せーはす!コラボ 金沢聖地巡礼現地レポート!(後編)【石川県×蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ】

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石川県は、「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」とコラボ中!
Youtube番組「せーので!はすのそら!」の企画、「金沢もっと知りたいツアー」が10月6日から公開されています。
後編でも動画の公開に合わせて、声優の皆さんが巡った場所をピックアップし、実際に行ってみた様子を発信していきます!
金沢にお越しの際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

せーはす!コラボ 金沢聖地巡礼現地レポート!(後編)【石川県×蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ】

せーはす!「金沢もっと知りたいツアー」聖地巡礼レポート(後編)

「せーので!はすのそら!」

蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのメンバーを演じるキャストによるコーナーがYouTube上で配信中
視聴者のみなさんと一緒に、様々な企画・コーナーにチャレンジ・体験しています

〈蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ キャスト〉
楡井希実(日野下花帆 役)
野中ここな(村野さやか 役)
花宮初奈(乙宗 梢 役)
佐々木琴子(夕霧綴理 役)
菅 叶和(大沢瑠璃乃 役)
月音こな(藤島 慈 役)

11月24日放送 金沢もっと知りたいツアー 

11月24日の放送では、みらくらぱーく!のお二人が、茶道体験と和菓子作り体験をしていましたね。

石川県金沢市、実は茶道も盛んな土地なんです。
金沢の茶道文化は、江戸時代、加賀藩藩主の前田利家が千利休の薫陶を受けたことが始まりといわれています。
今でも、毎年6月には、金沢随一の祭り「金沢百万石まつり」で「百万石茶会」が盛大に開催されていたり、茶道教室が各地で開催されていたり、お茶を楽しむ文化が広く根付いています。

ということで今回は、筆者も茶道体験をしに行ってきました。

茶道・宗友

やってきたのは、金沢屈指の観光地、金沢文化を代表する茶屋街の一つ、ひがし茶屋街にある茶道・宗友(そうゆう)さんです。
宗友さんでは、カフェとしての利用のほか、観光客や初心者向けの茶道体験をすることができます。

女将の宗友さんは裏千家流のお茶の先生です。
恥ずかしながらしっかりとした茶道経験がなかった筆者。茶道というと、いろいろなお作法があって難しいのでは・・・怒られたらどうしよう・・・と構えていましたが、心配は無用です。
まずは、若い人に茶道に興味を持ってもらい、茶道人口が増えてほしいと話す女将さん。優しく丁寧に教えてくださり、こちらの素朴な質問にも明るく回答してくれます。

お店の奥のお茶室でさっそく茶道体験スタートです。宗友さんでは、濃茶と薄茶の茶道体験ができますが、今回は薄茶の体験をさせてもらいました。
まずは一服目。
女将さんが目の前でお点前を披露してくれます。
道具をきれいにする、お茶碗を温めるなど決められた細かい手順があり、美しく無駄のない動きに思わず目を見張り、背筋が伸びます。
ただ一方で、一つ一つの動作にはお客様をおもてなしするという心遣いも感じられ、なんだかだんだん心が穏やかになっていくようにも感じられます。

お茶を飲む前に、まずは和菓子を一口。
実は、金沢は和菓子の消費額が全国一位。見た目も味も一級品で、多くの人々に愛されています。

お次は、実際にお茶をいただきます。
左手でお茶碗を持ち、右手を添え、左手に茶碗を乗せ、お茶碗を時計回りに2度回し、3回ほどに分けて飲みます。最後の一口は少し音を立て、一気に飲み切ります。
 
お抹茶独特の上品な香りが感じられ、お口にいれると濃厚でなめらか、苦いと思いきや甘味もあり、後味も非常にすっきりしています。お菓子との相性もばっちりです。

二服目は、自分でお茶を点てさせてもらいました。なかなかない経験に少し緊張しながらも、女将さんに教えてもらいながら茶筅を立てます。
女将さんに入れてもらったお抹茶にはかないませんが、自分で点てたお抹茶もおいしかったです。

女将さんと和やかに会話しながら、ゆっくりとお茶を楽しむことができ、大変豊かな時間を過ごすともに、おもてなしの精神や侘び寂びなど美しい心得を学ぶことができました。
※茶道体験は予約可能です。空いていれば、飛び入りの参加も可。

今まで敷居が高いと感じていた茶道ですが、とても楽しみながら体験ができました。
初心者でも気軽に茶道体験ができる宗友さんにぜひお越しください。
(カフェ利用では、椅子席にて、濃茶や薄茶、ほうじ茶等がいただけます。)

宗友

住所:石川県金沢市東山1-13-4
電話番号:090-3763-4826
営業時間:11:00~日が暮れるまで(菓子がなくなるまで)
定休日:不定休
定員(収容人数):1名~
貸切最大15名まで
所要時間:30~60分
金沢駅から約10分
金沢東IC・金沢森本ICから約15分、金沢西ICから約25分
アクセス:公共交通機関で
城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「橋場町」バス停から徒歩約5分
金沢ふらっとバス材木ルート「浅野川大橋」バス停から徒歩約5分
駐車場:あり
市営東山観光駐車場(乗用車15台)
市営東山河畔観光駐車場(乗用車14台)
東山観光バス駐車場(バス5台)
東山北観光バス駐車場(バス4台)
駐輪場:あり(レンタシェアサイクル「まちのり」の最寄ポートは「06 東山B・馬場小学校前」、「07 東山A・秋聲のみち」

11月17日放送 金沢もっと知りたいツアー

金沢といったら金箔、金箔といったら金沢というほど、金沢と金箔は切っても切り離せない関係! 日本の金箔生産量の98%以上を占めているのが金沢です。 ということで今回は、金箔貼り体験をしに、かなざわカタニさんにお邪魔しました!

金箔貼り体験 かなざわカタニ

金箔貼り体験 かなざわカタニは、金箔メーカー直営のお店。
お皿や弁当箱、ストラップなど、お好きな部材を選んで、いろいろな絵柄の型を使って金箔貼りが体験できます。
作業時間は約60分、貼り方はスタッフの方から丁寧に教えてもらえますので、どなたでもお気軽に楽しむことができます。
また、できた作品はその場でコーティングしてお持ち帰りもできますよ。
電話、メール、ネットから事前に予約ができて、予約枠が空いていれば、当日の飛び入り参加も可能です。

今回は手鏡を選択しました。

まずは20種類ほどのシールの中から、好きなものを3枚まで選びます。
犬やイルカなどの動物、もみじや桜などの植物、金沢駅の象徴「鼓門」まで、たくさんあって選ぶのも楽しいですね。
季節に合わせて、期間限定のシールもあるようです。

とても迷いましたが、猫とウサギにしました。

シールを選んだら位置を決め、手鏡に貼り付け、糊を塗っていきます。
糊は漆に似せた樹脂性とのことで、手が荒れる心配もありません。

そしてお次はいよいよ金箔の登場です。
金箔の上に薄い紙が載っているので、まずはそれをはがします。
竹ばしで上からなぞるように、ずらすとはがしやすいですよ。

紙をはがしたら、金箔を持ち上げます。
金箔は1万分の1ミリと大変薄く、少しの風でも飛んでしまうので慎重に。
シールの上に載せたら、布で上から押さえます。

スタッフの方に加工をしてもらい、シールをはがします。
加工の際に金箔がついてしまうので、これが余分であれば拭き取ります。
この金箔がいい具合についていれば、そのままにしておくのもOKです。

最後にラメパウダーでデコレーションをします。
少しずつ量を調整しながら載せましょう。

完成しました!
部屋の一角に置いてあった、ひゃくまんさんと扇子をバックに記念撮影です。
とても可愛い仕上がりになりました。
体験は、だいたい1時間くらいかかります。

キャラクターたちとも一緒に撮影しました。
店内は、撮影・SNS投稿OKとのことです。

体験スペースは、大変明るく開放的です。
基本的に体験スペースの指定はできません。
(別途料金が発生しますが、お部屋を貸し切りにすることは可能です。)
和室でお写真を撮りたい場合などは、他のお客様予約状況などにもよりますので、お店の方に確認してみてください。

金沢駅からはバスで15分程度。自転車では20分程度です。(詳しくは下記へ。)
近くには、金沢を代表する観光地「ひがし茶屋街」や「主計(かずえ)町茶屋街」などもあり、風情ある街並みを楽しむこともできます。

店頭には、声優さんからのサインなども飾られています。
こちらも要チェックですね。

基本情報

かなざわカタニ

【住所】石川県金沢市下新町6-33
【電話番号】076-231-1566(体験受付専用)
【開館時間】9:00〜17:00(予約受付は16:00まで)
【休館日】年末年始
【駐車場】有(5台)
※冬季・積雪の状況によっては駐車できない場合もあります。
※満車の場合は近隣のコインパーキングのご利用をお願いいたします。
【支払い】現金、カード、電子マネー可
【アクセス(公共)】(金沢駅から)
・JRバス:東口4番のりばから乗車、 「尾張町」バス停下車、徒歩1分
・北鉄バス:東口で7番のりばから乗車、 「尾張町」バス停下車、徒歩1分
・城下町周遊バス:東口7番のりばから「橋場町」バス停で下車し、 泉鏡花記念館の方へ向かい、徒歩5分
【アクセス(車)】金沢東IC・金沢森本ICから約15分、金沢西ICから約25分
【アクセス(自転車)】シェアサイクル「まちのり」 最寄りのポートは「05金沢蓄音機館」

11月10日放送 金沢もっと知りたいツアー

今回は、番組で紹介されていた香道体験をしてきました。

香道 香屋

今回訪問したのは、香屋(こうや)さんです。
お香・和ろうそく等の販売をはじめ、香木の香りを楽しむプチ聞香(もんこう)体験や自分だけのオリジナルの匂袋をつくることができる匂袋体験などができるお香の専門店です。
今回は、私たちも香屋さんで体験できるプチ聞香体験と匂袋体験をしてきました。 た。

プチ聞香体験

まずはプチ聞香体験から。


香道は、茶道や華道とともに「三道」と称される伝統芸能の一つで、礼儀や立ち振舞いなどの作法のもとに香を鑑賞する芸道です。

香道の世界では、香りは嗅ぐ・匂うものではなく「聞く」と表現し、その香りが伝えるものを心で「聞き」、心の様変わりを「聞く」ことを楽しみます。


その歴史は古く、日本では仏教伝来とともに伝わり、その後文化としても広く浸透していきました。

また、香りの優劣をつけたり、香り当てゲームを行ったりと娯楽としても親しまれていたようです。

香屋さんのプチ聞香体験では、女将さんのわかりやすい解説とともに、日本には産出しない貴重な「白檀」(びゃくだん)※写真奥と「沈香(じんこう)」※写真手前・・ と呼ばれる香木の香りを聞くことができます。
初心者でも気軽に参加できますよ。

白檀は、日本でもお線香など幅広く使われており、別名サンダルウッドとも呼ばれ、代表的な香木の一つ。サンダルウッドと聞くと、聞いたことある人も多いのではないでしょうか。
沈香も代表的な香木の一つ。風雨や病気・害虫などによって浸食され、樹脂が溜まったものを乾燥させ,木部を削り取ったものだそうです。

香木は小さく削りとり、女将さんに目の前で焚いてもらいます。
本格的にお香を焚いてもらうことはめったにないので、ついつい見入ってしまいますね。
女将さんからお作法を教わって、さっそく聞いてみます。
今回は「白檀」1種類と「沈香」2種類です。

まずは「白檀]から。
左手で香炉を持ち、右手で支え、顔を近づけて聞く、離すを3回ほど繰り返します。
なんだか懐かしく、落ち着きある香りでしょうか。私は、実家のような安心感が感じられました。

お次は「沈香」。
沈香は、その成り立ちゆえ、木の種類や産地によって微妙に香りが異なるそう。
2つを聞き比べても、やはり少し異なります。
今回は、ほんのり甘くスパイシーな香りで、私は、インドのお寺のような神秘的なイメージが浮かびました。
 

香りの伝わりかたや感じ方は、本当に人それぞれです。
ここにはまだまだ書ききれなほど奥深い香道の世界、ぜひ実際に足を運んで、体験してみてください。

女将さんの解説も必聴ですよ。

※写真はお二人が実際に聞香体験をしたお部屋です。

基本情報

プチ聞香体験

参加費用 1,500円/1名
所用時間 45〜60分
注意事項 前日までに予約が必要です。
・ 電話:076-260-1139
・メール:info@ko-ya.net

匂袋体験

お次は匂袋体験です。
匂袋体験では、数種類の天然香料・香木を好みに合わせて調合し、自分だけのオリジナルの匂袋を作ることができます。

まずは、香料を入れる袋を選びます。
写真のようにたくさんの柄の中から、好きなものを選ぶことができますよ。
私は、黄色地に椿があしらわれた袋を選びました。

次に香料の説明を受けます。
香屋さんで提供しているのは5種類。
白檀、桂皮(けいひ)、丁字(ちょうじ)、大茴香(だいういきょう)、基本香(竜脳)です
桂皮は、別名シナモン、ニッキと呼ばれ、甘い匂いでお菓子にもよく使用されていますね。
丁字は、別名クローブ、スパイス料理に使用され、ツンとする刺激のある香りです。
大茴香は、別名八角、香辛料や漢方薬によく使用されています。
基本香は、他の香料を調合する際に香りを引き立て、防虫・防腐の効果があります。また心を落ち着かせる効果もあるそうです。

さっそくこれらの香りを「聞いて」、自分だけの香りを調合していきますよ。
迷ってしまっても大丈夫、香屋さんでは参考に香りのレシピを教えてもらえます。
また、お店の方はとても気さくな方なので、、いろいろ話しながら調合するのもOK。
私は甘い香りが好きなので、桂皮の香りをメインにした調合にしてみました。
スプーンで少しずつ調整しながら調合していきます。

香りが完成したら、選んだ布に香材を入れ、形を整えて紐を結び完成です。
とってもかわいい匂袋ができましたね。
香りは、調合したのち、時間の経過とともに変化してそれぞれの香料の良さが引き立てあい、優雅な香りになるそう。
また天候や自身の体調によって香りの感じ方も変わっていくとのこと。そういった変化も楽しめるのは、いいですね。

ひゃくまんさんやキャラクターと写真をとってもかわいいですね。
店内は、写真撮影、SNSへの投稿OKとのことで、ぜひ匂袋と写真をとってみてください。
※写真撮影用のお盆も用意してくれています。

基本情報

匂袋体験

参加費用 1,200円/1名
所用時間 30〜40分
注意事項
予約が必要です。(当日も可能。受付は16:00まで)
・Web:予約へ進む
・ 電話:076-260-1139
・メール:info@ko-ya.net

いかがでしたか。
普段なかなかできない「プチ聞香」と「匂袋作り」体験。
ぜひこの機会に体験してみて下さい。

基本情報

香屋

住所:石川県金沢市武蔵町10-1
電話番号:076-260-1139
営業時間:9:30~17:30
定休日:火曜日
駐車場:お店の前に数台※店舗前の通路はとても狭く、一方通行も多いので注意してください。
駐輪場:なし(レンタシェアサイクル「まちのり」 最寄りのポートは「04近江町市場」)
アクセス(公共):JR金沢駅東口(鼓門があるほう)のバスロータリー③・⑦〜⑪番乗り場から約5分、「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車、徒歩約3分。
アクセス(車):金沢東IC・金沢森本ICから15分、金沢西ICから約20分
支払い:体験は現金のみ

11月3日放送 金沢もっと知りたいツアー

みなさん、せーはすは楽しんでいますか。
フォト旅では、声優のみなさんが金沢のさまざまな場所で写真や動画を撮影していましたね。
今回は、金沢の主要観光地であるにし茶屋街、ひがし茶屋街、主計町(かずえまち)茶屋街(通称3茶屋街)の撮影スポットを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

にし茶屋街

まずは、金沢駅から車で約15分、割烹や町家ショップが軒を連ねる趣のある町並みが魅力のにし茶屋街にやってきました。
多くの観光客で賑わうひがし茶屋街に比べ、茶屋街のエリアは小さいですが、約100mの目抜き取りに出格子の茶屋建築が連なり、江戸時代の面影を色濃く残しています。

さっそく、例の手すりへやってきましたよ。

大通りからにし茶屋街に入ってすぐなので、簡単に見つかります。


まずは、かわいい10秒の動画をひゃくまんさんで真似してみました。

いかがでしょうか。

「んふふ」は動画に収まらなかったので、セルフでお願いします。笑

続いて、アクスタとも写真を撮ってみました。


にし茶屋街は、比較的落ち着いた雰囲気で、ゆったりと金沢の風情が感じられる場所です。
撮影の際は、他の方のご迷惑にならないようご配慮をお願いいたします。

また、夕暮れ時になると、着飾った芸妓が街を歩き、家並みからは三味線の音色が流れて、芸の町・金沢の夜が感じられます。時間を変えて何度も行ってみるのもおすすめです。

番組にも登場した「甘納豆かわむら」さんと「忍者武器ミュージアム」はにし茶屋街にございます。

基本情報

にし茶屋街

住所:〒921-8031 石川県金沢市野町
所要時間:約30分
アクセス:お車で
金沢駅から約15分
金沢西ICから約15分、金沢東IC・金沢森本ICから約20分
アクセス:公共交通機関で
城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス「広小路」バス停から徒歩約3分
金沢ふらっとバス長町ルート「にし茶屋街」バス停から徒歩約1分
駐車場:付近に市営観光駐車場あり
駐輪場:有(レンタシェアサイクル「まちのり」の最寄ポートは23「にし茶屋街」

ひがし茶屋街

続いて、にし茶屋街からは車で15分程度、ひがし茶屋街に行ってきました。
ひがし茶屋街は、3茶屋街の中でも一番広く、観光地としても大変賑わっている場所です。
格式ある割烹や、お洒落な町家カフェ、伝統工芸品を扱うセレクトショップなどが立ち並び、金沢らしいグルメやショッピングが楽しめます。

ここでは、ひがし茶屋街のメインストリートで撮影された一枚を真似してみました。
天気がいいと青い空と伝統的な街並みが本当に美しいですね。

人が少なければ、ジャンプもできるかも・・・。 

ひがし茶屋街のメインストリートは、常に人で賑わっています。
撮影をしている方がたくさんいますので、お互いに譲り合って撮影を行いますようどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、動画で紹介されたフルーツ大福は、ここひがし茶屋街にお店を構える「菓舗Kazu Nakashima」さんのものです。

基本情報

ひがし茶屋街

住所:〒920-0831 石川県金沢市東山
所要時間:約60分
アクセス:お車で
金沢駅から約10分
金沢東IC・金沢森本ICから約15分、金沢西ICから約25分
アクセス:公共交通機関で
城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「橋場町」バス停から徒歩約5分
金沢ふらっとバス材木ルート「浅野川大橋」バス停から徒歩約5分
駐車場:あり
市営東山観光駐車場(乗用車15台)
市営東山河畔観光駐車場(乗用車14台)
東山観光バス駐車場(バス5台)
東山北観光バス駐車場(バス4台)
駐輪場:あり(レンタシェアサイクル「まちのり」の最寄ポートは「06 東山B・馬場小学校前」、「07 東山A・秋聲のみち」

主計町茶屋街

最後は、主計町茶屋街にやってきました。
ひがし茶屋街から徒歩3分程度です。
細い路地と千本格子が続く街並みに、昔ながらの風情ある料理屋や茶屋が立ち並び、金沢らしい情緒が感じられます。

放送でも述べられていたとおり、ドラマのロケ地になることもたびたびあるそうです。

さっそく暗がり坂にやってきました。
暗がり坂は、かつて旦那衆が人目を避けて茶屋街に通ったとされる小路で、昼間でも薄暗いことからその名が付きました。

ここでも写真撮影してみました。
手前の二人だけに目を奪われることなかれ。
写真のどこかに尾行している2人の姿が・・・ぜひ探してみてください。

主計町茶屋街は、通路が細く狭いところも多いので、気を付けて散策してくださいね。
ひがし茶屋街と主計町茶屋街を結ぶ浅野川大橋上からは、卯辰山が望めますよ。

基本情報

主計町茶屋街

住所:〒920-0908 石川県金沢市主計町
所要時間:約20分
アクセス:お車で
金沢駅から約10分
金沢東IC・金沢森本ICから約15分、金沢西ICから約20分
アクセス:公共交通機関で
城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「橋場町」バス停から徒歩約5分
金沢ふらっとバス材木ルート「浅野川大橋」バス停から徒歩約2分
駐車場:
付近に市営観光観光駐車場あり
駐輪場:なし(レンタサイクル「まちのり」の最寄ポートは「05 金沢蓄音器館」「07 東山A・秋聲のみち」

地図

  • にし茶屋街
  • ひがし茶屋街
  • 主計町茶屋街
  • 香屋
  • 金箔貼り体験 かなざわカタニ
  • 宗友

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