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- おいしいいっぷく 鏑木
- 長町武家屋敷跡にある九谷焼専門店内の飲食店
- 風情ある和風建築の店内では、九谷焼などの販売や鏑木コレクションの展示、「おいしいいっぷく鏑木」では庭を眺めながら飲食も楽しめます。
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- クッキングスタジオ 金澤さろん
- 「金沢市民の台所」といわれる近江町市場近くの町家で、海外から石川を訪れる外国の方々を対象として、英語で日本食について学ぶ予約制の料理教室です。地元の食材と糀を主体とするさまざまな発酵調味料を活用し、外国の方々が自国でも料理できるオリジナルメニューを…
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- 舟岡山遺跡
- 舟岡山にある縄文時代中期の集落遺跡で、昭和24年(1949)に発掘され、住居跡の面積から4~5人の家族が住んでいたと考えられています。当時は、このような家が4~5軒集まって集落を形成していたようで、現在は、1棟の竪穴式住居が復元されています。周辺には遊歩道も…
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- 白山
- 小濱神社社趾
- 明治12年(1879年)「神社明細帳」等によると、次の様に記されている。『神功皇后が三韓征伐の折、出雲日隅宮大神のご加護をもって勝利を得た。それ以後、三韓よりの朝貢が永世のものであること、また夷賊、北狄がわが国を侵すことのないよう、併せて小濱七郷を守護…
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- 金沢
- 冨田少彦名神社 石祠
- 川北町指定文化財です。橘新地区にある冨田少彦名神社の境内にあるこの石祠は、軒裏垂木が2段になっている『二軒(ふたのき)』という建築様式で、全国的にも数が少なく、貴重なものです。長押(なげし)に刻まれた松竹梅は、大胆な画風が主流だった桃山時代の趣を残…
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- 加賀
- 水原秋桜子句碑
- 俳人として有名な、水原秋桜子が能登へ来遊した折、真浦海岸の高台に立ち周辺の景色を歌ったものです。碑石:地元産自然石、高さ約6メートル、幅5.5メートル、奥行4メートル碑文:「雁来るや岩礁ならぶ七ツ島」秋桜子
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- 能登
- 小松山 法界寺
- 仁安二年(1167)真言宗・龍真が能美郡小寺村に小松寺を創建。その後、浄土宗に改宗して、天正五年(1577)に法界寺と号し、寛永十七年(1640)現在地に移転した。主な寺宝には浄土曼荼羅図、涅槃図、麻耶夫人像がある。
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- 加賀
- 里山みらい館
- 「ものづくりのまちこまつ」の原点遊泉寺銅山の遺構や歴史を学べる施設が誕生
- 2020年(令和2年)5月にオープンした「里山みらい館」は、遊泉寺銅山跡記念公園に建設されました。里山みらい館では、かつて千人近くが働いていた当時の写真や解説パネルなど遊泉寺銅山の歴史を知る展示が楽しめ、常駐しているコマツOBの方からお話を聞くことができ…
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- 加賀
- 大野庄用水
- 武家屋敷の歴史を映す「金沢最古の用水」
- 大野庄用水は、数ある金沢の用水の中でも最も古い歴史を持つものの一つです。犀川を水源とし、かつて「大野庄」と呼ばれた地域(現在の金沢港方面)へと流れることからその名がつきました。江戸時代、この用水は金沢城へと続く物資を運ぶ「運河」として、木材や年貢米…
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- 金沢
- あぶらとり紙専門店 うつくしや
- 「一日中、綺麗でいたい」と願う、忙しい現代女性のためのお店
- 箔一は1976年、金箔製造工程の副産物である「箔打紙」が、京都で舞妓の化粧直しに使われていることに着目し、日本で初めて「金箔打紙製法」あぶらとり紙を作りました。あぶらとり紙を使うと、余分な皮脂だけをさっと取ってくれるので、化粧を崩すことなく清潔な肌を保…
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- 金沢
- 願成寺
- 【真宗大谷派】開基である大和国生まれの教導が、北国巡回中の明応6年(1497)、越中砺波郡刃利村(現・南砺市 桂)において創建し、願成坊と称しました。天明7年(1787)、金沢に移転しました。明治9年(1876)、寺号公称が許され、願成寺と改めました。
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- 金沢
- 来教寺
- 【天台宗真盛宗】本堂内陣は珍しく神社様式をとっており、左側内陣は金毘羅大権現が中心、右側内陣は阿弥陀仏が祀ってあり、馬頭観音不動明王毘沙門天が配されています。金沢出身の蓮田修吾郎氏寄贈の作品である多宝塔が安置されています。
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- 金沢
- 妙福寺
- 【法華宗】慶安2年(1649)、実成寺八世・本覚院日誉の創建。当寺は加賀藩士・岡本右太夫ゆかりの寺でもあります。右太夫は参勤交代の途次、金沢へ帰郷の際、孟宗竹2株を持ち帰り移植しました。この地におけるタケノコ生産の礎を築いた人物といわれています。
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- 金沢
- 本覚寺
- 【顕本法華宗】創建に関わった三輪志摩長好は三代利常に願い御骨堂を建立、二代利長の分骨と位牌を納めました。利長夫人であり織田信長の五女・玉泉院はしばしば当寺に参詣したといわれています。はじめは本長寺と輪番で前田家領内同流派寺院の触頭を務めました。
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- 金沢
- 妙覚寺
- 【真宗大谷派】初代住職の「長源」は、本願寺12代教如上人の密命を受けて北陸各地の門徒衆と連絡をとり東本願寺興隆に身命を賭けた傑僧で、1608年現在のかほく市遠塚に一寺を建立しました。1742年に遠塚村より現在の金石新町に移転しました。不作・不漁に加え、宝達山…
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- 善導寺
- 【浄土宗鎮西派】開基は尾張町の薬種商・高岡次郎兵衛(小西宗斉)。宗斉は富来海岸より白髭明神の面を拾い、三代利常に献上したところ褒美に寺地を得ました。面は「泡吹の面」として尾山神社に奉納されています。俳人・館屋如柳、陶工・松屋庄平の墓があります。
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- 金沢
- 千手院
- 【高野山真言宗】初代利家はこの寺を崇敬し、末森の合戦以降、歴代藩主の祈願所となりました。寺宝・十一面観音は前田家よりの預かりものだといわれています。前田家からの祈願書状が入っていた「経筒」は、精巧な毛彫で鶴亀と松竹梅の吉祥紋様が施された名品。
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- 金沢
- 菅原神社
- 妓楼が公許された文政3年(1820)、卯辰茶屋町で営業が行われました。その際、観音町西源寺の後に菅原道真を祀り、芸妓たちの鎮守の神としました。後に現在地に移転。太い梁の社殿や歴史を感じさせる狛犬が一対向かい合っています。
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- 金沢
- 成学寺
- 【浄土宗】本堂は創建当初のままの切妻・平入・桟瓦葺・向拝付きで、書院造り的な江戸初期の建築様式が見られる貴重な建物。境内には俳人・堀麦水らが建立した「あかあかと日はつれなくも秋の風」の芭蕉の句が刻まれた「蕉翁墳」があります。
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- 金沢
- 金剛寺
- 【曹洞宗】開山は天正年間、前田大炊の第三子が出家し、越中(富山県)射水郡守山の海老坂に創建したことが起こり。その後三代利常の時代に現在地に移りました。本堂には、能登末森城の守り本尊であったと伝えられる観世音菩薩像が安置されています。
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