主計町茶屋街

かずえまちちゃやがい
趣ある茶屋街を静かに歩く
ひがし茶屋街、にし茶屋街と並び金沢三大茶屋街とされる主計町茶屋街。細い路地と千本格子が続く街並みは、金沢らしい情緒を残しています。江戸時代、富田主計の屋敷があったため主計町と呼ばれました。すぐ近くに記念館がある文豪 泉鏡花の作品にもしばしば登場しています。

浅野川沿いにある美しい街並み、昔ながらの料亭や茶屋が建ち並びます。夕暮れ時、明かりが灯る頃には幻想的な雰囲気に。時々聞こえてくる三味線の音がより趣を感じさせます。

細い路地を進むと、風情溢れる「あかり坂」と「暗がり坂」があります。
「中の橋」近くには復元された金沢城の内堀をみることができる「主計町緑水苑」が。ベンチやトイレもあるので、ちょっと一休みしたい時にも便利です。

こじんまりとしていて、静かにゆっくりと歩くことができます。落ち着いた雰囲気がお好きな方には特におすすめです。ひがし茶屋街から歩いてすぐのところにあるので、2つの茶屋街を訪れ、それぞれの特徴を比べてみては。
住所 〒920-0908 石川県金沢市主計町
電話番号 076-220-2194
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交通アクセス(公共)北鉄バス橋場町下車、徒歩5分
駐車場東山観光駐車場、東山河畔観光駐車場、東山観光バス駐車場(徒歩4〜5分)

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