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- 棟岳寺
- 【曹洞宗】明応元年(1492)、越前南条郡領主・赤座長秋が父母の供養のために建立しました。慶安2年(1649)三代利常より寺地を拝領。前田家の御典医・江間家の菩提寺でもあり、日本最初のオランダ医学の先駆者、吉田長淑などの墓所があります。
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- 金沢
- 善妙寺
- 【日蓮宗】慶応4年(1868)、十三代藩主斉泰が卯辰山開発の折に庚申塚の土中より出現した日月天子像を日教上人に託し祭祀したのが起源です。明治12年(1879)に東京の善妙院を現在の地に移し立向山善妙寺と改号。文豪、泉鏡花ゆかりの摩耶夫人尊天像を安置しています。
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- 金沢
- 善徳寺
- 【真宗大谷派】慶安3年(1650)、越中の城瑞善徳寺の六代顕勝が金沢材木町に掛所を建立したのが始まりです。万治元年(1658)、三代利常より現在地を賜り移転しました。明治12年(1879)、善徳寺支院と改称しました。平成6年(1994)、本院から独立して真宗大谷派善徳寺と…
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- 金沢
- 浄教寺
- 【真宗大谷派】明治2年(1869)12月に寺号の公称が許されました。境内は約500坪で、本堂・庫裡・山門などがあります。毎年、4月24、25日には蓮如忌があり、その折には蓮如画が飾られています。また、加賀友禅作家の談議所栄二の墓などがあります。
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- 金沢
- 慈雲寺
- 【法華宗真門流】前田家兵法指南役だった冨田家と今井彦右衛門の菩提寺。寺蔵の毘沙門天は九代重靖の守本尊で、毎年10月金沢城内に迎えられ拝礼されたといわれています。冨田流剣法の冨田重政・郷土史家冨田景周など冨田家一門の石廟や五輪塔の墓があります。
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- 金沢
- 九万坊寺
- 奈良にある金峯山寺を祖とし建立された当寺は山林の急斜面の山腹にあります。九万坊大権現霊像が祀られています。坊の中には仏像経典の焼却の碑があり、悩む女性の信者が多く参詣しました。
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- 金沢
- 経王寺
- 【日蓮宗】慶長6年(1601)、三代利常の生母・寿福院が養仙院日護を招いて創建しました(但し、開山は寿福院の異母兄・善住院日淳)。後年、火災にあったが正保4年(1647)、寿福院十七回忌にあたり利常が再建しました。加賀騒動のヒロインお貞(真如院・六代吉徳の側室)の墓…
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- 金沢
- 鞍月用水
- 街に彩りを添える「せせらぎ通り」の主役
- 犀川を源とする鞍月用水は、古くから人々の営みに深く寄り添い、街に潤いを与え続けてきた歴史ある用水です。賑やかな香林坊や片町の裏手を通り、長町エリアへと続くこの流れは、かつては米を搗いたり油を絞ったりするための水車の動力源として、金沢の経済や暮らしを…
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- 金沢
- Culture Lab Nomachi
- 地元に愛される書道教室で書道を体験してみませんか?
- 忍者寺や西茶屋街から徒歩5分。バス停から徒歩1分築100年の趣ある町家で書道体験ができます。基本の練習から作品づくりまで、師範が丁寧にレクチャーいたします。
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- 金沢
- 堅正寺
- 【真宗大谷派】正徳3年(1713)、皆恵により現在地で創建されました。
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- 金沢
- 一閑院
- 【曹洞宗】一閑院は寛永8年(1631)宝円寺五代泰山が、鶴来村に建立、明治5年(1872)、現在地に移転した曹洞宗の名刹です。禅師は戦国大名朝倉義景の第三子で名刹宝円寺の住職を務め、総持寺を大本山に格上げする功績を残し、晩年一閑院に過ごしました。
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- 金沢
- 妙典寺
- 【日蓮宗】天正13年(1585)、仏蔵院日敬上人が越中関野に創建しました。神保安芸守長純の室・天心院殿妙典日叡大姉が開基しました。慶長14年(1609)金沢河原町に移り、元和2年(1616)現在地に移転しました。「鋳造三具足」は釜師宮崎彦九郎義一作で市指定文化財です。
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- 金沢
- 蓮昌寺
- 【日蓮宗】三代利常の生母・寿福院の帰依所。金沢四大仏の一つで丈六の釈迦如来立像を安置。泉鏡花の絶筆小説『縷紅新草』の舞台。山内には俳人秋之坊の碑、利常の正室・珠姫(天徳院)入輿の際、将軍家から派遣された多羅尾家の墓などもあります。
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- 金沢
- 龍渕寺
- 【曹洞宗】天正10年(1582)、尾張にて創建。摂津に移転の後、加賀藩家臣・前田長種を介し犀川川原に寺地を拝領し再建。境内には三代利常の命による藩主公用の竹林が残っています。書家・独角宗麟や、加賀古流生花の始祖・近藤理清の墓などがあります。
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- 金沢
- 本光寺
- 【法華宗】二代利長に伴い守山、富山、高岡、泉野寺町、小立野など転々と移りました。慶安3年(1650)、三代利常から現在地に900坪を給り、堂宇を建立。現在の境内は2,000坪。狂歌師・堀越左源次、北海道開拓・林顕三の墓などがあります。
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- 八坂五山
- かつて付近に木こりが通う八つの坂があり、そのうちの残った1つが八坂と名付けられました。延長約50mのすらりと真っ直ぐに伸びた美しい坂道です。崖下に並び建つ寺院を八坂五山と称します。
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- 等願寺
- 【真宗大谷派】慶長7年(1602)、津幡弘願寺の隠居・遊林院の子・等覚坊龍念が森下町で創建しました。万治2年(1659)大火で全焼し、三代利常より現在地を拝領し移転。享保16年(1731)再び類焼しましたが、本堂内陣は火災を免れ当時の姿が残っています。
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- 松山寺
- 【曹洞宗】慶長四年(1599)、横山山城守長知が創建し、丹波国氷上郡の円通寺住職・融山泉祝を招いて開山としました。長知の父・長隆は、加賀藩初代藩主・前田利家の府中(現武生市)時代の家臣。松山は、長隆の戒名です。
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- 蓮覚寺
- 【日蓮宗】桃山時代の秘仏・七面大明神絵像は、19年に一度の開帳。平常は、寛文元年(1661)在銘で、極彩色の七面大明神の木像を拝みます。三代利常の生母「ちよ」の生家・上木家歴代の墓や辰巳用水を開鑿した板屋兵四郎の墓と伝えられるものがあります。
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- 立正寺
- 【法華宗】承応2年(1652)、光要院日達上人を開山として、源入山本光寺を創建しました。前田家に仕えた勤王の志士・不破富太郎、金沢の経済発展に多大な貢献をした明治初期の貿易商・圓中孫平の各墓所があります。昭和初期に現山号・寺号としました。
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