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- 禁酒の碑
- 老朽化した小学校の改築費45,000円を捻出するため、1926(大正15)年、河合谷村長・森山忠省氏の提唱で村を挙げての禁酒が同年4月1日から実施されました。このことが、当時の新聞で報道されると、多くの激励と賛辞が寄せられ、予定通り新校舎が同年7月に完成したのち…
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- 金沢
- 高浜虚子句碑(七尾市)
- 1947(昭和22)年4月に建てられました。ホトトギス派の主宰として俳壇の最高峰にいた虚子が、和倉の波静かな海に吟じた一句です。碑文「家持の妻恋舟か春の海虚子」
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- 能登
- 北陸学院ウィン館
- 1891(明治24)年に建てられた、金沢に現存する最古の異人館で、金沢市指定保存建造物となっています。キリスト教宣教師のトマス・ウィンが設計した建物は、バルコニー、ベイウィンドウなどに典型的なアメリカン・コロニアルスタイルを見ることができます。1879(明治…
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- 金沢
- 牧姫塚(あわづ温泉)
- 小松市指定文化財・文化財名=牧姫塚の五輪石塔、管理者=牧口町々内会由緒並びに指定理由この牧姫塚は、平安末期に皇女牧姫がゆえあって配流され、この地に居住され、没せられたが、土地の人々がいたくその死を哀れみ、手厚く葬って五輪石塔を建てたものと伝えられてい…
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- 加賀
- 燕山 本蓮寺
- 綽如上人の二男・鸞芸が能美郡津波倉で創建。本願寺の系譜を引く由緒ある寺院。寺蔵の親鸞聖人絵伝は当地では最も古いもの。明治期に天皇の北陸巡幸に際し小松での行在所(宿泊所)となった。中庭には高山右近ゆかりの灯篭がある。また、明治天皇が小松へお立ち寄りの…
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- 加賀
- 小松市立錦窯展示館
- 錦窯と九谷焼の名品を見る
- 九谷焼の上絵付に使われた窯(錦窯)と九谷焼の名品をお楽しみいただけます。施設は、「彩釉磁器」という新しいジャンルを打ち立てた人間国宝 故・三代德田八十吉氏の生家であり、初代から三代が作陶にいそしんだ陶房兼家屋を改修したものです。こちらもチェック⇩【…
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- 加賀
- 波着寺
- 【真言宗】神亀年間(724~729)、泰澄大師が福井県一乗谷に創建し、白山信仰の寺として栄えました。前田利家の金沢入城とともに、現在の兼六園の梅林付近に寺地を得ました。元和5年(1619)、現在地に移転しました。前田家の祈祷所として栄えました。
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- 金沢
- 静明寺
- 【法華宗】徳田秋聲の家の菩提寺としても知られ、秋聲の小説にも登場。昭和57年(1982)に東京で亡くなった秋聲の骨を当寺院に分骨し井上靖氏の筆による徳田秋聲碑が建っています。加賀藩に仕えた学者・安達幸之助など著名人の墓も多いです。
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- 金沢
- 松山寺
- 【曹洞宗】慶長四年(1599)、横山山城守長知が創建し、丹波国氷上郡の円通寺住職・融山泉祝を招いて開山としました。長知の父・長隆は、加賀藩初代藩主・前田利家の府中(現武生市)時代の家臣。松山は、長隆の戒名です。
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- 金沢
- 三光寺
- 【浄土宗】明治11年(1878)、大久保利通を東京の紀尾井町で暗殺した島田一良たちの集会所であったことで知られています。そのため事件の首謀者たちは「三光寺派」と呼ばれました。山門は平成3年(1991)に石の仁王門として現住職自ら制作し再建。
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- 金沢
- 月心寺
- 【曹洞宗】万治元年(1658)油木山蓮昌寺跡の現在地に転居。裏千家の祖・仙叟宗室の墓や歌碑があり、仙叟の命日23日には、毎月、追善茶会を開催。茶室・直心庵は天保の頃の一井庵の古材を使用。仙叟宗室居士、大樋長左衛門代々の墓などがあります。
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- 金沢
- 上山田貝塚(国指定史跡)
- 昭和5~6年にかけて石川県下で最初に発見された貝塚で、北陸地方を代表する縄文時代の遺跡です。石器・土器のほか貝殻や獣魚骨の遺物から、当時の生活の様子や気候、地形などを知ることができる貴重な遺跡です。出土した土器は、「上山田式土器」として縄文時代中期中…
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- 金沢
- 永龍山 建聖寺
- 永禄年中、大乗寺十三代和尚の雪窓祐輔が能美郡寺井で創建。天正八年(1580)小松の城北に移り、寛永十七年(1640)に現在地に移転。前田利常の十二子・亀松の死を悼み、寄進した仏涅槃図や松尾芭蕉の門人・立花北枝(小松出身)作の芭蕉木像がある。
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- 加賀
- 旧観坊
- 江戸時代に58あったとされる院坊のうち、現存する唯一の建物です。農家風の建物ですが、所々に院坊としての風格が残っています。江戸時代後期の建築物で、県指定文化財となっています。「絵様舟肘木(えようぶなひじき)」や「化粧?木(けしょうたるき)」にかつての…
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- 能登
- 金城霊沢
- かつて芋掘藤五郎という男が、この湧水でイモを洗ったところ、砂金が出てきたという伝説があります。そこから、湧水は「金洗いの沢」と呼ばれるようになり、やがて「金沢」の地名が生まれたと言われています。
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- 金沢
- 鈴内横穴古墳群
- 横穴とは、丘陵の中腹や崖面に横方向に穴を掘って造った墓室のことで、「横穴墓(おうけつぼ)」「横穴古墳」とも言われています。基本的には、横穴式石室を模倣した構造です。遺骸(いがい)を納める玄室(げんしつ)と、その入り口部分の羨道(せんどう)からなりま…
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- 能登
- 羽咋市観光ボランティアガイド 歴史ロマン「こんちま羽咋」
- 羽咋の地名の由来や名所・旧跡などについて、楽しくガイドいたします。
- 羽咋市へ訪れる観光客や市民の方々のために、地元の観光地をボランティアでガイドいたします。新たな出会いの場、ふれあいの場として、世代間を超えた交流が広がるとともに、交流人口の拡大による地域の活性化に尽力いたします。
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- 能登
- 椿原天満宮
- 菅原道真を祀り、永仁5年(1297)、京都北野天満宮より勧請。その後、前田家の祈祷所となり、金浦郷の総社となって田井天満宮と称しました。寛永年間(1624~44)、「椿原山」と称する現在地に移転し、明治期には椿原神社に改称しました。
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- 金沢
- 安楽寺
- 【浄土宗】慶長7年(1602)、越前の脇田兵部重季がこの地に僧立空等摂を招き開山しました。三代利常の小姓脇田猪之助の位牌と代々の墓があります。脇田直賢は前田家二代~五代まで仕えました。作家中野重治が下宿し、著書『歌のわかれ』に当時のことを記述されています。
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- 金沢
- 西盛友堂
- 小野窯発祥の地で4代にわたり九谷焼の製造・販売を行う窯元です。伝統工芸士西善雄作「赤絵金彩勧進帳の図飾皿」も必見です。絵付けやろくろ体験も人気です。ジャパンテントや修学旅行の受け入れもしており、多数の海外留学生が楽しんでいます。再興小野窯の作品をは…
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- 加賀