見附島 / 軍艦島
今もなお、能登のシンボル!
高さ28メートルの大きな岩がそびえ立ち、軍艦がこちらに向かってくるかのような迫力があった見附島。
地震の影響により南東側半分が崩壊し、その姿が大きく変わりました。
能登のシンボルでもある「見附島」は、弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。「見つけた」というのが名前の由来とのことですが、先端部分が突き出たその独特の見た目から別名「軍艦島」とも呼ばれ親しまれています。
見附島がある海岸は「えんむすびーち」と呼ばれる恋人の聖地となっています。
美しい景色を楽しむなら、人が少ない朝、日の出の時間帯もおすすめです。太陽の光が優しく辺りを照らす光景をぜひご覧ください。
見附島は2017年、18年と2年連続でトリップアドバイザーの「エクセレンス認証」に選ばれました。
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基本情報
- 所在地
- 〒927-1222 石川県珠洲市宝立町鵜飼
- お問い合わせ先
- 珠洲市観光交流課
- 電話番号
- 0768-82-7776
- FAX番号
- --
- アクセス(車)
- のと里山空港(能登空港)から車で40分
- アクセス(公共)
- 金沢駅西口から輪島特急線に乗車し「のと里山空港」下車、穴水珠洲C線に乗り換えし「珠洲鵜飼」下車、徒歩20分
- 駐車場
- 200台(見附公園駐車場・無料)
- 関連リンク
- 口コミサイト
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





