とも旗祭り

ともばたまつり
20m余りのとも旗を載せた船が連なる姿は迫力満点
エリア:
能登
カテゴリ:
祭り・伝統行事
タグ:
#GW
御船神社の春豊漁を願う祭りで、石川県指定無形民俗文化財に指定されています。
美濃紙約500枚を繋ぎ合わせた高さ約20mの大のぼりを立て、5色の吹流しを付けた9艘の船が笛鐘、太鼓に合わせて「ヨオーヨオー」とはやしながら、小木湾内を練り回ります。隊列をなして海上を進む様子は、大絵巻図のように美しく壮観なものです。
御大国主命が北陸路平定のため軍船を進め、猿田比古命が水先案内となって能登半島の突端禄剛崎を回航しました。途中台風に襲われ大国主命は、ようやく九十九湾に避難したが、一同は神族を掲げて海上の安全を祈願しました。やがて風は止み、海は静まったという伝えによる海の祭典です。
祭り当日は、北東から風が吹き、祭りが終わる頃には南西の風に変わり豊漁になると伝えられています。
開催期間 2019年5月2日(木)(6:00〜、14:30〜)、3日(金・祝)(6:00〜、13:00〜)
開催場所 能登町小木地区
住所 〒927-0553 石川県鳳珠郡能登町小木
電話番号 0768-62-8532(能登町ふるさと振興課)
FAX番号 0768-62-8538
公式サイト 能登町ホームページ
営業時間/期間8:30〜17:15
定休日土曜・日曜・祝日
交通アクセス(車)能越自動車道のと里山空港ICより車で約40分
駐車場駐車場は能登町役場小木支所、海洋深層水施設にあります。

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