見附島 / 軍艦島

みつけじま /ぐんかんじま
大迫力の軍艦は能登のシンボル!
高さ28メートルの大きな岩がそびえ立ち、軍艦がこちらに向かってくるかのような大迫力!
能登のシンボルでもある「見附島」は、弘法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。「見つけた」というのが名前の由来とのことですが、先端部分が突き出たその独特の見た目から別名「軍艦島」とも呼ばれ親しまれています。

踏み石が並べられているため引き潮の時間帯には、島の近くまで歩いていくことができます。滑りやすいので足元にはご注意を。海を渡り軍艦に向かっていくのはなかなかスリリングな体験です!

見附島がある海岸は「えんむすびーち」と呼ばれる恋人の聖地となっており、浜辺にある縁結びの鐘を鳴らしてカップルたちが愛を誓います。

夜には島がライトアップされ、とてもロマンチック。夜の姿ももちろん素敵ですが、美しい景色を楽しむなら、人が少ない朝、日の出の時間帯もおすすめです。太陽の光が優しく辺りを照らす光景をぜひご覧ください。

遊歩道が整備されており、夏には海水浴場やキャンプ場も開設され、多くの人でにぎわいます。近くの「見附茶屋」では能登牛を使った能登丼をいただくことができます。
2017年に見附島はトリップアドバイザーの「エクセレンス認証」に選ばれました。
住所 〒927-1222 石川県珠洲市宝立町鵜飼
電話番号 0768-82-7776(珠洲市観光交流課)
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交通アクセス(車)能登空港より車で40分
交通アクセス(公共)金沢駅東口より珠洲・宇出津特急線に乗車し「南鵜飼」下車、徒歩8分
金沢駅東口より珠洲特急線に乗車し「珠洲鵜飼」下車、徒歩17分
駐車場200台

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