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明泉寺
白雉3年(西暦652年)創建の古刹。本堂前にある石造の石塔五重塔は、国指定重要文化財。
明泉寺
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和倉温泉 七福神福々めぐり
温泉街めぐりで福来たる!
和倉温泉の七つの名所にそれぞれの場所にちなんだ幸せを呼ぶ七福神の石像と顔の輪郭彫りが設置されています。各旅館にご用意してある用紙に七福神の輪郭を押しつけて、こすってください。七福神が七人揃ったら、和倉温泉旅館協同組合加盟の旅館宿泊で記念品をプレゼン…
和倉温泉 七福神福々めぐり
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松波城跡
能登の守護大名畠山氏の流れをくむ戦国末期の武将、松波氏の居城跡です。1577(天正5)年、七尾城は上杉謙信によって落城しましたが、ほどなく松波城も同じ運命をたどります。それから数百年後、城跡から枯山水の庭園跡が発掘されました。大小の小石を配置して水の流…
松波城跡
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羽咋神社
羽咋の開拓神を祭る神社。
第11代垂仁天皇の第10皇子で、羽咋地域の開拓神とされている磐衝別命(いわつくわけのみこと)と、その息子で羽咋国造(くにのみやつこ)に任じられたとされる石城別命(いわきわけのみこと)を祭る神社です。磐衝別命にまつわる地域の伝承として、当時羽咋では怪鳥が住…
羽咋神社
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珠洲焼館 ※令和6年(2024年)能登半島地震の影響により当面の間臨時休館中
現代の珠洲焼陶工の力作が勢揃いしています。珠洲焼の壷をはじめ、花器や酒器などが数多く展示され、見て、触れる事ができます。販売も行っており、能登のお土産としても人気があります。
珠洲焼館 ※令和6年(2024年)能登半島地震の影響により当面の間臨時休館中
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西慶寺 ヤマモミジ
大きさは県内最大級
浄土真宗大谷派西慶寺は、穴水町から門前方面に向かう途中、右手に案内板を見つけることができ、近くに駐車場があります。 境内に自生している県内最大級のヤマモミジは、樹齢は推定で500年、高さは約20メートル、枝張りは約25.5メートルあり、下方の道路に向か…
西慶寺 ヤマモミジ
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山の寺寺院群
加賀藩祖前田利家が、奥能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置したのが始まりです。現存する16カ寺には、趣き深い伝承や寺宝などが残っています。山の寺寺院群を繋ぐように整備された「瞑想の道」を散策しながら、寺院を巡礼する人…
山の寺寺院群
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正覚院
気多の神のお告げを受け創建。
泰澄大師が気多の神のお告げを受けて創建したと伝わる寺院。1000年以上にわたり気多大社の神宮寺としての役割を担いました。明治初頭の神仏分離令により気多大社から独立する際、多くの宝物が正覚院に移設。重要文化財の阿弥陀如来坐像も気多大社の大講堂に安置されて…
正覚院
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古墳公園とりや
北陸最大規模の群集墳。古代の歴史を感じながら親子で遊べる公園です。
中能登町は埋蔵文化財がとても多く、中でも古墳の数は石川県全体の一割を占めており、約350基あります。このうち、川田地区周辺の里山に約150基が集中しています。この群集墳は北陸最大規模で、研究者の注目を浴びるほどです。古墳公園とりやには、前方後円墳をかたど…
古墳公園とりや
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遍行寺
通称「ぼたん寺」
遍行寺の敷地には、あちこちに花壇が整備されており、様々な種類のぼたんが植えられています。ぼたん以外にも、ハナショウブ、オダマキ、シャクナゲなども植えられており、同時期に楽しむことができます。
遍行寺
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七尾豊年太鼓
700年前、能登地方に大干ばつが続いていました。農民は、田んぼの中に大きな櫓(やぐら)を建て、その上で必死に雨乞いの太鼓を打ち続けました。その願いが天に通じ、やがて大粒の慈雨が大地を潤し、豊作に恵まれたと伝えられています。以来、雨乞いの太鼓が「豊年太…
七尾豊年太鼓
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岸壁の母の碑
「岸壁の母」のモデルとなった女性を記念する碑
表には「慈母の愛を讃える碑」の文字と、端野いせさんのレリーフが彫られ、「岸壁の母」の歌詞が書かれています。裏には端野さんをモデルにした「岸壁の母」の歌がヒットしたことがかかれており、「先の戦争において最愛なるわが子を御国に捧げた二百数十万の母の心を…
岸壁の母の碑
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旧角海家住宅
北前船交易で栄えた船主の邸宅
黒島は、北前船の船主や船員の集落として栄えたところです。ここには多くの廻船問屋があり、角海家もその1つでした。幕末から明治中期にかけ7艘の北前船を所有し、北海道から大阪にかけて幅広く活躍しましたが、廻船業が下火になると漁業や金融業に生業をかえて活躍し…
旧角海家住宅
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南惣美術館【休館中】
館内に展示される約250点の収蔵品
明治時代に建造され、「南惣」は江戸時代には天領だったこの地で庄屋を務めた南家の屋号。歴代当主「惣右衛門」と名乗ったことから、名づけられた。農産物・木材・塩などを北前船に積んで商いを行い繁栄してきた。江戸時代に活躍した絵師の俵屋宗達や円山応挙、長谷川…
南惣美術館【休館中】
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座主家
茅葺きで入母屋造りの座主家は、能登の入り口で多く見られた「口能登型」の民家です。1716年から1735年(享保年間)に建てられた、江戸時代の建築と推定され、現存する最古の口能登型民家といわれています。平屋建て、入母屋、茅葺き、平入り、建材に鉋(かんな)を使…
座主家
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善正寺の菊桜
善正寺の「ゼンショウジキクザクラ(県指定天然記念物)」は、ヤマザクラが菊咲きになった珍しい品種で、県内の菊咲き系の中では最大規模を誇ります。樹齢500年と推定されており、一輪の花びらは多いもので250枚、満開時には直径約2センチの球状になります。ゴールデン…
善正寺の菊桜
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真言宗 金蔵寺
金蔵地区には正願寺・正楽寺・慶願寺・圓徳寺・金蔵寺の5つの寺があり、金蔵寺はそのうちの1つです。また、北陸三十三観音霊場特番札所北陸三十六不動霊場五番札所です。651(白雉2)年、飛鳥時代に開かれ、僧侶の行基も訪れたと伝わる由緒ある寺です。金蔵地区は「…
真言宗  金蔵寺
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白崎公園
七尾西湾に面した公園内には、大伴家持の歌碑や島田渓水の句碑があります。
白崎公園
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久麻加夫都阿良加志比古神社
俗称熊甲神社です。作者、年代とも不詳ですが、藤原時代の造像とみられる久麻加夫都阿良加志比古神社座像は、国の重要文化財です。例大祭の熊甲二十日祭(9月20日)は、数多い能登の祭りの中で奇祭として知られる勇壮な祭りです。
久麻加夫都阿良加志比古神社
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松岡寺
能登町松波にある浄土真宗本願寺派の寺院。波佐谷山と号し、本尊は阿弥陀如来。開基は本願寺8世蓮如の3男蓮綱(兼祐)。四方36mを誇る本堂は、能登最大規模。ここには奈良興福寺から伝来したという等身大の聖徳太子孝養像(国重要文化財)がある。
松岡寺
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