絶景!能登ジェニックスポット

写真を撮ってSNSにアップしよう!

ぐるっと周囲を海に囲まれた能登は、ここでしか見られない景色や文化など見どころがいっぱい。思わず写真を撮って誰かに見せたくなる、そんなインスタ映え間違いなしの絶景スポットが満載です!

見附島

大迫力の軍艦は能登のシンボル!
高さ28メートルの大きな岩がそびえ立ち、軍艦がこちらに向かってくるかのような大迫力!能登のシンボルでもある「見附島」は、先端部分が突き出たその独特の見た目から別名「軍艦島」とも呼ばれています。見附島がある海岸は「えんむすびーち」と呼ばれる恋人の聖地となっており、浜辺にある縁結びの鐘を鳴らしてカップルたちが愛を誓います。夜には島がライトアップされ、とてもロマンチックです。

白米千枚田

能登の里山里海を代表する景観
世界農業遺産に登録された「能登の里山里海」を代表する景観。日本の棚田百選に認定され、国の名勝にも指定されています。
急斜面に、幾重にも段になり海へと広がる田んぼ。その数は全部で1,004枚。夏には風にそよぐ緑の稲が青い空や海と見事なコントラストを生み出し、収穫期には黄金色の稲穂がしなやかに揺れ棚田を美しく彩ります。10月中旬から3月中旬にかけてはイルミネーションイベント「あぜのきらめき」を楽しむことができます。

千里浜なぎさドライブウェイ

波打ち際をドライブ、ここでしか味わえない爽快感!
国内唯一、世界でも珍しい波打ち際を自動車で走ることができるスポット。青空の下、打ち寄せる波のすぐ横を颯爽とドライブ。映画のワンシーンのような光景を実現できる貴重な海岸です。旅の記念に砂浜で車と海を背景にした写真撮影を!昼間は波打ち際に車を止めて、水遊びやバーベキューを楽しむこともできます。夕方、水平線に沈む夕日をゆっくりと眺めるのも素敵な時間の過ごし方。

巌門

日本海の荒波が生んだ景観
能登金剛を代表する存在である巌門。海に突き出た岩盤にある、浸食によってぽっかりとあいた洞門は、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルもあり、洞門の上には老松が生い茂っています。鷹の巣岩や機具岩(はたごいわ)、碁盤島を巡る遊覧船が出ており、海上から眺める巌門はまた違った迫力があります。

ヤセの断崖

名作の名場面がよみがえる、スリル満点の断崖絶壁
松本清張の名作「ゼロの焦点」の舞台となった断崖絶壁。1961年、2009年に公開された映画の撮影地で、能登金剛の中でも人気のスポットです。その昔、周辺の土地がやせていたことや、断崖に立つと身が「やせる」思いがすることから、「ヤセ」の名がついたと言われています。高さ35メートルの崖から一望する日本海は、一見の価値あり。