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- 観音院
- 【高野山真言宗】本尊の十一面観音は行基作の十一面観音菩薩の末木を芋掘藤五郎が彫ったものと伝えられます。元和2年(1616)三代利常夫人(徳川二代将軍・徳川秀忠の娘)の発願により医王院が造営されました。明治まで庶民の娯楽神事能が催されました。
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- 金沢
- 小立野寺院群
- 前田家ゆかりの寺院が集まる風情豊かなエリア
- 金沢城の南東に位置する浅野川と犀川に挟まれた小立野台地に集められた寺院群。金沢城築城の際に戸室山から切り出した石垣を運んだルート“いし曳の道”に沿って前田家ゆかりの寺院が点在しています。前田家の菩提寺である「宝円寺」や、前田利常の正室・珠…
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- 金沢
- 長久寺
- 【曹洞宗】延宝4年(1676)、野田寺町覚源寺の遺址である現在地に移り長久寺を建立。当寺は、前田利春の三女で初代利家の妹・津世の菩提寺でもある。境内には芭蕉の碑や、樹齢400年近くになる金沢市保存樹の銀木犀がある。
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- 金沢
- 大王寺(あわづ温泉)
- あわづ温泉の守護寺です。真言密教の寺で、約1300年前の養老2(718)年に泰澄大師(泰澄神融禅師)によって開かれました。霊告に従い粟津の地を訪れた泰澄大師は、村人とともに温泉を掘り当てました。この時、その力に感嘆した住民の請いに応じて、泰澄大師は首に掛け…
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- 加賀
- 岩倉城址遊歩道
- 城は上麦口町の北東の標高296メートルの山頂に築かれていました。岩倉城は、一向宗門徒が、越前の戦国大名朝倉氏の加賀領内への侵入を阻止するために築いたものです。山頂にある岩倉城は、滓上川流域の城塞群の中でも織田軍の特徴を残している唯一の中世山城です。緑…
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- 加賀
- 虚空蔵山城跡
- 室町から戦国期にかけての山城で、白米城、和気山城、舘城とも呼ばれていました。城主は兄の富樫正親と加賀の守護職を争い破れた富樫幸千代です。のちに一向一揆の旗頭である荒川市介、長山九郎兵衛らが居城し、1575(天正3)年、織田信長軍の武将柴田勝家が一向一揆…
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- 加賀
- 葭島神社
- 江戸中期に建てられた本殿は、正面3間、側面2間の流造。県指定文化財(昭和44年)
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- 加賀
- 徳保の千本椿
- 徳保神社の社叢林(しゃそうりん)は、小規模ながら自然林が保存されており、特にヤブツバキの群生地が有名です。樹高12メートル、周囲1.6メートルの大木もあります。2月下旬から4月にかけて、あたり一面に真っ赤な花が咲き乱れることから「徳保の千本椿」と呼ばれて…
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- 能登
- 打越山 勝光寺
- 本願寺第五代綽如上人が江沼郡弓波で創建。七代目住職の子祐欽が村上義明の命により小松へ移り小松勝光寺を創建。三度の大火では焼失するも門徒衆の寄進・尽力で再建。山門は当地では珍しい鐘楼門使用で梵鐘は二階にある。
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- 加賀
- 波佐谷城跡
- 一向一揆勢が居城としたとされる山城で、曲輪、土塁、堀などの遺構が明瞭に残っています。天正8(1580)年、織田方の武将柴田勝家に敗れた、宇津呂丹波・藤六の父子が城主と伝わっています。隣接して、「加州三ヵ寺」の一つ、蓮如の三男連綱の「波佐谷松岡寺跡」推定…
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- 加賀
- 永龍山 建聖寺
- 永禄年中、大乗寺十三代和尚の雪窓祐輔が能美郡寺井で創建。天正八年(1580)小松の城北に移り、寛永十七年(1640)に現在地に移転。前田利常の十二子・亀松の死を悼み、寄進した仏涅槃図や松尾芭蕉の門人・立花北枝(小松出身)作の芭蕉木像がある。
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- 加賀
- 小松山 法界寺
- 仁安二年(1167)真言宗・龍真が能美郡小寺村に小松寺を創建。その後、浄土宗に改宗して、天正五年(1577)に法界寺と号し、寛永十七年(1640)現在地に移転した。主な寺宝には浄土曼荼羅図、涅槃図、麻耶夫人像がある。
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- 加賀
- 津幡町観光ボランティアガイド「つばたふるさと探偵団」
- 歴史あふれるつばたの“いいとこ”を、観光ボランティアガイドの「つばたふるさと探偵団」がご案内いたします♪
- ガイドと一緒に歩きながら、つばたの歴史や見どころをご案内いたします。所要時間・コース内容などは依頼人のご都合に合わせます。また、講話ガイドして、小学校・公民館等へガイドが出向き、つばたの歴史や見どころをご紹介いたします。
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- 金沢
- 大垣山 勧帰寺
- 石山合戦で殉教精神に燃えて織田信長と戦った「能美四講」(能美郡220余の村で結成)に報いるために贈られた、親鸞聖人と顕如上人の影像軸「群中御影」(小松市指定文化財)が保管されている。
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- 加賀
- 桃雲寺
- 慶長5年(1600年)、前田利家墓守の菩提寺として建立されました。はじめ野田宝円寺と呼ばれましたが、のち利家の戒名をとり高徳山桃雲寺と称しました。元和2年に焼失し、芳春院(利家夫人まつ)により再建されましたが、明治6年再び焼失し、再建しました。境内に芳春院が…
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- 金沢
- 旧観坊
- 江戸時代に58あったとされる院坊のうち、現存する唯一の建物です。農家風の建物ですが、所々に院坊としての風格が残っています。江戸時代後期の建築物で、県指定文化財となっています。「絵様舟肘木(えようぶなひじき)」や「化粧?木(けしょうたるき)」にかつての…
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- 能登
- 妙法輪寺のナンテン(県指定天然記念物)
- ナンテンは古くから薬用や観賞用にされ、縁起の良い木として愛されてきました。妙法輪寺では28株が叢生(群生)しており、株束周囲は根元99センチ、胸高160センチ、高さ7.52メートルです。株のうち最も太いものでは幹径11.6センチとなっています(1982年)。樹齢は300…
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- 能登
- 少林寺
- 【臨済宗】寺宝として十一面観音像や菅原道真の像があり、本堂内には十三代斉泰から授かったとみられる「前田斉泰公奉納」の文字が刻まれた精密な常夜灯があります。当寺所有の梵鐘は、名工・宮崎寒雉の手によるもので美しい音色で知られています。
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- 金沢
- 青林寺ライトアップ&贅沢ティータイム ※令和6年(2024年)能登半島地震の影響の為、イベントを中止
- 人気の観光スポットで当時の天皇気分を味わいませんか 能登島の和紅茶と七尾銘菓のおもてなしも
- 明治42年に大正天皇の休憩所として建てられた青林寺御便殿。期間限定でライトアップされた庭の風景が座卓に映り込み、その景色がまるで水鏡のよう。SNS映えスポットとして注目を集める青林寺で、時間が止まったかのような幻想的な世界を体験してみませんか。希少価値…
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- 能登
- 松岡山 真行寺
- 文明十七年(1485)真言宗・実善が蓮如上人の教化を受けて能美郡松岡で創建し、慶長三年(1598)現在地に移転。本堂の内陣は文化三年(1806)以前の建築物で、古い影像がある。梵鐘は元禄三年(1690)真行寺住職・宗誓の時、宮崎寒雉義一によって造られた。
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- 加賀