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草深甚四郎碑
戦国時代に活躍した剣豪で、藤原氏の後裔畑時能の子孫と伝えられる草深甚四郎の墓です。町指定文化財になっています。草深甚四郎は、剣聖とうたわれた塚原卜伝と互角に戦い、引き分けたので、互いに弟子になりたいと言ったという逸話や、天狗にさらわれ剣術を習ったと…
草深甚四郎碑
  • 加賀
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砂取節
揚浜式塩田では、塩作りを始める前に粘土で塩田の床を固め、その上に砂を敷き詰めます。砂の良しあしが生産に大きく影響するため、きめの細かい砂を船で運びました。その船を繰りながら歌ったのが「砂取節」です。砂をたっぷりと積んだ船は、常に転覆の危険が伴う作業…
砂取節
  • 能登
+ detail_5659.html
住吉神社
本殿は市指定文化財で、社宝に住吉文庫が2,000点あります。4/4・5春祭(曳山祭)8/24・25夏祭(神輿、切籠、松明神事)
住吉神社
  • 能登
+ detail_5666.html
波佐谷城跡
一向一揆勢が居城としたとされる山城で、曲輪、土塁、堀などの遺構が明瞭に残っています。天正8(1580)年、織田方の武将柴田勝家に敗れた、宇津呂丹波・藤六の父子が城主と伝わっています。隣接して、「加州三ヵ寺」の一つ、蓮如の三男連綱の「波佐谷松岡寺跡」推定…
  • 加賀
+ detail_6268.html
マセ山
里山自然学校大杉みどりの里から約1キロで、登山口に着きます。登ること15分、岩がゴロゴロしている道に出ます。そこには、縄文時代後期堀之内式土器や獣骨、植物皮などが発見された洞窟があります。洞窟は縦穴で、アルミ製のハシゴが設置されていますが、懐中電灯を…
マセ山
  • 加賀
+ detail_6502.html
葭島神社
江戸中期に建てられた本殿は、正面3間、側面2間の流造。県指定文化財(昭和44年)
葭島神社
  • 加賀
+ detail_6739.html
本廣寺(あわづ温泉)
浄土真宗大谷派の寺院です。1471(文明3)年から4年間、蓮如上人は吉崎で浄土真宗を広めました。上人を慕って吉崎に集まった多くの寺の中に本廣坊がありました。1473(文明5)年、上人は親鸞の「教行信証」から『正信偈』を開版されましたが、翌年吉崎道場が火事にな…
本廣寺(あわづ温泉)
  • 加賀
+ detail_10935.html
国登録有形文化財 古民家みおやの里
農家風の雰囲気が今に残る
古民家みおやの里では、落ち着いた建物の雰囲気を活かした様々な用途で利活用されています。定期的な教室やイベントなどにも利用できます。近年は女性目線のイベントなどで、町内外問わず紹介でたくさんの方が集まります。
国登録有形文化財 古民家みおやの里
  • 能登
+ detail_21456.html
加賀あいりすガイド(橋立さわやかガイド)
加賀市観光ボランティアガイド「加賀あいりすガイド」では、それぞれテーマや地域別にガイド活動を行っています。 橋立さわやかガイドは国指定 重要伝統的建造物群保存地区に登録されている橋立の町をご案内致します。北前船交易で財をなした船主の屋敷が建ち並び、当…
加賀あいりすガイド(橋立さわやかガイド)
  • 加賀
+ detail_12255.html
尾張町町民文化館
明治40年(1907年)に建てられた銀行を活用。外観は黒しっくい仕上げの土蔵造りの和風だが、内部は白しっくい仕上げで銀行らしい洋風の空間となっています。当時の面影を残す旧窓口や旧頭取室も見どころです。石川県有形文化財に指定されています。
尾張町町民文化館
  • 金沢
+ detail_5811.html
小松市立錦窯展示館
錦窯と九谷焼の名品を見る
九谷焼の上絵付に使われた窯(錦窯)と九谷焼の名品をお楽しみいただけます。施設は、「彩釉磁器」という新しいジャンルを打ち立てた人間国宝 故・三代德田八十吉氏の生家であり、初代から三代が作陶にいそしんだ陶房兼家屋を改修したものです。こちらもチェック⇩【…
小松市立錦窯展示館
  • 加賀
+ detail_5368.html
小松市立本陣記念美術館
日本美術に会える美術館
本陣甚一コレクションであった日本画・陶磁器を主に、漆芸、金工、油彩画の1000点以上を所蔵する、黒川紀章設計の美術館。こちらもチェック⇩【モデルコース】小松・金沢の名建築を訪ねる1泊2日【モデルコース】こまつの「美」にふれる
小松市立本陣記念美術館
  • 加賀
+ detail_6478.html
杉水
加賀市山中温泉から車で30分程度の山の中に杉水(すぎのみず)町はあります。炭焼きを主な産業として栄えていましたが、過疎化が進んで限界集落になってしまいました。しかし、ここで生まれ育った方たちが、「貴重な文化や豊かな自然を絶やしたくない」、「自分たち…
杉水
  • 加賀
+ detail_22276.html
来入寺のミズバショウ
山里の風情に真っ白なミズバショウが咲き乱れます
1558(永禄元)年の創立と伝えられる来入寺にある、約2000株のミズバショウがいっせいに咲き乱れる姿は圧巻です。小川の流れと緑、そして素朴な集落のたたずまいの中で、一層華やかさを増しています。
来入寺のミズバショウ
  • 能登
+ detail_6755.html
小濱神社
現在の本殿は天保3年(1832年)金沢市五郎島町に、加賀藩によって造営された。その後、明治22年(1889年)に内灘町字大根布の地に移築され現在に至る。本殿(12坪)は、正面柱間三間、側面二間、入母屋造りで、千鳥破風、軒唐破風で柱間三間の向拝付の銅…
小濱神社
  • 金沢
+ detail_4821.html
折口信夫父子の歌碑
国文学者、民俗学者また歌人として知られた折口信夫博士は能登一ノ宮の藤井春洋を養子としました。戦死した春洋と折口博士の父子の歌碑は、気多大社境内にあります。
折口信夫父子の歌碑
  • 能登
+ detail_4833.html
中町通りの桜並木
高松は古くから宿場町として発展し、今なおその名残りをとどめる桜並木が残っています。古木ながら春には爛漫(らんまん)の花を咲かせ、「桜まつり」が開催されます。まつりでは、ぼんぼりに色どられた桜が道行く人々の心を和ませます。300メートルの間に約70本の桜…
中町通りの桜並木
  • 金沢
+ detail_5953.html
芭蕉の句碑(小松市寺町)
「しほらしき名や小松咲く萩すすき」「奥の細道」の旅で、金沢を出発して小松のほとりに来て詠んだ句で、前書きに「小松と云(ふ)所にて」とある。建聖寺境内にある。
芭蕉の句碑(小松市寺町)
  • 加賀
+ detail_6302.html
腰巻地蔵
遊女と船頭の悲恋を語る地蔵
福浦港が北前船の寄港地として栄えており、船員を相手にした船宿や遊郭も多かった頃、いつかは旅立つ船頭にはかない恋をした遊女がいました。いよいよ出港というその時に、船頭との別れを惜しむ遊女が自分の腰巻を地蔵に当てたところ、たちまち海は荒れ狂い、出港でき…
腰巻地蔵
  • 能登
+ detail_12262.html
牧姫塚(あわづ温泉)
小松市指定文化財・文化財名=牧姫塚の五輪石塔、管理者=牧口町々内会由緒並びに指定理由この牧姫塚は、平安末期に皇女牧姫がゆえあって配流され、この地に居住され、没せられたが、土地の人々がいたくその死を哀れみ、手厚く葬って五輪石塔を建てたものと伝えられてい…
牧姫塚(あわづ温泉)
  • 加賀
+ detail_13449.html
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