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足羽山 本覚寺
建久元年(1190)越前の和田庄で波多野義重の嫡男・義成、のちの親性が創建。慶長七年(1602)鶴来来同村へ移り、慶長九年(1604)現在地に移転。小松で最も大きい寺で、蓮如上人筆の親鸞聖人遺文二尊大悲、向唐門の山門や長屋門を含む火除土蔵がある。
  • 加賀
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松月寺
【曹洞宗】境内には「大桜」と呼ばれる老桜があります。当寺二世至岸和尚が、三代藩主利常公から小松城内にあったものを拝受したと伝えられ、「御殿桜」の異名を持っています。学名をショウゲツザクラと言い、樹齢は約400年、国の天然記念物に指定されています。
松月寺
  • 金沢
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燕山 本蓮寺
綽如上人の二男・鸞芸が能美郡津波倉で創建。本願寺の系譜を引く由緒ある寺院。寺蔵の親鸞聖人絵伝は当地では最も古いもの。明治期に天皇の北陸巡幸に際し小松での行在所(宿泊所)となった。中庭には高山右近ゆかりの灯篭がある。また、明治天皇が小松へお立ち寄りの…
  • 加賀
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真成寺
【日蓮宗】小松城主であった丹波長重が尊宗していた鬼子母神を安置しています。寺所有の産育信仰資料966点は重要有形民俗文化財指定。初代中村歌右衛門の墓や加賀蒔絵の祖・五十嵐道甫の碑、人形供養塔などが建っています。泉鏡花の『鶯花径』の舞台です。
真成寺
  • 金沢
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稱名寺
梵鐘は、戦中の金属類回収令の際に文化財的価値のある名鐘として供出をまぬがれた。明和六年(1769)作の古文書「烏兎記」(太陽と月及歳月を意味した日記)がある。打越山勝光寺十一代門主の日々の行動などを見聞したことが、一年分の日記として記録されている。
  • 加賀
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