こどもとおとなの自由研究 もようわくわく2
人間国宝からポケモン×江戸小紋まで 賞(め)でて親しむ日本の心
“もよう”はなぜ存在するのでしょう。
「シンプルイズベスト」とか「ないほうがモダン」などといわれても、もようは決してなくなりません。目と心を捉えてやまない何かがもようにはあります。
もように日本的な美意識が見られるようになったのは唐風から和様に転じた平安期以降といわれています。そこから今にいたるまで、もようの世界は百花繚乱。丸や菱形に動植物の姿かたちを素敵におさめたかと思えば、降りしきる雨や雪、ゆらめきのぼる蒸気をもようフィルターにかけて眺めたり。花鳥風月に身の回りの品々、化学変化の跡だって、もようとならないものはただのひとつもない。そのどれにも、いつか・誰かの「好き」や「いいね」が宿り、そんなわくわく気分が、もように目を留めた私たちの元にも届けられているようです。
本展は工芸ビギナーから愛好家まで満喫できる近・現代工芸の名品約140 点で構成。
1974年『紋文帖(もんもんちょう)』の裏表紙でこっそり「悶々」いいながら、生涯をこの仕事に捧げたもよう作りの天才・芹沢銈介(せりざわけいすけ)の特集展示も同時開催。小さな下絵から代表作の屏風まで、どのフェーズも見逃せない約20 点を展観します。
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- カテゴリー
- #文化・芸術イベント
基本情報
- 所在地
- 石川県金沢市出羽町3-2
- お問い合わせ先
- ハローダイヤル
- 電話番号
- 050-5541-8600
- 営業時間/期間
- 9:30~17:30
*夜間開館:7月17日~8月15日の金・土曜日は20:00まで
*入館は閉館の30分前まで - 休業日
- 月曜日(ただし7/20、9/21は開館)、7/21
- 料金
- 一 般 1,000円(900円)
大学生 700円(600円)
*( )内は20名以上の団体料金および割引料金。
*いずれも消費税込。
*高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方と付添者(1名)は無料。それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
*MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバーパートナーは本人のみ)は無料。
*外国人を引率し通訳案内のために同行する通訳案内士は無料。
*キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は、学生証・職員証のご提示で割引料金。
*文化の森おでかけパスをお持ちの方は割引料金。
*石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県立歴史博物館、石川県立伝統産業工芸館(いしかわ生活工芸ミュージアム)、金沢市立中村記念美術館の主催展覧会入場券半券を窓口で提示した方は割引料金。
*北陸鉄道株式会社(北陸鉄道バス)「金沢市内1日フリー乗車券」のご提示で乗車日当日に限り割引料金。 - アクセス(車)
- 北陸自動車道、金沢西ICまたは金沢森本ICから20~30分
- アクセス(公共)
- 「広坂・21世紀美術館」バス停または「出羽町」バス停下車徒歩5~9分
- 駐車場
- あり
約230台
近隣文化施設共用駐車場(無料) - 関連リンク
- 国立工芸館公式HP
- 関連資料
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。