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- 専長寺
- 【真宗大谷派】開基は平家の末裔・波佐場次郎衛門賢周が戸水村に無量寿寺をおこし、寛正6年(1465)、宮腰に移り、仲之道場と称したことにはじまります。文明4年(1472)本願寺八世蓮如上人より「法運専ら長久なるべし」として「専長寺」の寺号を賜りました。貞享四年頃の…
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- 金沢
- 誓願寺
- 【浄土宗】鎌倉から六枚町を経て現在の場所に移りました。本尊阿弥陀如来像、江ノ島由縁の弘法大師作の秘仏開運弁財天像、苦行釈迦像、箸供養で歯痛平癒を祈願した観世音菩薩像を祀っています。金箔功労者の越野左助、氷室万頭元祖の道願屋彦兵衛などの墓があります。
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- 金沢
- 瑞光寺
- 【臨済宗妙心寺派】開山は愚渓和尚、開基檀越は才道二、伊藤外記です。寛永9年(1632)、藩士・本多安房守が三代利常に寺地を請い新竪町に建立しましたが、水害にあい、現在地に再建されました。自覚大使の作と伝えられる観音立像は尾張の国の海中より出現したと言われ…
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- 金沢
- 成学寺
- 【浄土宗】本堂は創建当初のままの切妻・平入・桟瓦葺・向拝付きで、書院造り的な江戸初期の建築様式が見られる貴重な建物。境内には俳人・堀麦水らが建立した「あかあかと日はつれなくも秋の風」の芭蕉の句が刻まれた「蕉翁墳」があります。
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- 金沢
- 慈雲寺
- 【法華宗真門流】前田家兵法指南役だった冨田家と今井彦右衛門の菩提寺。寺蔵の毘沙門天は九代重靖の守本尊で、毎年10月金沢城内に迎えられ拝礼されたといわれています。冨田流剣法の冨田重政・郷土史家冨田景周など冨田家一門の石廟や五輪塔の墓があります。
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- 金沢
- 木曽坂
- 兼六園から東に伸びる小立野台地には、風情漂う坂がたくさんあります。最も急な坂は「八坂」で、この八坂を下りると、松山寺、鶴林寺、雲龍寺などの寺が並ぶ一角にたどりつき、ここをさらに行くと現われるのが「木曽坂」です。「木曽坂」は木曽の山中のような幽すいな…
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- 金沢
- 覚林寺
- 【浄土真宗本願寺派】文明3年(1471)蓮如上人が北陸巡化の際、八代慧燈大師が上人から六字の名号直筆と自作の木像を授けられました。上人の信徒覚林が一宇を五宝町 (笠市町)に建立。明治期に現在地に移転し、以後、向山の蓮如さんと親しまれています。
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- 金沢
- (株)錢福屋
- 北陸の名産・珍味を製造加工販売している。一番人気の「金沢カレーいかまんま」は、能登のするめと加賀のこしひかりを使ったカレー味のいかめし。ネット販売も好評。
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- 白山
- きたむら染物店
- 伝統の型染めを気軽に体験、その場で作品をお持ち帰り
- きたむら染物店は、築50年の染物工房をそのまま活かした小さな工房です。ここでは職人が実際に使う伝統的な伊勢型紙などの道具を使い、「型染め」を気軽に体験できます。体験は約90分。型紙を選んで布に模様を写し、仕上げまでを行います。職人がそばでサポートします…
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- 金沢
- 弘願院
- 【浄土宗】正保2年(1645)創建。延宝2年(1674)に再建した本堂は、江戸中期の貴重な建物です。寺宝には金沢市文化財指定の絹本刺繍の仏涅槃図や、画僧・心岩作の寒山拾得図などがあります。
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- 金沢
- 圓證寺
- 【真宗大谷派】永正元年(1504)、藤原重之が出家し、貞珊と名乗って一宇を建立し、圓證寺と称しました。藤原重之は戦いに敗れ、河北郡戸室新保村に隠れ住んでいましたが、山号はその地名に由来するものです。慶安3年(1650)、火災により、現在地に移転しました。
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- 金沢
- 妙典寺
- 【日蓮宗】天正13年(1585)、仏蔵院日敬上人が越中関野に創建しました。神保安芸守長純の室・天心院殿妙典日叡大姉が開基しました。慶長14年(1609)金沢河原町に移り、元和2年(1616)現在地に移転しました。「鋳造三具足」は釜師宮崎彦九郎義一作で市指定文化財です。
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- 金沢
- 立像寺
- 【日蓮宗】創建に三代利常の祖母・寿命院の再婚先小幡家が木材を寄進。そのため小幡家の定紋松皮菱が欄間に彫られています。第22世日輝上人が子弟訓育のための充治園を創設。日蓮宗近世教学の発祥地とも言われました。境内にはキリシタン灯篭があります。
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- 金沢
- 永福寺
- 【浄土宗】当初、珠洲郡上戸村にあったが、泉野の地で寺領を拝領し、天明元年(1781)当地に移りました。中興は弁誉和尚であり、現在の建物は江戸後期のものです。
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- 金沢
- 本法寺
- 【日蓮宗】お稲荷さんの寺。創建は、天正15年(1587)、常唱院日随上人開山。元は越中新川松倉にて圓通寺と称しましたが、後に金沢下堀川に移転し松倉山本法寺と改めました。三代利常による内証の祈願を成就。祈祷所に命ぜられ、現在の寺領を賜りました。
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- 金沢
- 長久寺
- 【曹洞宗】延宝4年(1676)、野田寺町覚源寺の遺址である現在地に移り長久寺を建立。当寺は、前田利春の三女で初代利家の妹・津世の菩提寺でもある。境内には芭蕉の碑や、樹齢400年近くになる金沢市保存樹の銀木犀がある。
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- 金沢
- 二十人坂
- 藩政時代、足軽二十人組が住んでいたことから名付けられた二十人坂。一本松陸橋の下には川は流れず、地域住人の生活道路が立体交差しています。春にはサクラが美しい場所です。
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- 金沢
- 實相寺
- 【真宗大谷派】安永3年(1774)、真宗東派願楽寺第五世智清の三男・覚円が独立し、後に本願寺より寺号が許可されました。さらに明治13年(1880)、菊田霊明が彦三町に創設した際に寺号公称が許可されました。三味線の祖である越中屋与兵衛の墓があります。
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- 金沢
- 広昌寺
- 【曹洞宗】慶安2年(1649)、林道上人が金沢塩屋町に移したが、寛文10年(1670)、加賀藩の命により当地に寺地を賜わりました。毎月一回「秋葉講」などを行っています。画師・福島元興、明治の女子新聞記者・岡田愛子の墓などがあります。
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- 金沢
- 慶恩寺
- 【真宗大谷派】延徳3年(1491)の創建と伝えられています。僧慶心は金沢御堂の建立にともない本願寺の命を受け御堂衆を務めました。その後、越中から飛騨を布教し、90才で飛騨白川村加須良に示寂しました。木ノ新保から犀川河原町を経て万治元年(1658)、現在の地に移り…
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- 金沢