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- 月照寺
- 【曹洞宗】初代利家の長女・春桂院(幸姫)の菩提寺。三代利常より寺地が加増され大伽藍を建立したが六斗の大火で類焼。現在の建物は前田家の屋敷の一部を移転し再建しました。石仏は卯辰山の33体と鶴来街道の33体の観音仏を集め安置したものです。
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- 金沢
- 玉泉寺
- 【時宗】二代利長夫人であり織田信長の五女・玉泉院が、三代利常に請うて玉泉院を創建。玉泉院没後、玉泉寺と改め玉泉院の位牌所となりました。境内の奥には、玉泉院の供養塔と言われる五輪塔が残されており、往時の面影が偲ばれます。
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- 金沢
- 旧新町界隈
- 武蔵ヶ辻から橋場町へと続く大通りの北側に位置し、尾張町の拡大に伴い新しく町立てされたことにその名が由来する「旧新町」。隣接する主計町、並木町とともに、浅野川界隈に栄えた商業・文化活動の舞台となったこの町を訪れると、赤や黒に彩られた外壁や連なる格子戸…
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- 金沢
- 石伐坂(W坂)
- 「W」の文字を描くようにジグザグになった階段状の坂道で、室生犀星のお気に入りの散歩道だったという場所です。藩政時代には、坂の上に石工の職人町があったことから「石伐坂」の名が付いたようです。
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- 金沢
- きたむら染物店
- 伝統の型染めを気軽に体験、その場で作品をお持ち帰り
- きたむら染物店は、築50年の染物工房をそのまま活かした小さな工房です。ここでは職人が実際に使う伝統的な伊勢型紙などの道具を使い、「型染め」を気軽に体験できます。体験は約90分。型紙を選んで布に模様を写し、仕上げまでを行います。職人がそばでサポートします…
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- 金沢
- 龍雲寺
- 【曹洞宗】輪島市にある大本山総持寺祖院内、芳春院の大昌文意和尚を開山とし、寛文元年(1661)土屋勘四郎が創建しました。勘四郎は藩主に忠誠を誓う証として、一向宗から禅宗に転宗しました。檀家・土屋又三郎は近世農政における日本三傑といわれています。
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- 金沢
- 寺町鐘声園
- 寺町寺院が多い一帯にある休憩施設。池や築山を配した回遊式の枯山水の庭園では、四季折々の風情を楽しむことができます。
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- 金沢
- 妙慶寺
- 【浄土宗】初代利家の家臣・松平康定は利家と越中の佐々成正と交戦の折、極楽寺を本陣とし戦勝。後に寺は康定に伴い金沢に移り妙慶寺と改名。元日本排球協会会長で男子金メダル監督の故松平康隆氏、国連日本初代大使松平康東氏の祖先墓があります。
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- 金沢
- 心蓮社
- 【浄土宗】寛永14年(1637)塩屋町から移転。寺宝は国の重要文化財「絹本著色阿弥陀三尊来迎図」。芭蕉十哲の立花北枝、藩政改革の先駆者・寺島蔵人の墓などがあります。市の名勝に指定される庭園は「めでた造り」と言われる遠州流庭園。
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- 金沢
- 持名寺
- 【真宗大谷派】合掌造りの真宗道場として、蓮如上人由縁の旧蹟として知られています。文明7年(1475)5月、上人北国巡錫の折、二俣から卯辰山麓の八兵衛の家を足がかりとして教化されました。そのため上人の「川越の名号」や書幅が寺宝として伝わっています。
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- 金沢
- 實相寺
- 【真宗大谷派】安永3年(1774)、真宗東派願楽寺第五世智清の三男・覚円が独立し、後に本願寺より寺号が許可されました。さらに明治13年(1880)、菊田霊明が彦三町に創設した際に寺号公称が許可されました。三味線の祖である越中屋与兵衛の墓があります。
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- 金沢
- 金剛寺
- 【曹洞宗】開山は天正年間、前田大炊の第三子が出家し、越中(富山県)射水郡守山の海老坂に創建したことが起こり。その後三代利常の時代に現在地に移りました。本堂には、能登末森城の守り本尊であったと伝えられる観世音菩薩像が安置されています。
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- 金沢
- 高源院
- 【曹洞宗】開山の春尭和尚が初代利家の息女・福姫の縁類となったことを感謝して寛永18年(1641)、大豆田に建立しました。福姫の戒名より高源院と称しました。万治2年(1659)当地に移転。金沢西国29番の霊所です。毎年7月1日には「一ツ灸」が執行されます。
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- 金沢
- 旧奥村家上屋敷土塀(金沢医療センター土塀)
- 加賀藩家老の八家、通称「加賀八家」のひとつである奥村家の屋敷跡の土塀です。家祖・奥村永福(ながとみ)は前田利久(加賀初代藩主前田利家の兄)に仕え荒子城代を務め、加賀藩初代藩主前田利家が前田家を相続した際に前田家を一旦、辞します。再び利家に仕えたのは天正…
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- 金沢
- 円光寺
- 【日蓮宗】二代利長が守山在城時代に寺地を賜ったことが起こりとされています。富山、高岡と利長に従って移り、寛永13年(1636)現在地に移りました。利長が高岡在城の頃に守本尊として信仰した観世音菩薩像が安置されています。宗祖御会式、観世音祭礼を勤修。
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- 金沢
- 瑞光寺
- 【臨済宗妙心寺派】開山は愚渓和尚、開基檀越は才道二、伊藤外記です。寛永9年(1632)、藩士・本多安房守が三代利常に寺地を請い新竪町に建立しましたが、水害にあい、現在地に再建されました。自覚大使の作と伝えられる観音立像は尾張の国の海中より出現したと言われ…
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- 金沢
- 覚林寺
- 【浄土真宗本願寺派】文明3年(1471)蓮如上人が北陸巡化の際、八代慧燈大師が上人から六字の名号直筆と自作の木像を授けられました。上人の信徒覚林が一宇を五宝町 (笠市町)に建立。明治期に現在地に移転し、以後、向山の蓮如さんと親しまれています。
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- 金沢
- 馬坂
- 宝町と天神町を結ぶ坂。昔、小立野と田井村を往復する農夫が使った馬道で、坂の途中には不動尊が鎮座しています。
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- 金沢