内には千代尼塚があります。
  • 金沢
+ detail_6073.html
波佐谷城跡
一向一揆勢が居城としたとされる山城で、曲輪、土塁、堀などの遺構が明瞭に残っています。天正8(1580)年、織田方の武将柴田勝家に敗れた、宇津呂丹波・藤六の父子が城主と伝わっています。隣接して、「加州三ヵ寺」の一つ、蓮如の三男連綱の「波佐谷松岡寺跡」推定…
  • 加賀
+ detail_6268.html
山口誓子句碑
「ひぐらしが鳴く奥能登のゆきどまり」。1961(昭和36)年、山口誓子が禄剛埼灯台を訪ねた際、台地に立って最果ての岬の感傷を詠んだ句碑です。
山口誓子句碑
  • 能登
+ detail_6654.html
稱名寺
梵鐘は、戦中の金属類回収令の際に文化財的価値のある名鐘として供出をまぬがれた。明和六年(1769)作の古文書「烏兎記」(太陽と月及歳月を意味した日記)がある。打越山勝光寺十一代門主の日々の行動などを見聞したことが、一年分の日記として記録されている。
  • 加賀
+ detail_18392.html
椿原天満宮
菅原道真を祀り、永仁5年(1297)、京都北野天満宮より勧請。その後、前田家の祈祷所となり、金浦郷の総社となって田井天満宮と称しました。寛永年間(1624~44)、「椿原山」と称する現在地に移転し、明治期には椿原神社に改称しました。
椿原天満宮
  • 金沢
+ detail_5829.html
小松市立錦窯展示館
錦窯と九谷焼の名品を見る
九谷焼の上絵付に使われた窯(錦窯)と九谷焼の名品をお楽しみいただけます。施設は、「彩釉磁器」という新しいジャンルを打ち立てた人間国宝 故・三代德田八十吉氏の生家であり、初代から三代が作陶にいそしんだ陶房兼家屋を改修したものです。こちらもチェック⇩【…
小松市立錦窯展示館
  • 加賀
+ detail_5368.html
波着寺
【真言宗】神亀年間(724~729)、泰澄大師が福井県一乗谷に創建し、白山信仰の寺として栄えました。前田利家の金沢入城とともに、現在の兼六園の梅林付近に寺地を得ました。元和5年(1619)、現在地に移転しました。前田家の祈祷所として栄えました。 
波着寺
  • 金沢
+ detail_6286.html
安楽寺
【浄土宗】慶長7年(1602)、越前の脇田兵部重季がこの地に僧立空等摂を招き開山しました。三代利常の小姓脇田猪之助の位牌と代々の墓があります。脇田直賢は前田家二代~五代まで仕えました。作家中野重治が下宿し、著書『歌のわかれ』に当時のことを記述されています。
安楽寺
  • 金沢
+ detail_4538.html
行幸啓記念御歌碑
「なみたーぬなーをうらのゆうくれにおーきのとしまよこたへりみゆ」。昭和天皇が第13回富山国体にご出席された際に、和倉温泉の加賀屋にお泊まりになられ、その際に詠まれた歌が刻まれています。同じ歌を刻んだ石碑は加賀屋にもあります。
行幸啓記念御歌碑
  • 能登
+ detail_5229.html
砂取節民謡碑
砂取節が県指定文化財に指定されたのを記念して、1966(昭和41)年に建立されました。
砂取節民謡碑
  • 能登
+ detail_5661.html
高浜虚子句碑
近代俳句の巨人、高浜虚子が、1949(昭和24)年に和倉から奥能登へ旅をした際に車中で作った句が刻まれた石碑です。この地で古くから「要石」と呼ばれる、高さ4メートルの巨石に「能登言葉親しまれつつ花の旅虚子1949(昭和24)年4月28日蝸牛舎」と刻んであります。
高浜虚子句碑
  • 能登
+ detail_5735.html
北陸学院ウィン館
1891(明治24)年に建てられた、金沢に現存する最古の異人館で、金沢市指定保存建造物となっています。キリスト教宣教師のトマス・ウィンが設計した建物は、バルコニー、ベイウィンドウなどに典型的なアメリカン・コロニアルスタイルを見ることができます。1879(明治…
北陸学院ウィン館
  • 金沢
+ detail_6439.html
本廣寺(あわづ温泉)
浄土真宗大谷派の寺院です。1471(文明3)年から4年間、蓮如上人は吉崎で浄土真宗を広めました。上人を慕って吉崎に集まった多くの寺の中に本廣坊がありました。1473(文明5)年、上人は親鸞の「教行信証」から『正信偈』を開版されましたが、翌年吉崎道場が火事にな…
本廣寺(あわづ温泉)
  • 加賀
+ detail_10935.html
打越山 勝光寺
本願寺第五代綽如上人が江沼郡弓波で創建。七代目住職の子祐欽が村上義明の命により小松へ移り小松勝光寺を創建。三度の大火では焼失するも門徒衆の寄進・尽力で再建。山門は当地では珍しい鐘楼門使用で梵鐘は二階にある。
  • 加賀
+ detail_18394.html
伏見寺
【高野山真言宗】本尊の阿弥陀如来像は平安初期の金銅仏の力作、国の重要文化財。金沢の地名発祥にまつわる芋掘藤五郎ゆかりの寺。金沢観音霊場第14番礼所。また、護摩堂にある木彫の不動明王坐像は、弘仁期(810~24)の作と伝えられています。
伏見寺
  • 金沢
+ detail_6374.html
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