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松岡山 真行寺
文明十七年(1485)真言宗・実善が蓮如上人の教化を受けて能美郡松岡で創建し、慶長三年(1598)現在地に移転。本堂の内陣は文化三年(1806)以前の建築物で、古い影像がある。梵鐘は元禄三年(1690)真行寺住職・宗誓の時、宮崎寒雉義一によって造られた。
  • 加賀
+ detail_18397.html
真成寺
【日蓮宗】小松城主であった丹波長重が尊宗していた鬼子母神を安置しています。寺所有の産育信仰資料966点は重要有形民俗文化財指定。初代中村歌右衛門の墓や加賀蒔絵の祖・五十嵐道甫の碑、人形供養塔などが建っています。泉鏡花の『鶯花径』の舞台です。
真成寺
  • 金沢
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稱名寺
梵鐘は、戦中の金属類回収令の際に文化財的価値のある名鐘として供出をまぬがれた。明和六年(1769)作の古文書「烏兎記」(太陽と月及歳月を意味した日記)がある。打越山勝光寺十一代門主の日々の行動などを見聞したことが、一年分の日記として記録されている。
  • 加賀
+ detail_18392.html
長久寺
【曹洞宗】延宝4年(1676)、野田寺町覚源寺の遺址である現在地に移り長久寺を建立。当寺は、前田利春の三女で初代利家の妹・津世の菩提寺でもある。境内には芭蕉の碑や、樹齢400年近くになる金沢市保存樹の銀木犀がある。
長久寺
  • 金沢
+ detail_18437.html
足羽山 本覚寺
建久元年(1190)越前の和田庄で波多野義重の嫡男・義成、のちの親性が創建。慶長七年(1602)鶴来来同村へ移り、慶長九年(1604)現在地に移転。小松で最も大きい寺で、蓮如上人筆の親鸞聖人遺文二尊大悲、向唐門の山門や長屋門を含む火除土蔵がある。
  • 加賀
+ detail_18398.html
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