「石川の工芸」を知る

石川の工芸

人間国宝を8人も輩出!「工芸王国・石川」
伝統的工芸品は、山中漆器、九谷焼、輪島塗等国指定伝統的工芸品10品目、県指定などを含めると36品目あります。伝統工芸に携わる重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝を8名輩出するなど、石川県は「工芸王国」と言われています。
谷口 出(たにぐち いずる)
いにしえから現代まで研ぎ澄まされた石川の美の回廊へ誘う。
芳しい時間への水先案内人。

<職業・所属>
 石川県立美術館
<連絡先>
 金沢市出羽町2-1
 ℡ 076-231-7580
<肩 書>
 石川県立美術館 副館長
<専 門>
 古美術・近現代美術
<経 歴>
 石川県立美術館学芸員、普及課長
 学芸第一課長

【ガイド詳細】
<内 容>
 石川県立美術館の展示品(所蔵品)、
 石川の美術と石川県立美術館
<場 所>
 石川県立美術館
 (休館日:年末年始、展示替期間)、
 依頼者の指定場所
<可能日>
 随時
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 職務の範囲内は無料
中矢 進一(なかや しんいち)
360年をこえる九谷焼の歴史と画風様式わかりやすく説く。

<職業・所属>
 能美市九谷焼美術館「五彩館」
<連絡先>
 能美市泉台町南56番地
 ℡ 0761-58-6100
<肩 書>
 能美市九谷焼美術館「五彩館」 館長
<専 門>
 九谷陶磁史
<経 歴>
昭和53年 加賀市美術館学芸員
平成4年 加賀市教育委員会勤務
平成14年 石川県九谷焼美術館主任学芸員
平成16年 同副館長(~平成27年)
平成23年 加賀市教育委員会事務局次長
平成26年 加賀市地域振興部次長
平成28年より現職

【ガイド詳細】
<内 容>
 九谷焼の歴史
<場 所>
 能美市九谷焼美術館「五彩館」
 (休館日:月曜日)
依頼者の指定場所 
<可能日>
 要相談(火曜~金曜)
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 職務の範囲内は無料
十一代 大樋 長左衛門(年雄)(おおひ ちょうざえもん)
石川の茶道文化を支える名窯の後継者。陶芸家、デザイナーとしてバイリンガルに活躍する。

<職業・所属>
 陶芸家・美術家
<連絡先>
 金沢市橋場町2-17
 ℡ 076-221-2397
<肩 書>
 ロチェスター工科大学客員教授
 金沢大学客員教授
 金沢世界トリエンナーレ企画委員
 国立工芸館・いしかわ・かなざわ
 連携協力者会議委員
 金沢家庭裁判所委員会委員
 金沢市工芸協会理事長
<専 門>
 工芸・現代美術
<経 歴>
 十代大樋長左衛門の長男
 ボストン大学大学院修士課程修了
 文化庁長官アドバイザリーメンバー
 ロチェスター工科大学客員教授
 上海工芸美術学院客員教授
 金沢大学客員教授 日展会員
 現代工芸美術家協会常務理事
 日展特別会員
 国際陶芸アカデミー会員

【ガイド詳細】
<内 容>
 石川県の美術工芸、陶芸、茶道文
 化を中心に英語でも解説
<場 所>
 大樋美術館、依頼者の指定場所
<可能日>
 随時(要相談)
<方 法>
 ☑講話  ☑実演  ☑映像  
 ☑施設案内  ☑飲食・試飲
 □実地体験教室 ☑その他[講演
 形式可能。伝統工芸、現代美術館
 等案内可能。]
<料 金>
 要相談