金沢エリアの温泉

“金沢の奥座敷”で、ゆったりと湯を楽しむ

金沢市街から車で40分圏内行ける温泉街を紹介。都会の喧騒を離れ、穏やかな里山の自然が楽しめる温泉郷です。

竹久夢二ゆかりのいで湯!湯涌温泉

藩政時代に歴代藩主の「湯治ゆ」として加賀藩御用達の湯であったとされる「湯涌温泉」。金沢の中心地から車で20分ほどにある山あいのいで湯。9軒の情緒あふれる湯宿が集まったこの温泉地は「金沢の奥座敷」として重宝がられています。大正の詩人「竹久夢二」が最愛の人と長期間滞在した「ロマンの湯」としても知られています。 

宮本武蔵が傷を治した深谷温泉

金沢市の北部、山に挟まれた深谷川沿いにある「深谷温泉」。昔、剣豪宮本武蔵が傷を治癒したと言い伝えられる琥珀色のお湯のモール泉。古くから伝わる効能は湯治に良いとされていて、ゆっくり温泉に浸ることで疲労回復の効果が期待されます。

「つるつる湯」と呼ばれる犀川峡温泉

金沢の文豪・室生犀星がこよなく愛した犀川の上流にある「犀川峡温泉」。お肌を美しく潤す弱アルカリ泉は「つるつる湯」とも呼ばれ、しっとりつるつるの肌になるのが特徴です。ゆっくりとお湯に浸かった後は、新鮮な川魚や山菜料理などが堪能できます。