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- 小坂神社
- 中世期にはたびたび兵火を受けて焼失したが、寛永13年(1636)、三代利常により現地において再興しました。以来、金沢北郊鎮護の大社として藩主はもとより衆庶から尊信を集めました。金沢五社の一つ。階段の中腹には芭蕉句碑が建っています。
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- 金沢
- 能作 ひがし茶屋街店
- 見て、つくって、味わって。鋳物の魅力を体感できる能作の直営店
- ワークショップやカフェを通して、鋳物の魅力にふれることができる能作(のうさく)の直営店です。錫100%のテーブルウェアや、真鍮製の花器・風鈴など、職人の技が光る製品を取り揃えています。ワークショップでは、錫や真鍮を使ったアクセサリーづくりを体験でき、…
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- 金沢
- 了願寺
- 【浄土宗】妙善上人を偲んで建立した琵琶を弾く「妙音弁財天」の銅像が目をひきます。朝見大素の「かくるるに草は短し初蛙」の句碑や儒臣・由比勝生の墓、延命地蔵なども建っています。うら盆会や大せがき会、彼岸会など期日ごとに厳修している寺です。
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- 金沢
- 大野日吉神社
- 社伝によると奈良時代、聖武天皇の天平5年(733年)に加賀の国の人・道高古という人が近江の国比叡山・大山咋(おおやまくい)の神の御神徳を感じてここに建てたとあります。この日吉神社の本宮である大津市坂本の日吉大社において、大物主の神を合祀されたことに鑑み…
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- 金沢
- 波着寺
- 【真言宗】神亀年間(724~729)、泰澄大師が福井県一乗谷に創建し、白山信仰の寺として栄えました。前田利家の金沢入城とともに、現在の兼六園の梅林付近に寺地を得ました。元和5年(1619)、現在地に移転しました。前田家の祈祷所として栄えました。
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- 金沢
- 等願寺
- 【真宗大谷派】慶長7年(1602)、津幡弘願寺の隠居・遊林院の子・等覚坊龍念が森下町で創建しました。万治2年(1659)大火で全焼し、三代利常より現在地を拝領し移転。享保16年(1731)再び類焼しましたが、本堂内陣は火災を免れ当時の姿が残っています。
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- 金沢
- 桃雲寺
- 慶長5年(1600年)、前田利家墓守の菩提寺として建立されました。はじめ野田宝円寺と呼ばれましたが、のち利家の戒名をとり高徳山桃雲寺と称しました。元和2年に焼失し、芳春院(利家夫人まつ)により再建されましたが、明治6年再び焼失し、再建しました。境内に芳春院が…
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- 金沢
- 浄教寺
- 【真宗大谷派】明治2年(1869)12月に寺号の公称が許されました。境内は約500坪で、本堂・庫裡・山門などがあります。毎年、4月24、25日には蓮如忌があり、その折には蓮如画が飾られています。また、加賀友禅作家の談議所栄二の墓などがあります。
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- 金沢
- 九万坊寺
- 奈良にある金峯山寺を祖とし建立された当寺は山林の急斜面の山腹にあります。九万坊大権現霊像が祀られています。坊の中には仏像経典の焼却の碑があり、悩む女性の信者が多く参詣しました。
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- 金沢
- 玉龍寺
- 【曹洞宗】加賀八家前田長種家菩提寺長種は、元尾張前田荘の領主、織田信長に逆って放逐されたが後に前田利家の家老となった人です。利家の長女幸姫の夫、三代利常の守役長種家代々の墓の他、幸姫の菩提を弔う宝篋印塔があります。寺宝「厨子入舎利塔」。
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- 金沢
- 玉泉寺
- 【時宗】二代利長夫人であり織田信長の五女・玉泉院が、三代利常に請うて玉泉院を創建。玉泉院没後、玉泉寺と改め玉泉院の位牌所となりました。境内の奥には、玉泉院の供養塔と言われる五輪塔が残されており、往時の面影が偲ばれます。
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- 金沢
- 木曽坂
- 兼六園から東に伸びる小立野台地には、風情漂う坂がたくさんあります。最も急な坂は「八坂」で、この八坂を下りると、松山寺、鶴林寺、雲龍寺などの寺が並ぶ一角にたどりつき、ここをさらに行くと現われるのが「木曽坂」です。「木曽坂」は木曽の山中のような幽すいな…
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- 金沢
- 金沢縄文ワールド
- 環状木柱列を再現した空間の中で金沢の縄文時代にタイムスリップ
- 重要文化財「中屋サワ遺跡出土品」と国史跡チカモリ遺跡から出土した柱根を展示し、金沢の縄文遺跡の魅力を紹介する施設です。展示室中央にはチカモリ遺跡から見つかった環状木柱列を復元するとともに、中屋サワ遺跡から出土した土器や木製品、漆器など、縄文時代晩期…
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- 金沢
- 岩本清商店
- 創業1913年、石川県指定伝統工芸品である金沢桐工芸を製造・販売する。桐の木を焼き、美しい木目の浮かぶ焼き肌に、盛り上げて描く錆上げ蒔絵を施す。ろくろで挽いてつくる伝統の火鉢のほか、お茶やお酒にぴったりのちょこっとトレーや金沢のあたらしい郷土玩具「てる…
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- 金沢
- 帰厚坂遊歩道
- 卯辰山の歴史散歩道です。天神橋を渡り、帰厚坂から花菖蒲園までの267メートルのコースです。
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- 金沢
- 小濱神社
- 現在の本殿は天保3年(1832年)金沢市五郎島町に、加賀藩によって造営された。その後、明治22年(1889年)に内灘町字大根布の地に移築され現在に至る。本殿(12坪)は、正面柱間三間、側面二間、入母屋造りで、千鳥破風、軒唐破風で柱間三間の向拝付の銅…
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- 金沢
- 小濱神社社趾
- 明治12年(1879年)「神社明細帳」等によると、次の様に記されている。『神功皇后が三韓征伐の折、出雲日隅宮大神のご加護をもって勝利を得た。それ以後、三韓よりの朝貢が永世のものであること、また夷賊、北狄がわが国を侵すことのないよう、併せて小濱七郷を守護…
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- 四季のテーブル
- 郷土料理のじぶ煮はぜひ味わいたい絶品
- 「いしかわ食の歳時記」推進実行委員会の委員を務める郷土料理研究家青木悦子の店。長町武家屋敷界隈の一角にあって金澤料理・食文化を体感していただけます。
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- 金沢
- 天神町通り
- 藩政時代、農民が馬を引いてしばしば上り下りしたことからその名がついた馬坂から、菅原道真を祀(まつ)り、「天満様」と呼ばれる椿原神社に至る古い家並が続く通りです。椿原神社から小立野台へと上る坂は、天神坂と呼ばれています。
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- 金沢
- 願成寺
- 【真宗大谷派】開基である大和国生まれの教導が、北国巡回中の明応6年(1497)、越中砺波郡刃利村(現・南砺市 桂)において創建し、願成坊と称しました。天明7年(1787)、金沢に移転しました。明治9年(1876)、寺号公称が許され、願成寺と改めました。
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