峨山道

がざんどう(がさんどう)
峨山禅師の遺徳をしのぶ「峨山道」
門前町「總持寺」と羽咋市酒井町「永光寺」を結ぶ約13里(約50キロ)の山道です。1340(暦応3)年から双方の住職を兼ねていた峨山禅師は、毎日未明に永光寺の朝課を勤めた後、この道を越えて總持寺に赴き、朝の読経に間に合ったと伝えられています。毎年、禅師の遺徳をしのんで峨山道巡行が行われています。

【峨山道巡行】
曹洞宗を大教団に発展させた峨山禅師が、門前にある總持寺と羽咋の永光寺の住職を兼務していた時に往復した、能登半島を縦断する50キロから60キロにおよぶ道です。峨山禅師の遺徳をつつしんで復活した巡行に、大勢の方が挑戦しています。
住所 〒929-1574 石川県羽咋市酒井町(永光寺)〜輪島市門前(總持寺祖院)
電話番号 0767-22-1118(羽咋市商工観光課(峨山道巡行については、輪島市門前総合支所 0768-42-8720へ))
公式サイト 峨山道とは(峨山道トレイルラン実行委員会)
交通アクセス(車)(門前・總持寺祖院まで)のと里山海道西山IC下車(国道249号経由)約50分、能登空港から30分
(羽咋・永光寺まで)のと里山海道千里浜IC下車(国道415号・国道159号線経由)約70分

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