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- 杉水
- 加賀市山中温泉から車で30分程度の山の中に杉水(すぎのみず)町はあります。炭焼きを主な産業として栄えていましたが、過疎化が進んで限界集落になってしまいました。しかし、ここで生まれ育った方たちが、「貴重な文化や豊かな自然を絶やしたくない」、「自分たち…
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- 加賀
- 小松加賀健民自転車道(一般県道 小松加賀自転車線)
- 小松市の若杉・吉竹地区に位置する自然いっぱいの憩いの森から沿岸部の安宅関址公園を経由し加賀市片野町まで海岸線を走行する延長26.7Kmのサイクリングロードです。
- + detail_22007.html
- 草深甚四郎碑
- 戦国時代に活躍した剣豪で、藤原氏の後裔畑時能の子孫と伝えられる草深甚四郎の墓です。町指定文化財になっています。草深甚四郎は、剣聖とうたわれた塚原卜伝と互角に戦い、引き分けたので、互いに弟子になりたいと言ったという逸話や、天狗にさらわれ剣術を習ったと…
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- 加賀
- 菅原神社
- 県内最古の菅原神社。960(天徳4)年、山城国北野天神より勧請されたといいます。加賀藩前田家は菅原道真の末裔と称していたため、1582(天正10)年、藩祖利家が戦勝を祈り社殿を造営して以来、歴代藩主の崇敬厚く、参拝、寄進が頻繁に行われました。全国的には菅原道…
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- 能登
- 寺町通り
- 寺町は加賀藩3代藩主前田利常の城下町づくりによって、犀川南岸の高台に70を超える寺院が集められた町です。寺院が並ぶ寺町通りの築地塀の連なりや、苔むした石垣は、今もなお藩政時代の香りを漂わせています。寺町台は2012(平成24)年、国の重要伝統的建造物群保存…
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- 金沢
- 室生犀星詩碑
- 金沢の三文豪の1人である室生犀星は犀川をこよなく愛しました。犀川大橋を上流へ向かうと、流し雛を型どった赤御影石の犀星詩碑があります。春にはその頭上をあんずの花で飾る犀星自筆の陶板には「小景異情」の一節あんずの詩が刻まれています。設計は、東宮御所や帝…
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- 金沢
- 吉崎・次場弥生公園
- 五百年間にわたる弥生世界のロマン。
- 北陸でも屈指の規模を誇る弥生ムラである国史跡の吉崎・次場遺跡を保存し、その一部を再現した野外博物館です。復元にあたっては、弥生時代中期にあたる約2000年前の環境と景観復元を試みました。溝に囲まれたムラに入り、ビジュアルな弥生文化に触れ、歴史を実感して…
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- 能登
- 穴水町歴史民俗資料館 ※現在休館中
- 奥能登の玄関口にあたる穴水町は、古くから陸路と海路が交わる交通の要所でした。波静かな七尾北湾は、この地にさまざまな文化を育み、町の歴史に厚みをもたせました。このような地域性の中、穴水町の歴史を総合的に調査・研究し、散逸しがちな歴史的文化的資料の収集…
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- 能登
- 信行寺書院(和倉温泉) ※能登半島地震の影響により当面の間書院の拝観休業中 お参りはできます
- 国登録有形文化財に登録されている信行寺書院
- 御便殿は明治42年(1909年)に東宮殿下(後の大正天皇)が和倉行啓の際の休憩所として建てられました。信行寺にある御便殿は、随行員の控室であった供奉殿の部分であり、今は信行寺書院となっています。もともと御便殿は本殿(御座所)と供奉殿が一体となっていました…
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- 能登
- 尾﨑神社
- 1643年(寛永20年)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立されました。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築されま…
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- 金沢
- 小松市立登窯展示館
- 八幡最後の登窯
- 連房式登窯や、地元九谷焼作家の九谷焼を見ることができます。連房式登窯は、丘陵の傾斜面を階段状に整地し、焼成室を連続して構築した地上式の窯です。本館に保存されている連房式登窯は、八幡における最後の登窯として、昭和40年頃まで使用されていたものです。近代…
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- 加賀
- 東酒造株式会社
- 蔵見学や試飲等が行なえます(要予約)
- 蔓延元年(1860年)創業の「神泉」。酒蔵は2009年には国登録有形文化財に指定され、2017年は小松市の石文化『珠玉と歩む物語』の日本遺産の構成文化財として認定されました。 酒造りに関わる全ての要素が石川県産にこだわることをモットーとし、石川の地酒らし…
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- 加賀
- 金沢縄文ワールド
- 環状木柱列を再現した空間の中で金沢の縄文時代にタイムスリップ
- 重要文化財「中屋サワ遺跡出土品」と国史跡チカモリ遺跡から出土した柱根を展示し、金沢の縄文遺跡の魅力を紹介する施設です。展示室中央にはチカモリ遺跡から見つかった環状木柱列を復元するとともに、中屋サワ遺跡から出土した土器や木製品、漆器など、縄文時代晩期…
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- 金沢
- 金沢・クラフト広坂
- 金沢の稀少伝統工芸を展示・販売しています。
- 金沢市指定の希少伝統工芸の今を一堂に集めたギャラリーショップです。加賀象嵌、加賀毛針、竹工芸、二俣和紙、加賀水引、桐工芸など、作り手が少なくなった伝統工芸の作品が充実しており、訪れた人誰もが本物に出会えるお店です。
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- 金沢
- 健康ロード(旧北陸鉄道能美線沿線)
- 歩行者自転車優先道路道。2,000本のソメイヨシノで約10?の並木道を形成しており、春には、鮮やかな目にも美しい「桜ロード」となり、空から舞い落ちるサクラ吹雪の中を散策することができます。
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- 加賀
- 旧白尾灯台・鬼ヶ山
- 江戸時代初期の豪商・唐仁屋三郎兵衛ゆかりの地です。鬼ヶ山から眺める日本海は絶景です。昭和6年には北陸毎日新聞主催の「県下十二景勝地」の一つに「鬼ケ山」の名で選ばれています。
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- 金沢
- 禁酒の碑
- 老朽化した小学校の改築費45,000円を捻出するため、1926(大正15)年、河合谷村長・森山忠省氏の提唱で村を挙げての禁酒が同年4月1日から実施されました。このことが、当時の新聞で報道されると、多くの激励と賛辞が寄せられ、予定通り新校舎が同年7月に完成したのち…
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- 金沢
- 砂取節民謡碑
- 砂取節が県指定文化財に指定されたのを記念して、1966(昭和41)年に建立されました。
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- 能登
- 高浜虚子句碑
- 近代俳句の巨人、高浜虚子が、1949(昭和24)年に和倉から奥能登へ旅をした際に車中で作った句が刻まれた石碑です。この地で古くから「要石」と呼ばれる、高さ4メートルの巨石に「能登言葉親しまれつつ花の旅虚子1949(昭和24)年4月28日蝸牛舎」と刻んであります。
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- 能登
- 着弾地観測所跡(西荒屋)
- 「内灘闘争」の発端となった米軍試射場の着弾地観測所の建物が今も残っている。
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- 金沢