能登国分寺跡

能登国分寺は843(承和10)年、国家鎮護・五穀豊穣を願って創建されました。1970(昭和45)年から始まった発掘調査で、塔や金堂、講堂などの主要な伽藍(がらん)が明らかになりました。寺跡の南方外側に礎石(そせき)を有する、3棟の遺構も発掘され、1974(昭和49)年に国指定史跡となりました。
1992(平成4)年、南門や一本柱塀などの遺構を復元整備し、古代ロマンあふれる史跡公園として開園しました。

タグ

エリア
七尾市
能登
カテゴリー
#歴史・文化
旅のテーマ
#神社仏閣

基本情報

所在地
〒926-0821 石川県七尾市国分町リ部9番地
お問い合わせ先
七尾市教育委員会スポーツ・文化課
電話番号
0767-53-8437
FAX番号
0767-52-5194
営業時間/期間
一年を通して、毎日24時間利用可
休業日
なし
料金
無料
アクセス(公共)
JR七尾駅から市内循環バスまりん号(東回り)で7分
駐車場
80台
所要時間
20分
関連リンク
公式サイト

※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

マップを表示

周辺情報

周辺の飲食店を探す
周辺でできる
体験プランを探す
周辺の宿を探す
宿泊プランを一括比較オンライン予約

このページを見ている人は、こんなページも見ています

ページトップへ
「令和6年能登半島地震」の影響による掲載内容の注意点
当サイトに掲載の情報については、震災の影響により更新が追い付いていないものがありますのでご注意ください。