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- 千手院
- 【高野山真言宗】初代利家はこの寺を崇敬し、末森の合戦以降、歴代藩主の祈願所となりました。寺宝・十一面観音は前田家よりの預かりものだといわれています。前田家からの祈願書状が入っていた「経筒」は、精巧な毛彫で鶴亀と松竹梅の吉祥紋様が施された名品。
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- 金沢
- 金剛寺
- 【曹洞宗】開山は天正年間、前田大炊の第三子が出家し、越中(富山県)射水郡守山の海老坂に創建したことが起こり。その後三代利常の時代に現在地に移りました。本堂には、能登末森城の守り本尊であったと伝えられる観世音菩薩像が安置されています。
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- 金沢
- 永久寺
- 【真言宗】金沢西国三十三観音第二十二番札所。利家の命により金澤寺として、文禄2年(1593)、金城霊沢に創建、寛永4年(1627)、現在地に移転しました。本尊千手千眼観世音菩薩は玉泉院(二代藩主利長正室)より寄進されました。明治初頭に本堂を焼失しました。
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- 金沢
- 泉鏡花句碑(卯辰山公園内)
- 卯辰山への登り口の脇にひっそりと建っており、幼いころに母を失った鏡花の心情が伝わる「はゝこひし夕山桜峰の松」の句が刻まれています。
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- 金沢
- 御廟谷(県指定史跡)
- 加賀国守護職富樫一族の墓と推定されており、五輪塔など石塔が残っています。
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- 金沢
- パン工房 Babylon
- パン好きなら一度は足を運びたい、やさしいパンの香りに包まれた小さな工房
- 毎日手作りされるパンはどれも人気だが、美しい層のサクサクク・ロワッサンが大人気。金時豆をくるんだ豆ぱんや、地元食材を使ったパンもオススメ。
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- 金沢
- 辰巳用水
- 金沢城を守る「命の水」
- 辰巳用水は、1631年に金沢城を焼き尽くした大火をきっかけに、翌1632年(寛永9年)に完成した全長約16.5kmに及ぶ用水路です。当時の最先端技術が惜しみなく投入されています。しかし、当時は徳川幕府との緊張関係が続いていたため、万が一に備えて飲み水を確保すると…
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- 金沢
- 着物サロンクロス
- かわいいが見つかる着物体験!
- 芸能人やドラマ、インフルエンサーの撮影にも大人気!金沢では当店にしかない着物ハギレアートも楽しめます。お土産にぴったりな着物小物も販売。(2025年度 石川県エコ・リサイクル認定製品に認定)広い店内、全天候型無料駐車場あり。
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- 金沢
- 望湖台(卯辰山公園)
- 標高141mの望湖台からは、金沢の黒光りする屋根瓦の町並みや日本海・白山連峰まで一望することができます。江戸時代には、城を見下ろす場所であったため一般の入山は禁止されていました。
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- 金沢
- 来教寺
- 【天台宗真盛宗】本堂内陣は珍しく神社様式をとっており、左側内陣は金毘羅大権現が中心、右側内陣は阿弥陀仏が祀ってあり、馬頭観音不動明王毘沙門天が配されています。金沢出身の蓮田修吾郎氏寄贈の作品である多宝塔が安置されています。
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- 金沢
- 聞敬寺
- 【真宗大谷派】延宝5年(1677)、現小立野1丁目付近に聞敬坊として創建されました。文政4年(1821)、七ヶ町村の惣道場として現在地に建てられ、明治13年(1880)聞敬寺となりました。金一塗りの宝相華花草模様が見事な内陣の欄間は、200年以上前の寺院欄間様式です。
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- 金沢
- 妙福寺
- 【法華宗】慶安2年(1649)、実成寺八世・本覚院日誉の創建。当寺は加賀藩士・岡本右太夫ゆかりの寺でもあります。右太夫は参勤交代の途次、金沢へ帰郷の際、孟宗竹2株を持ち帰り移植しました。この地におけるタケノコ生産の礎を築いた人物といわれています。
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- 金沢
- 本因寺
- 【法華宗】元和元年(1615)、京都本能寺第12世伏見宮日承の弟子・真浄院日得を開山に迎え創建されました。横山康玄乳母の菩提所となり、横山家の懇願にて寺地を拝領。北条氏直の重臣松田家や関流剣術の関重秀、加賀藩初代茶堂頭の市井友仙等の菩提所でもあります。
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- 金沢
- 西之宮神社
- 歴史的に詳しくは明記された諸説はありませんが、727年(神亀4年)創始といわれる大野湊神社の境外末社のひとつで、約100年以上前より、西の宮の名が示すように漁師町の身近な祠として古くから地域住民に親しまれています。
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- 金沢
- 徳龍寺
- 【真宗大谷派】鎌倉期、天台宗寺院として卯辰山に開山しました。浄土真宗に改宗後、元和2年(1616)前田家の命にて当地に移転しました。本堂は享保期(1716~36)の様式を残しています。金沢別院の本尊は当寺より移転されたものです。建築家故谷口吉郎氏の菩提寺でもあり…
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- 金沢
- 大円寺
- 【浄土宗】寛永元年(1624)開山は仰誉是伯上人で、大坂夏の陣で戦死した父・大円宗吟大居士を供養するため草庵を建立したことが起こりです。3代・心岩作の「人骨地蔵尊」は、無縁仏を哀れみ、骨を砕いて塗り込めた高さ4メートル余りの延命地蔵尊。
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- 金沢
- 真成寺
- 【日蓮宗】小松城主であった丹波長重が尊宗していた鬼子母神を安置しています。寺所有の産育信仰資料966点は重要有形民俗文化財指定。初代中村歌右衛門の墓や加賀蒔絵の祖・五十嵐道甫の碑、人形供養塔などが建っています。泉鏡花の『鶯花径』の舞台です。
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- 浄安寺
- 【浄土宗】初代利家と同じ尾張荒子出身の貞蓮社白誉岌松上人が天正3年(1575)、利家の命を受けて建立。延宝元年(1673)作の「寄木造り阿弥陀如来坐像」は、金沢四大仏の一つに数えられています。八臂弁財天、大黒天、毘沙門天の3体が奉られています。
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- 西源寺
- 【真宗大谷派】開山は元亀2年(1571)、欽徳が尾張町に創立。本尊は、聖徳太子御自作と伝えられる高さ三尺の阿弥陀如来像です。寺宝には、聖徳太子画像一幅、七高僧画像一幅、蓮如上人画像一幅、阿弥陀画像一幅、親鸞聖人御絵伝四幅などを有しています。
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- 鈴木大拙生誕地記念碑
- 鈴木大拙は、代々加賀藩家老本多家に仕える家系の四男として、明治3年(1870)10月18日金沢市下本多町に生まれました。これは、金沢が生んだその偉大なる人物を記念してその生誕の地に記念碑を建立したものです。
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