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- 金石銭五公園
- 銭屋五兵衛の銅像が建っているところから通称銭五公園といいます。以前はこのあたりはすべて松林でしたが、戦後松の木やアカシヤの木が切られて住宅が建てられ広場が造られました。かつてこの地は五兵衛の句碑が建てられており、五兵衛の俳号からとって亀巣台と呼ばれ…
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- 金沢
- 永福寺
- 【曹洞宗】加賀藩老臣奥村永福が天正年間(1573~92)、利家より寺地を得て建立。永福は利家の兄・利久に仕え、利家が前田家を相続した後には利家に仕えました。天正12年(1585)、佐々成政の攻撃を受けた能登末森城を、守将として死守した話は有名です。
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- 金沢
- 聞敬寺
- 【真宗大谷派】延宝5年(1677)、現小立野1丁目付近に聞敬坊として創建されました。文政4年(1821)、七ヶ町村の惣道場として現在地に建てられ、明治13年(1880)聞敬寺となりました。金一塗りの宝相華花草模様が見事な内陣の欄間は、200年以上前の寺院欄間様式です。
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- 金沢
- 本光寺
- 【法華宗】二代利長に伴い守山、富山、高岡、泉野寺町、小立野など転々と移りました。慶安3年(1650)、三代利常から現在地に900坪を給り、堂宇を建立。現在の境内は2,000坪。狂歌師・堀越左源次、北海道開拓・林顕三の墓などがあります。
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- 金沢
- 本法寺
- 【日蓮宗】お稲荷さんの寺。創建は、天正15年(1587)、常唱院日随上人開山。元は越中新川松倉にて圓通寺と称しましたが、後に金沢下堀川に移転し松倉山本法寺と改めました。三代利常による内証の祈願を成就。祈祷所に命ぜられ、現在の寺領を賜りました。
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- 金沢
- 伝燈院
- 【曹洞宗】塔頭として羽咋市永光寺の西北の地に、五老峯「伝燈院」の名を付したことが起こりです。老朽化に伴い正保4年(1647)久外呑良禅師が金沢塩屋町に復興しました。寛文11年(1671)現在地に移りました。以後二度の火災で焼失したが再建しました。
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- 金沢
- 妙覚寺
- 【真宗大谷派】初代住職の「長源」は、本願寺12代教如上人の密命を受けて北陸各地の門徒衆と連絡をとり東本願寺興隆に身命を賭けた傑僧で、1608年現在のかほく市遠塚に一寺を建立しました。1742年に遠塚村より現在の金石新町に移転しました。不作・不漁に加え、宝達山…
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- 金沢
- 徳田秋聲文学碑
- 三文豪の1人・徳田秋聲の文学碑は卯辰山の望湖台の入口にあります。秋聲は浅野川近くで生まれ、馬場小学校では1年下に鏡花がいました。1947年(昭和22年)に建てられたこの文学碑は、土塀を形どった姿で、秋聲を讃えていた同郷の室生犀星の筆による年譜と、本人自筆の文…
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- 金沢
- 棟岳寺
- 【曹洞宗】明応元年(1492)、越前南条郡領主・赤座長秋が父母の供養のために建立しました。慶安2年(1649)三代利常より寺地を拝領。前田家の御典医・江間家の菩提寺でもあり、日本最初のオランダ医学の先駆者、吉田長淑などの墓所があります。
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- 金沢
- 長周寺
- 【真宗大谷派】嘉禎2年(1236)、近江の国、醒井城主・廣田稲葉守重長が出家し、教西坊となり当寺を創建しました。後の文明3年(1471)、第七世・善智坊が本願寺蓮如に随って北国で布教した折、金沢の石引に移りました。
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- 金沢
- 即願寺
- 【真宗大谷派】開山である念西は信州高森の郷士・高森壱岐守秀知と称し、越中国新川郡黒崎村に住んでいたが、のちに金沢に移り、万治4年(1661)現在地に移りました。寺宝には、聖徳太子木像、蓮如上人御筆二軸、親鸞筆月影歌一軸などを有しています。
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- 金沢
- 興徳寺
- 【日蓮宗】羽咋市妙成寺の末寺で正保元年(1644)秀閑日受が宝達山に建てた寺が起こり。寺蔵の鬼子母神像は前田家の家臣、青磁焼きの祖:諏訪蘇山の作。山門の紅い門は当山に安置の加藤清正公が朝鮮出陣の武運長久の祈願の為と伝えられています。
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- 金沢
- (株)能作
- 創業安永9年(1780年)、漆器の老舗。輪島塗、金沢漆器はじめ石川県内外の漆器が揃っています。
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- 金沢
- 諏訪神社
- 室町初期に創建の「八幡宮」が起源と伝えられ、三代利常の時に野村宗順と太平右京が上申し、鷹狩の祈祷のため信州、諏訪明神を勧請、合祀しました。祭神は、建御名方神、誉田別命。毎年旧暦7月26日の夜、特殊神事・月拝祭(三光さん)が行われます。
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- 金沢
- 金沢学生のまち市民交流館
- 学生と市民のまちなかの交流拠点
- 「金沢学生のまち市民交流館」は、学生と市民のまちなかの交流拠点として設置された施設で、「学生の家」「交流ホール」の2つの建物からなります。「学生の家」は大正時代の町家を改修した木造瓦ぶき2階建てのアズマダチの家屋です。施設内には誰でも無料で利用できる…
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- 金沢
- やちや酒造「地酒 谷内屋」
- 加賀藩の酒蔵で見学・試飲が出来ます!
- 1583年、創始者「神谷内屋 仁右衛門(かみやちや じんうえもん)」が、殿様専用の酒造りをするため、加賀百万石の藩祖前田利家公のお供をして尾張の国から移住したのが、やちや酒造のはじまりです。1628年、「谷内屋(やちや)」の屋号と、加賀の国の「加賀」とおめで…
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- 乗光寺
- 【真宗大谷派】岩根馬場に建立した当時は「旅屋」と称した。天明3年(1783)現在地に移り、現在の寺号を称する。本尊は、安阿弥の手によるといわれる一尺二寸の阿弥陀仏である。寺宝には、宗祖大師真影一幅、琢如法主画像一幅などがある。
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- 立像寺
- 【日蓮宗】創建に三代利常の祖母・寿命院の再婚先小幡家が木材を寄進。そのため小幡家の定紋松皮菱が欄間に彫られています。第22世日輝上人が子弟訓育のための充治園を創設。日蓮宗近世教学の発祥地とも言われました。境内にはキリシタン灯篭があります。
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- 本長寺
- 【顕本法華宗】宝暦12年(1762)の大火で焼失後、学僧・日鑑らにより再建されました。本堂内で9年の歳月をかけ制作した国内では珍しいフレスコ壁画「釈尊伝」が平成28年に完成しました。参拝者なら拝観できます。前庭には芭蕉の「春もやゝけしき調ふ月と梅」の句碑が建…
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- 徳龍寺
- 【真宗大谷派】鎌倉期、天台宗寺院として卯辰山に開山しました。浄土真宗に改宗後、元和2年(1616)前田家の命にて当地に移転しました。本堂は享保期(1716~36)の様式を残しています。金沢別院の本尊は当寺より移転されたものです。建築家故谷口吉郎氏の菩提寺でもあり…
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