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- 国史跡 御経塚遺跡
- 縄文時代のロマンを今に伝える
- 今から3,700年から2,500年前、縄文時代の後期から弥生時代初頭にかけて集落があったとされる場所が御経塚遺跡です。1000年以上も続いていた生活の中で、人々は周辺の森でとれたクリ、トチ、ドングリの木の実のほかシカやイノシシ、魚介類を食べていたと考えられていま…
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- 金沢
- 輪島塗
- 日本を代表する漆器
- 発祥については諸説ありますが、応永年間(1400年頃)に「紀州根来寺(ねごろじ)の僧が輪島に来て、膳や椀に添加工した」ことが始まりとする説が有力です。その特色は塗りの堅牢さにありますが、これは輪島の通称・小峰山から産出される「地の粉(じのこ・海成珪藻土…
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- 能登
- 武蔵ヶ辻
- 金沢市の中心街の1つ。藩政期は金沢城大手門の近くだったことから、城下町の中心地でした。JR金沢駅から武蔵ヶ辻に向かう途中には浄土真宗本願寺派金沢別院、通称西別院と真宗大谷派の別院、東本願寺金沢別院(東別院)があり、門前町を形成しています。また、武蔵ヶ…
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- 金沢
- 加賀橋立 北前船主集落
- この加賀橋立は、近世前半までは茅葺民家が建ち並ぶ半農半漁の集落であったようです。 18世紀半ばから北前船の船主となる者があらわれ、寛政8年(1796)には船主34名と船頭8名が確認でき、次第に北前船にかかわる人が居住する集落へと発展しました。 明治5年(1872)…
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- 加賀
- 珠姫の寺 天徳院
- 良縁祈願・家庭円満のご祈願には、珠姫の菩提寺「天徳院」へ
- 徳川家と前田家を結び、加賀藩の繁栄に貢献した珠姫は、良縁や家庭円満の象徴として天徳院に祀られています。珠姫と側室をもたなかった利常との愛の結晶である子どもたちが、前田家や日本各地での発展に寄与しました。天徳院では珠姫の半生を描いたからくり人形「珠姫…
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- 金沢
- 魯山人寓居跡 いろは草庵
- 若き魯山人の息づかいを感じる… 魯山人寓居跡 いろは草庵 金沢の文人・細野燕台の食客となった魯山人は、大正4年秋から翌年春までの約半年間、山代温泉に滞在し、菁華窯などの刻字看板を彫った。 その寓居を当時そのままに公開しているのが、「いろは草庵」で…
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- 加賀
- 山代温泉
- 多くの文化人に愛されたいで湯の里
- 昔、行基という名の高僧が霊峰白山へ修行に向かう途中に一匹の烏(からす)が羽の傷を癒している水たまりを見つけ、それが温泉だったことから山代温泉の歴史は始まります。また、明治から昭和にかけて多くの文化人が訪れました。「山代のいで湯に遊ぶ楽しさはたとえて言…
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- 加賀
- 雨の宮古墳群
- 登れる古墳
- ※令和6年(2024年)能登半島地震の影響で1号墳・2号墳など主要な古墳は見学できません。雨の宮古墳群は、眉丈山(標高188メートル)の山頂を中心に、4世紀の中頃から5世紀の初めにかけて造られた36基の古墳から成っています。最も高い場所にある通称「雷ヶ峰」に位置…
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- 能登
- 金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」
- 金沢の魅力を伝える「まいどさん」 一期一会のおもてなし
- 「まいどさん」というのは金沢弁で「こんにちは」という意味に近い言葉です。金沢観光ボランティアガイドの会「まいどさん」は平成6年4月に設立され、現在は300人を超えるメンバーが、金沢へ観光に来られる皆さんに少しでも金沢を知っていただきたいと毎日頑張ってい…
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- 金沢
- 倶利迦羅不動寺 山頂本堂
- 日本三不動の一尊といわれる倶利迦羅不動寺の本尊は、718年(養老2年)、元正天皇の勅願によりインドの高僧・善無畏三蔵法師が倶利伽羅山において国家安穏を祈願した折に、不動ヶ池より黒龍が昇天する姿をそのままに刻み奉安したのが始まりで、812年(弘仁3年)には、…
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- 金沢
- 末森城跡(県指定史跡)
- 加賀・能登・越中の国境に接する重要な城郭として知られています。1584(天正12)年越中の佐々成政が15,000の兵で末森城を攻めましたが、城主奥村永福は、わずかな兵で守り抜き、加賀藩祖前田利家の援軍もあって、佐々軍を破り、前田家の越中占領の端緒を開いたと伝え…
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- 能登
- 歴史国道「北陸道 倶利伽羅峠」
- 古代から官道・五畿七道の1つに数えられ、都に通ずる道として重要な役割を担ってきました。また、江戸時代には加賀藩の参勤交代の道として整備され、今でも往時の文化財や風情などがそのまま残されています。1995(平成7)年、その面影を色濃く残す津幡町竹橋~富山県…
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- 金沢
- 金沢市立安江金箔工芸館
- 全国で唯一の金箔博物館
- 2025年12月1日(月)~2026年3月5日(木)の期間、館内改修の為休館します。全国の金箔生産量の99%のシェアを誇る金沢。安江金箔工芸館は、金箔職人であった安江孝明氏(1898~1997)が、「金箔職人の誇りとその証」を後世に残したいと、昭和49年(1974年)に北安江に…
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- 金沢
- 中島お祭り資料館・お祭り伝承館
- 国指定重要無形民俗文化財・熊甲二十日祭(くまかぶとはつかまつり)の枠旗行事(わくばたぎょうじ)をはじめ、七尾市中島地区の祭礼を熱気そのままに再現しています。祭りの興奮を、120インチの大画面でリアルに体感できます。
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- 能登
- 暗がり坂
- 久保市神社の境内を抜けると、花街へひっそり続く暗がり坂。かつて、尾張町の旦那衆が人目を避けて茶屋街に通うため、使用していた坂道。
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- 金沢
- 【企画展】「時代の記録 -眠れるモノたちのささやき- vol.5」
- 震災を越えて遺る能登の記憶をレスキュー資料でたどる展示
- イベント名:【企画展】「時代の記録 -眠れるモノたちのささやき- vol.5」イベント説明文:文化財レスキューをテーマにした企画展のシリーズ第5弾。「令和6年能登半島地震」の被災家屋から救出された古文書や美術工芸品、生活道具などを幅広く紹介。地域の暮らしと…
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- 能登
- 懐華樓(金沢市指定保存建造物)
- 築199年の金沢で一番大きなお茶屋建築であり、金沢市指定保存建造物です。その中は金箔の水引で織られた畳の茶室、輪島塗の朱階段、加賀友禅の花嫁暖簾、夜は今も一見さんお断りで「一客一亭」のお座敷があげられているお部屋などがあり、全てを見学することができま…
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- 金沢
- 御菓子城加賀藩(休館中)
- 風雅な日本庭園に囲まれた広大な敷地に見る。味わう。体験する。加賀百万石の伝統文化。創業以来の名物「加賀福」をはじめ、豊富な数の銘菓や石川の地酒など多彩に取り揃えています。また、日本折紙博物館など充実した見学施設もお楽しみください。※当面の間、休業し…
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- 加賀
- 鼠多門 鼠多門橋
- 尾山神社と金沢城をつなぐ門・橋が復元!
- 鼠多門は、金沢城の西側の郭(くるわ)である玉泉院丸に位置し、水堀をまたぐ木橋(鼠多門橋)により接続される金谷出丸(現在の尾山神社境内)からの出入り口として機能していた二階建ての櫓門です。城内の他の城門と同じく、屋根は木型を薄い鉛の板で覆う鉛瓦、外壁…
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- 金沢
- 浮御堂
- 霊峰白山を望み、天候により7回も湖面の色を変えるという柴山潟。そこに浮かぶように建てられた浮御堂は、「うきうき弁天」という愛称もあります。温泉伝説の竜神様と弁財天様が祀られており、現在の片山津温泉へと発展したことへの人々の感謝の証として建てられまし…
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- 加賀