穴水駅周辺の観光・グルメ・絶景スポット日帰りモデルコース
「奥能登の玄関口」として復興に向けて歩き出している穴水町の「いま」に出会う【日帰りモデルコース】をご紹介します。
能登を効率よく周遊するなら、やはり「車」での移動が断然便利です。
今回は、穴水町をすいすい快適に巡るための、車を活用した日帰り旅プランをご紹介します。
モデルコースの詳細な情報を知りたいという場合は、特集記事を是非ご覧ください!
特集記事はこちらから↓
- 所要時間
- 約6時間
- 主な交通手段
- 車
このコースでめぐるエリア
9:00 穴水駅
事前予約は必須!穴水駅前でレンタカーを借りて出発
穴水駅前に到着したらレンタカーを借りてGO!というスタイルなら、運転疲れも最小限に抑えられます。
レンタカーは事前予約制となっていますので、ご利用の際は早めの予約をお忘れなく!
9:15 能登鹿島駅(愛称:能登さくら駅)
春には多くの人が集う!能登鹿島駅(滞在時間:30分)
春を迎えると、ホームを包み込むような桜並木と、その向こうに広がる七尾湾の絶景が乗客を温かく出迎えてくれます。
七尾湾の青と桜のピンクが織りなすコントラストは、息をのむ美しさ。桜吹雪の中をゆっくりと入線してくる列車の姿も実に情緒的です。
9:50 鹿島神社
海のそばに佇む「鹿島神社」(滞在時間:30分)
そばまで歩いていくと、神社の入り口が見えてきます。ゆるやかな坂道を登っていくと社殿があり、静かに参拝することができます。緑豊かな杜の中に佇む鹿島神社でお参りをすると、心がすっと浄化されるような心地がします。
10:25 ボラ待ちやぐら
根木ポケットパーク(滞在時間:20分)
「ボラ待ちやぐら」の姿を楽しめる場所の1つが「根木ポケットパーク」です。
穴水町では江戸時代以降、魚を追いかけるのではなく、ボラの群れが網に入るのをひたすら待つ「ボラ待ち漁」という受動的な漁が行われていました。
その漁で使われていたのが「ボラ待ちやぐら」です。海面から5〜10mほどの高さに木で組まれたやぐらがあり、漁師はその上に座って終日ボラを待ち続けました。能登の原風景を伝えるシンボルとして今も大切に残されています。
10:55 穴水町物産館 四季彩々(道の駅 あなみず)
穴水駅に戻ってホッと一息休憩を!
穴水駅のすぐ隣に併設されています。館内では特産の能登ワインや、旬の季節には新鮮な能登牡蠣なども販売されており、休憩がてらじっくりお土産を探すのにもぴったりのスポットです。 ※定休日は穴水町公式サイトを要確認
11:30 穴水町でぜひ訪れたいおすすめの2店舗を紹介!(1/2)
能登前幸寿し
11:30 穴水町でぜひ訪れたいおすすめの2店舗を紹介!(2/2)
お食事寿司 高尾
毎朝宇出津港から仕入れる新鮮な魚介をふんだんに使った「能登丼」が外せない魅力。店内には小上がり席も用意されており、ご家族連れでもゆったりとお食事を楽しめるのが嬉しいポイントです。
13:30 能登ワイン
創業20年!能登半島にワインという文化を息づかせる。(滞在時間:1時間)
ワイナリー見学の後は、直営ショップへGO。多彩な銘柄をじっくり試飲しながら、お気に入りの一杯を見つけることができます。
現地に足を運んだ人だけが買える“幻の限定ワイン”「美の里(MINORI)」を店頭で見つけたら購入がおすすめ。
14:40 ボラ待ちやぐら
中居湾 ふれあいパーク内(滞在時間:20分)
15:30 穴水駅に帰着
朝9時過ぎに穴水駅を出発し、ぐるりと町内の魅力を巡って16時前には穴水駅へ戻ってくることができました。 美しい里山里海の絶景や自慢のグルメ、そして温かい人々との出会いを通して、穴水町の奥深い魅力を心ゆくまで堪能できるコースです!













