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山の寺寺院群
加賀藩祖前田利家が、奥能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置したのが始まりです。現存する16カ寺には、趣き深い伝承や寺宝などが残っています。山の寺寺院群を繋ぐように整備された「瞑想の道」を散策しながら、寺院を巡礼する人…
山の寺寺院群
+ detail_6685.html
道閑刑場跡
中能登町久江にある道閑が処刑された刑跡です。17世紀、長家の家臣団の内紛が原因で検地反対運動が起こり、首謀者とされる久江村の豪農園田道閑が断罪に処せられました。これが世にいう「浦野事件」です。道閑は、久江村の村端で磔(はりつけ)にされ、3人の男子も首…
道閑刑場跡
+ detail_5403.html
白山神社
三間社流造の本殿は、法住寺(ほうじゅうじ)の鎮守として室町時代末期に創建されました。再三の修理により、部材のほとんどが取り替えられましたが、古い部分は多く残されており、国指定の重要文化財になっています。1972(昭和47)年、解体修理を行った際に瓦葺きか…
白山神社
+ detail_6246.html
福正寺
いつでも法話の聞ける寺
1494(明応3)年、町野川水系の最古級の真宗道場として建立されました。本堂は創建から500年間、庫裏は300年の間、風雪に耐え抜き、当時の建築様式や装飾を今に伝えています。漆器の合鹿椀(ごうろくわん)を作る木地師などの信仰を集め、合鹿椀ゆかりの寺としても有…
福正寺
+ detail_6366.html
来迎寺
真言宗の古刹(こさつ)です。814(弘仁5)年、嵯峨天皇の祈願により創建され、「勅定山」の山号を賜りました。平安時代末期、平家物語に登場する武将・長谷部信連(はせべのぶつら)の祈願寺となり、寺号を「来迎寺」と改めました。信連が高倉天皇から賜った観世音菩…
来迎寺
+ detail_6753.html
櫛比の庄 禅の里交流館
門前町と總持寺の関わりを紹介する資料館
輪島市門前町の歴史を、總持寺祖院を中心にパネルや映像で紹介しています。總持寺が明治時代の大火で焼失する前、大本山だった頃の寺院の伽藍を模型で再現。より深く門前町の文化をご理解いただけます。
櫛比の庄 禅の里交流館
+ detail_20175.html
赤倉神社
平安時代の末期まで、赤蔵山一本宮寺という修行僧の道場でした。120を数える小さな宿坊があったと伝えられています。また、藩政期には加賀藩家老、長家の手厚い保護の下「赤蔵大権現」として隆盛を誇りましたが、明治時代の神仏分離により、かつての社僧坊は取り壊さ…
赤倉神社
+ detail_4479.html
平時忠卿及び其の一族の墳
平清盛の妻の弟である平時忠は、大納言として栄華を誇りました。1185(文治元)年、平家が壇ノ浦の戦いで亡びた後、能登の国・珠洲大谷に流されました。その後、時忠は珠洲市則貞地内に居を構え、1189(文治5)年2月、60歳で永眠しました。時忠と一族の墓と伝えられる…
平時忠卿及び其の一族の墳
+ detail_5720.html
吉崎・次場弥生公園
五百年間にわたる弥生世界のロマン。
北陸でも屈指の規模を誇る弥生ムラである国史跡の吉崎・次場遺跡を保存し、その一部を再現した野外博物館です。復元にあたっては、弥生時代中期にあたる約2000年前の環境と景観復元を試みました。溝に囲まれたムラに入り、ビジュアルな弥生文化に触れ、歴史を実感して…
吉崎・次場弥生公園
+ detail_6747.html
曹洞宗 蓮江寺
1592年(文禄元年)の開墓と伝えられる。1599年(慶長4年)加賀初代藩主前田利家の葬儀を掌った象山徐芸が中興し、隠棲した。寺宝には、現存最古の利家画像(1599年(慶長4年)讃)や芳春院の寄進状、加賀3代藩主前田利常の安堵状などがある。毎年2月15日に犬の子まき…
曹洞宗 蓮江寺
+ detail_6783.html
久麻加夫都阿良加志比古神社
俗称熊甲神社です。作者、年代とも不詳ですが、藤原時代の造像とみられる久麻加夫都阿良加志比古神社座像は、国の重要文化財です。例大祭の熊甲二十日祭(9月20日)は、数多い能登の祭りの中で奇祭として知られる勇壮な祭りです。
久麻加夫都阿良加志比古神社
+ detail_5257.html
りふれっしゅ村鉢ヶ崎
青い海と白い砂浜が美しい海水浴場は、県内有数の透明度を誇り、夏は連日大勢の海水浴客でにぎわいます。周辺には、ホテルをはじめ、オートキャンプ場、ケビン、野営場など、多様な宿泊施設があり、充実したアウトドアライフが楽しめます。テニスコートや野球場などの…
りふれっしゅ村鉢ヶ崎
+ detail_6762.html
能登中居鋳物館 ※現在休館中
穴水町の中居地区は、平安時代から大正末期まで約800年間、鋳物で栄えた町です。先祖の業績がしのばれる灯籠や喚鐘(かんしょう)、茶釜などの貴重な鋳物を展示しており、鋳物師に関係する古文書を公開しています。
能登中居鋳物館 ※現在休館中
+ detail_6124.html
重蔵神社
1300年の歴史を誇る奥能登の古社
輪島市東部の海の近くに鎮座し、河井2,500戸あまりの産砂(うぶすな)神と仰がれるばかりでなく、鳳至一郡の総社として重きをなしています。また、重蔵権現、十蔵大権現、重蔵宮とも称され、神仏習合の堂塔伽藍(どうとうがらん)が立ち並んでいます。1906(明治39)…
重蔵神社
+ detail_5611.html
懐古館
およそ200年前の肝煎(きもいり=庄屋)の住宅です。七尾城史資料館に隣接し、500坪の庭園が杉木立の深い緑に囲まれ、静寂に包まれています。建物は雪国らしい豪壮な柱と梁が組まれ、茅葺き屋根も美しく、古民家の素朴な美しさが息づいています。現在は市民の茶会や句…
懐古館
+ detail_4849.html
西慶寺 ヤマモミジ
大きさは県内最大級
浄土真宗大谷派西慶寺は、穴水町から門前方面に向かう途中、右手に案内板を見つけることができ、近くに駐車場があります。 境内に自生している県内最大級のヤマモミジは、樹齢は推定で500年、高さは約20メートル、枝張りは約25.5メートルあり、下方の道路に向か…
西慶寺 ヤマモミジ
+ detail_21632.html
岩倉寺
飛鳥時代、孝徳天皇の祈願所として開かれた古刹です。北陸三十三カ所観音霊場第16番のお寺となります。1300年前に海中で発見されたと伝わる千手観音像を本尊として祭り、大漁祈願の寺としてあがめられています。本尊は、33年ごとに開帳される秘仏ですが、17年ごとに半…
岩倉寺
+ detail_4565.html
岸壁の母の碑
「岸壁の母」のモデルとなった女性を記念する碑
表には「慈母の愛を讃える碑」の文字と、端野いせさんのレリーフが彫られ、「岸壁の母」の歌詞が書かれています。裏には端野さんをモデルにした「岸壁の母」の歌がヒットしたことがかかれており、「先の戦争において最愛なるわが子を御国に捧げた二百数十万の母の心を…
岸壁の母の碑
+ detail_12250.html
能登国分寺跡
能登国分寺は843(承和10)年、国家鎮護・五穀豊穣を願って創建されました。1970(昭和45)年から始まった発掘調査で、塔や金堂、講堂などの主要な伽藍(がらん)が明らかになりました。寺跡の南方外側に礎石(そせき)を有する、3棟の遺構も発掘され、1974(昭和49)…
能登国分寺跡
+ detail_6098.html
明泉寺
白雉3年(西暦652年)創建の古刹。本堂前にある石造の石塔五重塔は、国指定重要文化財。
明泉寺
+ detail_20176.html
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