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- 桂岩寺
- 【曹洞宗】文化6年(1809)の海運天麟和尚の発願により五百羅漢安置がはじまりました。その後、20世円戒和尚、21世欄牛和尚が残りの尊像を完成。昭和37年4月火事により焼失したが、復興を発願し、昭和62年に完成奉賛法要が行われました。
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- 金沢
- 木曽坂
- 兼六園から東に伸びる小立野台地には、風情漂う坂がたくさんあります。最も急な坂は「八坂」で、この八坂を下りると、松山寺、鶴林寺、雲龍寺などの寺が並ぶ一角にたどりつき、ここをさらに行くと現われるのが「木曽坂」です。「木曽坂」は木曽の山中のような幽すいな…
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- 金沢
- 円光寺
- 【日蓮宗】二代利長が守山在城時代に寺地を賜ったことが起こりとされています。富山、高岡と利長に従って移り、寛永13年(1636)現在地に移りました。利長が高岡在城の頃に守本尊として信仰した観世音菩薩像が安置されています。宗祖御会式、観世音祭礼を勤修。
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- 金沢
- 安楽寺
- 【浄土宗】慶長7年(1602)、越前の脇田兵部重季がこの地に僧立空等摂を招き開山しました。三代利常の小姓脇田猪之助の位牌と代々の墓があります。脇田直賢は前田家二代~五代まで仕えました。作家中野重治が下宿し、著書『歌のわかれ』に当時のことを記述されています。
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- 金沢
- 天神町通り
- 藩政時代、農民が馬を引いてしばしば上り下りしたことからその名がついた馬坂から、菅原道真を祀(まつ)り、「天満様」と呼ばれる椿原神社に至る古い家並が続く通りです。椿原神社から小立野台へと上る坂は、天神坂と呼ばれています。
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- 金沢
- 林幽寺
- 【真宗大谷派】慶長15年(1610)、僧了善が石川郡窪村で創建しました。享保17年(1732)、現在地に移転しました。鎌倉時代の作である聖徳太子2歳の木像仏を安置しています。
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- 金沢
- 圓證寺
- 【真宗大谷派】永正元年(1504)、藤原重之が出家し、貞珊と名乗って一宇を建立し、圓證寺と称しました。藤原重之は戦いに敗れ、河北郡戸室新保村に隠れ住んでいましたが、山号はその地名に由来するものです。慶安3年(1650)、火災により、現在地に移転しました。
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- 金沢
- 専修寺
- 【真宗大谷派】正徳5年(1715)、開基慶円によって能登の国羽咋郡米出村に専修坊と号し、一寺を建立したことが起こりです。明治12年(1879)、当地に移転した時に、専修寺と名付けられました。
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- 金沢
- 妙覚寺
- 【真宗大谷派】初代住職の「長源」は、本願寺12代教如上人の密命を受けて北陸各地の門徒衆と連絡をとり東本願寺興隆に身命を賭けた傑僧で、1608年現在のかほく市遠塚に一寺を建立しました。1742年に遠塚村より現在の金石新町に移転しました。不作・不漁に加え、宝達山…
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- 金沢
- 長久寺
- 【曹洞宗】延宝4年(1676)、野田寺町覚源寺の遺址である現在地に移り長久寺を建立。当寺は、前田利春の三女で初代利家の妹・津世の菩提寺でもある。境内には芭蕉の碑や、樹齢400年近くになる金沢市保存樹の銀木犀がある。
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- 金沢
- 少林寺
- 【臨済宗】寺宝として十一面観音像や菅原道真の像があり、本堂内には十三代斉泰から授かったとみられる「前田斉泰公奉納」の文字が刻まれた精密な常夜灯があります。当寺所有の梵鐘は、名工・宮崎寒雉の手によるもので美しい音色で知られています。
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- 金沢
- 光専寺
- 【真宗大谷派】文明年間(1469~87)、僧・慶緑が蓮如上人に従って加賀を布教した折、石川郡で創建。3世・慶俊の時、佐々成政の重臣・黒川又右衛門が当寺に入って僧となり4世となりました。慶珍は本願寺と誓願寺の紛争の際に本願寺のために功を成しました。
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- 金沢
- 光覚寺
- 【浄土宗西山禅林寺派】城内の新丸の内、塩屋町を経て現在地に移転しました。敷地に山腹を取り入れた静閑な佇まいを今も守っています。本尊阿弥陀如来立像は俊寛僧都の守本尊と伝えられています。本堂の永国山の額は、後西院天皇の11皇女宝鏡宮(本覚院宮)の御筆です。
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- 金沢
- 鶴林寺
- 【曹洞宗】開山は大乗寺三代明峰和尚の弟子大智。延元年間(1336~40)、石川郡吉野谷村に祇陀寺を建立されました。後年、越中(富山県)守山に再興され、さらに金沢八坂に移り、三代利常の命で鶴林寺と称するようになりました。十四代暖源の時、前田家の祈願所となりまし…
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- 金沢
- 金沢製粉(株)
- 金沢製粉は、創業80年の歴史を持つ老舗。日本海側随一の製粉工場で、多品種の業務用小麦粉を生産している。「頭脳パン」の原料となる「ずのう粉」のメーカー。ホテルやレストランで採用されている高級パン用粉「ローランド」は、1970年から続くロングヒット商品…
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- 金沢
- 北陸学院 ウィン館
- アメリカ人宣教師トーマス・C・ウインの住居として明治24年(1891年)に建てられた、典型的なコロニアル形式の洋館です。北陸学院ウィン館として、北陸学院の歴史史料の展示公開を行っておりましたが、2025年3月で休館になっています。金沢市指定の保存建造物です。
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- 金沢
- 新家邸長屋門
- 長町の武家屋敷に残る金沢を代表する長屋門です。屋敷は離れを残して今はありませんが、藩政期には桑島氏が居住していました。長屋門は、赤戸室でやや反りをもった亀甲積みの基礎の上に、壁は太い押縁の付いた下見板部と軒下の白漆喰の小壁とが好対照をなしています。…
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- 金沢
- 祥雲庵
- 本格的な茶道体験ができます
- 「祥雲庵」は遠州流茶道お家元から頂いたお茶室の名前です。縁起の良い雲を意味する「祥雲」の下にある静かな隠れ家のような「庵」で、お客様へ一服のお茶を点て心を通わせられることを楽しみにしております。
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- 金沢
- 聖霊病院聖堂
- 大正末期から昭和初期に日本に滞在したスイス人建築家マックス・ヒンデルの設計による教会堂建築で、竣工は、昭和6年(1931)です。木造平屋建で、外観は高さを低くおさえるために二層に分け、白く塗られた下見板貼りのロマネスク様式を基調としたデザインでまとめ、…
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- 金沢
- 了願寺
- 【浄土宗】妙善上人を偲んで建立した琵琶を弾く「妙音弁財天」の銅像が目をひきます。朝見大素の「かくるるに草は短し初蛙」の句碑や儒臣・由比勝生の墓、延命地蔵なども建っています。うら盆会や大せがき会、彼岸会など期日ごとに厳修している寺です。
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