『日本三國』スタンプラリーを石川で体験!金沢・小松・加賀の舞台を巡る旅
『日本三國』という人気漫画を原作とするTVアニメをご存じですか? タイトルが気になって、たまたま見てみたのですが、なんと石川県が舞台となっている場面が多く、思いっきりハマってしまいました。そんな『日本三國』のデジタルスタンプラリーが全国4都市で開催され、その一つに石川県が! 作中に登場する金沢の風景やキャラクターパネル、周辺の観光スポットを巡りながら楽しむ“推し旅”です。というわけで、さっそく体験してきました!
『日本三國』聖地巡礼スタンプラリーとは?
作品の舞台でもある「石川・大阪・福井・愛媛」の4都市を巡るデジタルスタンプラリーです。
石川県の開催期間は2026年5月26日(火)~12月31日(木)予定。4都市とも終了時期は同じで、年末まで楽しむことができます。
紙のスタンプではなく、スマホアプリ「furari」を使ったデジタルスタンプラリーです。少し難しそうに感じますが、実際に操作してみると簡単に参加できました!
石川県内には金沢・小松・加賀に5つのスポットが設置され、各所で登場人物のスタンディパネルがお出迎えしてくれます。
さらに注目したいのが、キャラクターが和装なのは石川県だけ!
石川県ならではの特別なビジュアルにも注目です。
それでは、『日本三國』ゆかりの地を巡ってみましょう。
『日本三國』とは?あらすじ・舞台を紹介
『日本三國』は、近未来の日本を舞台に、分裂した日本の再統一を目指す物語です。
一見すると過去の時代を描いた作品のようにも見えますが、舞台となるのは未来の日本。独自の世界観も作品の大きな魅力です。
主人公・三角青輝(みすみ あおてる)をはじめ、個性豊かなキャラクターたちが織りなす物語は、先の読めない展開も魅力のひとつ。松木いっか氏による漫画を原作に、TVアニメ化されたことでさらに注目を集めています。
聖夷西征編では、西方勢力「大和(やまと)」と、北方勢力「聖夷(せいい)」の戦いが物語の中心。その2つの国の境界にあたるのが石川県と福井県です。今回のスタンプラリーでも、この2県には作中ゆかりのスポットが数多く登場します。
スタンプラリーをきっかけに、作品の世界に触れてみるのもおすすめです。
TVアニメ「日本三國」
『日本三國』スタンプラリーの参加方法
参加方法はとっても簡単!スマートフォンがあれば、誰でも参加できます。
① 無料のスマホアプリ「furari」をダウンロード
②「日本三國-四都市巡覧記-」を検索
アプリを開き、スタンプラリーの一覧から「日本三國 -四都市巡覧記-」を検索して参加します。
③ スタンプスポットを巡る
スポットに到着したら、キャラクターのスタンディパネルがお出迎え。
パネルについている二次元コードを読み込み、位置情報を認証します。
④ デジタルスタンプGET!
位置情報が認証されると、スタンプを取得できます。
⑤ キャラクター壁紙をGET!
スタンプを取得すると、各スポットにちなんだキャラクター壁紙を受け取ることができます。
⑥ 5スポットすべて巡ってコンプリート
石川県内の5スポットをすべて巡ると、「金沢駅観光案内所」にてコンプリート特典を受け取ることができます。
※コンプリート特典については、後述の「限定グッズと石川コンプリート特典」をご確認ください。
実際に巡ってみた!石川県のスタンプスポット全5カ所
実際に、石川県内にある5つのスタンプスポットを巡ってきました!
石川県では、金沢市・小松市・加賀市の広範囲にスポットが設置されているので、近くの観光も楽しみながらゆったり巡るのがおすすめ。効率よく巡れば、1日でコンプリートすることもできますよ。
このあと、それぞれのスポットをご紹介します。おすすめのモデルコースも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
①金沢駅観光案内所|三角青輝
まずは、石川の玄関口、金沢駅構内にある「金沢駅観光案内所」へ。北陸新幹線の改札口と反対側にあるので、すぐに見つかります。
ここでは、七三分けがチャームポイントの主人公・三角青輝(みすみ あおてる)さんがお出迎えしてくれました!
青輝さんは、一地方の役人から、その知略を武器に軍師として頭角を現していく本作の主人公。論理と弁舌を駆使して難局を切り開いていく姿は、『日本三國』の大きな見どころのひとつです。
そしてここ金沢駅の鼓門は、「聖夷」の総帥・輪島桜虎(わじま おうが)が演説を行うシーンで登場します。
物語を知ったうえで実際にその場所に立つと、作品の世界観をより身近に感じられますね。これぞ推し旅!
そんな「鼓門」は、押さえておきたい定番の撮影スポットですが、せっかくなので少しマニアックな見どころもご紹介します。
石川県民の待ち合わせ場所としておなじみの「やかん」、そして70年以上にわたって金沢駅を見守り続けている「郵太郎」です。
なんと郵太郎は、現在も実際に郵便物を投函できる現役のポストです。
いずれも駅構内から出てすぐ巡ることができるので、『日本三國』の世界観とあわせて、金沢駅ならではのスポットも見つけてみてください。
基本情報
金沢駅観光案内所
住所:石川県金沢市木ノ新保町1-1 JR金沢駅構内(北陸新幹線改札口向い)
電話番号:076-232-6200
営業時間:8:30~20:00
定休日:年中無休
駐車場:金沢駅に隣接する有料駐車場をご利用ください。
②金沢城公園・鶴の丸休憩館|長尾武兎惇
次に、石川県を代表する観光地「金沢城公園」へ。石川門口から入って左側に進むと、平成29年に開館した「鶴の丸休憩館」があります。総ガラス張りの開放的な休憩施設で、カフェでお茶も楽しめます。目の前には五十間長屋や橋爪門が広がり、金沢城を眺めながらほっと一息つけるスポットです。
館内に入るとすぐ現れるのが長尾武兎惇(ながお むうとん)さんのパネル!
長尾武兎惇さんは「聖夷」の豪族出身の青年で、総帥・輪島桜虎に深い忠誠を寄せる人物です。作中では、彼が金沢城で大和の一行を歓待する場面も描かれており、金沢城はゆかりの深い場所のひとつです。
そして、そんな武兎惇さんパネルの背後には、鋭い眼を光らせる虎の姿が…!
こちらは現在復元整備が進められている金沢城二の丸御殿「虎の間」の障壁画を再現したものです。奥のシアターでは、この障壁画をはじめ、当時の美しい意匠を紹介するVR映像を見ることができますよ。
キャラクターパネルとあわせて、金沢城ならではの歴史や意匠にもぜひ注目してみてくださいね。
金沢城公園周辺には、日本三名園の「兼六園」をはじめ、見どころがたくさんあります。石川県を初めて訪れる方なら、ここを中心にじっくり金沢観光を楽しむのもおすすめです。
基本情報
金沢城公園(鶴の丸休憩館)
住所:石川県金沢市丸の内1-1
電話番号:076-234-3800(兼六園・金沢城公園管理事務所)
開園時間:
○3月1日~10月15日 9:00~18:00(退園時間)
○10月16日~2月末日 9:00~17:00(退園時間)
※21:00までのライトアップ(夜間開園)の入園:石川門口、鼠多門口、玉泉院丸口から
定休日:無休
料金:入園無料
※菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門の入館は大人320円、小人100円
③ひがし茶屋休憩館|阿佐馬芳経
次は「ひがし茶屋休憩館」へ!江戸時代の町家を復元した趣のある施設です。
そこに佇んでいるのが主人公の盟友「ツネちゃんさん」こと、阿佐馬芳経(あさま よしつね)さん。
名門の嫡子として生まれ、容姿端麗、強い上昇志向を持つツネちゃんさん。主人公の青輝さんとの人柄の対比も面白く、魅力的です。
現地ではパネルと一緒に写真を撮る方も多く、その人気の高さがうかがえました。
さらに、施設の方のご厚意で、撮影用の和傘も用意されています。風情ある街並みと和傘の組み合わせで、唯一無二の一枚を撮影できますよ!
ぜひ旅の思い出にツネちゃんさんとのツーショットを楽しんでみてください。
「ひがし茶屋休憩館」に立ち寄った後は、作中で登場した「ひがし茶屋街」を散策してみてください!大和の使者たちが滞在する場面で登場し、物語の印象的な舞台のひとつとなっています。風情ある街並みを眺めながら、作品で描かれた場面に思いを馳せるという聖地巡礼ならではの楽しみ方ができます。
また、「ひがし茶屋街」は、町屋を活用したおしゃれなカフェやお店が点在しているので、お食事やショッピングもおすすめです。
茶屋文化に興味が湧いたら、「ひがし茶屋休憩館」の近くにある「金沢 浅の川園遊会館」もおすすめ。茶屋街の歴史や芸妓のお座敷遊びなどについて知ることができるほか、各種体験(有料)も楽しめます。
また、歴史や文化をさらに知りたい方は、「ひがし茶屋休憩館」に常駐している観光ボランティアガイドから無料の案内を受けるのもおすすめですよ!
基本情報
ひがし茶屋休憩館
住所:石川県金沢市観音町1-3-8
電話番号:076-253-0087
営業時間:9:00~17:00(12月1日~3月15日は9:30~17:00)
定休日:年中無休
料金:無料
駐車場:なし(市営観光駐車場をご利用ください。)
④小松空港・2FこまQスクエア|龍門光英
ここからは金沢市を離れ、小松市へ!
石川県の空の玄関口「小松空港」です。金沢駅から車で約40分。直行バスのほか、電車で小松駅まで移動し、そこからバスで向かうこともできます。
空港2階のイベントスペース「こまQスクエア」へ向かうと、辺境将軍 龍門光英(りゅうもん みつひで)さんのパネルを発見!
「大和」の辺境将軍隊を率いる龍門さんは、卓越した戦略眼と判断力を持つ人物。個性際立つ将たちを束ねる立場として、その采配や存在感にも注目です。
作中で小松空港は、戦いの勝敗を分ける重要な局面で登場します。龍門さんが静かに煙草をふかしている姿が印象的でした。
なお、パネルがある2階フロアは20:30で閉館します。スタンプのみであれば1階の案内所でもゲットできますが、パネルを見たい方は時間にご注意ください。
そこでここからは小松空港の魅力をご紹介します!
3階には展望デッキがあり、タイミングが合えば飛行機の離着陸も見られます。お土産や飲食店も充実しているので、小松名物の「小松うどん」を味わうのもおすすめ。
飛行機が好きな方には、空港の向かいにある「航空プラザ」もおすすめです。昔の飛行機やフライトシミュレーターなど、大人から子どもまで楽しめる施設で、入館は無料。時間があれば、あわせて立ち寄ってみてください。
基本情報
小松空港(こまQスクエア)
住所:石川県小松市浮柳町ヨ50番地先 小松空港ターミナルビル内2階
電話番号:0761-23-6117
営業時間:6:25〜20:30(2F閉館後は22:15まで1F案内所でスタンプのみ取得可)
定休日:年中無休
駐車場:1,640台(1時間まで無料)
基本情報
石川県立航空プラザ
住所:石川県小松市安宅新町丙92番地 (小松空港前)
電話番号:0761-23-4811
営業時間:9:00~17:00
休業日:年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場:普通車95台
⑤加賀百撰街|輪島桜虎
最後は加賀市へ向かいます。
北陸新幹線も停車する加賀温泉駅隣接の商業施設「アビオシティ加賀」1階の「加賀百撰街」へ。加賀を中心とした石川県のお土産が豊富にそろい、多くの名店が並ぶお土産街です。
通路の奥からでも目を引く華やかなパネルが、聖夷総帥・輪島桜虎(わじま おうが)さんです。尊い…!
輪島総帥は、「聖夷」を率いる人物として圧倒的なカリスマ性を持つ人物。多くの国民が総帥を慕う姿からも、彼女が周囲に与える影響の大きさが伝わってきます。
そしてなんといっても「輪島」という姓を持つ彼女は、現在の能登にあたる「能登省」の出身。作品と石川とのつながりを感じますね。
今回のスポット「加賀百撰街」は作中には登場しませんが、加賀市周辺は、物語の中で大和と聖夷それぞれの軍が行き交うエリアでもあります。
作品内の各軍の動きと実際の地理を照らし合わせながら巡ってみるのも旅のポイント!物語のスケールをより立体的に感じられます。
そして、せっかく加賀温泉駅まで来たなら、周辺観光も楽しみましょう。
「加賀百撰街」では加賀のお土産をじっくり選べますし、奥にある「うつわ工房」では、絵付けやろくろ体験もできます(有料)。週末は予約なしでも体験できるそうなので、時間があればぜひ!
新しくなった「加賀温泉駅」も、伝統工芸とモダンなデザインが融合した空間となっており、見どころのひとつです。
また、加賀温泉駅からは山代・山中・片山津の各温泉地を巡る周遊バスも出ています。一泊してゆっくり加賀観光を楽しむのもおすすめです。
▼関連ブログ
・加賀温泉の観光にはCANBUSが便利!おすすめのスポット巡り
モデルコース|日帰り/1泊2日
全部で5つあるスタンプスポット。「実際にどう巡ればいいの?」という方も多いのではないでしょうか。
ここからは、金沢駅発着のモデルコースを2つご紹介します。
なお、コンプリート特典を受け取れるのは「金沢駅観光案内所」のみ。最後に金沢駅へ戻る必要があるので、その時間も含め、ご自身の観光プランに合わせて参考にしてください。
※金沢駅観光案内所の景品交換時間は8:30~20:00
※下記コースの「★」が付いている施設がスタンプスポット
レンタカーで巡る日帰り最速攻略コース
金沢駅に着いたら、レンタカーで小松・加賀へと南下しながらスポットを巡ります。最後は再び金沢駅へ戻り、コンプリート特典を受け取りましょう!
「滞在時間は限られているけれど、せっかくなら1日ですべてのスタンプを集めたい!」という方におすすめのコースです。
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■9:00 金沢駅周辺でレンタカーに乗り込んで出発!
↓ レンタカーで移動
①9:30 ★金沢城公園・鶴の丸休憩館(滞在1時間)
ポイント:石川門口から入園するのが最速&定番でおすすめ!
● 駐車場:
金沢城公園には専用駐車場がないため、周辺の有料駐車場を利用します。
<石川門口周辺の駐車場例>
・兼六駐車場:
普通車480台/最初の1時間350円、以降30分ごとに150円
↓ レンタカーで移動
②11:00 ★ひがし茶屋休憩館&ランチ(滞在2時間半)
●駐車場:
ひがし茶屋休憩館には専用駐車場がありません。周辺のコインパーキング等を利用しましょう
↓ 小松方面へ
③14:30 ★小松空港(滞在1時間)
●駐車場:
小松空港の国内線駐車場を利用できます。(入場から1時間まで無料/1時間を超える場合は有料)
↓ 加賀方面へ
④16:00 ★加賀百撰街(滞在1時間)
●駐車場:
加賀百撰街が入るアビオシティ加賀の駐車場(無料)を利用できます。
↓ 金沢へ
■18:30 金沢駅周辺でレンタカーを返却
⑤18:30頃 ★金沢駅観光案内所でコンプリート&特典をGET!
最後は三角青輝さんのスタンプで締めくくります。「furari」の画面を提示して、コンプリート特典を受け取りましょう!
| 所要時間 | 約10時間 |
| 予算 | レンタカー代: 約8,500円/日~ |
※道路状況や観光地周辺の混雑状況によって所要時間は変わります。特に土・日・祝日や観光シーズンは、時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
周辺観光地もゆったり楽しむ1泊2日コース
金沢駅に到着したら、1日目は城下まち金沢周遊バスで金沢観光、2日目はレンタカーを借りて小松・加賀を周遊するコースです。
せっかく石川を訪れるなら、スタンプラリーとあわせてグルメや観光も満喫したいところ。2日間かけてゆっくりスタンプを集めたい方におすすめです◎
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【1日目】バス&徒歩で金沢を満喫
①10:30 ★金沢駅観光案内所
まずは金沢駅観光案内所で1つ目のスタンプをGET!
↓ バスで移動
②11:00 近江町市場でランチ(滞在1時間半)
「金沢市民の台所」である近江町市場で、金沢グルメを楽しみましょう。
↓ バスで移動
③13:00 ひがし茶屋街(滞在1時間)
茶屋街には町家を活用したカフェやショップも多いので、1時間ほど確保してゆっくり散策するのがおすすめです。
近くのスポット ★「ひがし茶屋休憩館」でスタンプGET!
↓ バスで移動
④ 14:20 兼六園
日本三名園のひとつ「兼六園」へ。ことじ灯籠や霞ヶ池など、代表的な見どころを巡りながら、散策します。
↓ 桂坂口から出て、石川橋を渡って金沢城公園へ
⑤15:30 ★金沢城公園・鶴の丸休憩館
兼六園を楽しんだあとは、そのまま金沢城公園へ!園内を東から西へ横断するように巡るのがおすすめです。
まずは石川門から入園し、「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓」へ向かいます。館内では、金沢城の歴史や復元を支えた匠の技に関する展示を楽しむことができます。(入館は有料 最終入館16:00)
そして鶴の丸休憩館で3つ目のスタンプをGETし、最後は鼠多門橋を渡って尾山神社へ抜けます。鼠多門も作中に登場するので、ぜひチェックしておきたいスポットです。
⑥16:30頃 尾山神社
金沢城を抜けた先にある尾山神社にも立ち寄ってみましょう。和漢洋の建築様式が取り入れられた「神門」などを見学できます。
↓徒歩移動
⑦17:00頃~ 香林坊・片町方面へ
街歩きや夕食を楽しみながら、1日目を締めくくります。
~金沢市内で宿泊~
【2日目】
~金沢21世紀美術館を楽しんでから、レンタカーで小松・加賀へ!~
■9:00 金沢駅前でレンタカーを借りて出発
↓ レンタカーで移動
⑧10:00 金沢21世紀美術館(滞在1時間)
2日目最初の観光スポットは、金沢21世紀美術館!現代アートを楽しんだら、そのままレンタカーで小松方面へ向かいます。
※展覧会ゾーンは月曜休館(祝日の場合翌平日)
●駐車場:
金沢市役所・美術館駐車場(有料)を利用できます。
※展覧会ゾーンを観覧する場合は、開館時間を事前にご確認ください。
↓ レンタカーで移動
⑨12:00 手取フィッシュランド
現在は県民に親しまれる遊園地ですが、『日本三國』の作中では跡地として登場し、長嶺部隊が夜営したスポットです。
●駐車場:
無料(大型駐車場あり)
※定休日:水曜定休(春・夏・冬休み期間中は営業)
※営業時間:
○遊園地・つりぼり
3月~11月/10:00~17:00
12月~2月/平日休園・土日祝10:00~16:00
○ウルトラマンスタジアム
3月~11月/10:00~17:00
12月~2月/10:00~16:00
○ペットショップ本店
10:00~19:00
○タイトーステーション手取店
10:00~19:00
↓レンタカーで移動
⑩13:00 ★小松空港&ランチ(滞在1時間)
小松空港で4つ目のスタンプをGET!ランチも済ませて、加賀方面へ向かいましょう。
↓加賀方面へ
⑪14:30 山中温泉で街歩き(滞在1時間)
温泉街や、大聖寺川の渓谷「鶴仙渓」を散策して、自然を感じたり、足湯でひとやすみ♪
美しい紅葉と川床も楽しめますので、気になる方はこちらもチェック✓ ※川床は11月末まで
●駐車場:
温泉街に観光客向け無料駐車場あり
↓レンタカーで移動
⑫16:15 ★加賀百撰街
ここで最後のスタンプをGETし、コンプリートです!
↓金沢へ
■18:00 金沢駅周辺でレンタカーを返却
↓
⑬18:00頃 ★金沢駅観光案内所でコンプリート特典をGET!
「furari」の画面を提示して、コンプリート特典を受け取りましょう。
| 所要時間 | 1日目|約7時間 2日目|約10時間 |
| 予算 | 1日目|城下まち金沢周遊バス 1日フリー乗車券:800円 2日目|レンタカー代:約8,500円/日~ |
※各施設の営業時間・休館日、道路状況などによって所要時間は変わります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
限定グッズとコンプリート特典!
■ 石川県コンプリートでもらえる特典
・石川限定ホログラムポストカード
(5スポットコンプリート/なくなり次第終了)
・能登牛プレミアムセットの抽選
(5スポットコンプリート/抽選で5名様)
ホログラムポストカードを受け取るには、5スポットをコンプリートしたあと、「furari」アプリに表示される特典をクリック!
アンケートに回答し、「金沢駅観光案内所(8:30〜20:00)」の窓口で画面を提示すると、その場で受け取ることができます。
そう、スタンプラリー中に何度も見かけた、あの「5人集合」のポストカードです!
ホログラム仕様の華やかなデザインに加え、国の垣根を越えてキャラクターたちが「ひがし茶屋街」に集合している姿は、ファンにとってもうれしい一枚です。
さらに、「furari」アプリからは、特産品が当たる抽選にも参加できます。
石川県の特産品は、希少なブランド牛「能登牛」です!スタンプをコンプリートしたら、こちらの抽選にもぜひ応募してみてください。
■全国4都市を巡ると当たる特典(抽選)
全国のスポットからスタンプを10個以上集めると「キャストサイン色紙(15名様)」が、さらに全都市をコンプリートしたツワモノには「描き下ろし生色紙(5名様)」が抽選で当たる、ファン垂涎の作品限定賞品も用意されています。
全都市コンプリートはなかなかの難易度ですが、10個以上なら石川県+福井県だけでも達成可能!
せっかくなので、石川だけで終わらず、福井まで足を延ばして挑戦してみるのもアリですよ!
まとめ|『日本三國』スタンプラリーで石川観光を楽しもう
頑張れば一日で5スポットを巡ることもできますが、金沢市内だけでなく、小松市、加賀市までかなり広範囲! せっかくならスタンプを集めるだけでなく、石川観光も兼ねた一泊二日のコースもオススメです。
今回実際に巡ってみると、各スポットでスタンプを集めている方や、パネルと一緒に写真を撮っている方も結構見かけました。『日本三國』のファンはもちろん、作品をきっかけに普段ならなかなか訪れない場所まで足を延ばせるのも、このスタンプラリーの面白さです。
さらに、キャラクターが登場した場所や作品の舞台となった風景を実際に巡り、「大和」と「聖夷」の物語を思い浮かべながら歩けば、いつもの観光とはひと味違った石川を楽しめます。
ぜひ気になるキャラクターのいるスポットを目指して、その周辺の観光やグルメも一緒に満喫しながら、石川県をぐるっと巡ってみてくださいね!
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)
©松木いっか/小学館/日本三國製作委員会