加賀百万石回遊ルート『インスタ映えコース』

加賀百万石回遊ルート『インスタ映えコース』
このエリアを回ります
  • 泊数: 半日コース(4時間以内)
  • 主な移動手段: 徒歩
尾山神社側からの鼠多門・鼠多門橋・五十間長屋、スロープからの河北門・菱櫓・桜、兼六園(唐崎松・ことじとうろう)といった
インスタ映えスポットをめぐり、写真を楽しむコース。
(全長:約3㎞ 所要時間:約2時間)
START
1

長町武家屋敷通り

土塀が続く街並みがタイムスリップしたかのような気分にさせる
  • 長町武家屋敷通り
香林坊から歩いてすぐ、繁華街の近くとは思えないほど静かな長町界隈。加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡が残り、黄土色の土塀、石畳の小路などが当時の面影をしのばせます。長町武家屋敷跡は、昔ながらの街並みの中に現代の生活が自然に溶け込み、独特の風情が漂う魅力的なエリアです。
徒歩約8分
2

尾山神社

美しいステンドグラスがある神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
  • 尾山神社
加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「神門」。和漢洋のそれぞれの様式が用いられた異色の門が訪れる人を惹きつけます。「神門」の最上階にはめ込まれたステンドグラスは特に印象的で、優しい明かりが灯される夜には幻想的な雰囲気で辺りを包み込みます。
徒歩約1分
3

鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)

尾山神社と金沢城をつなぐ門・橋が復元!
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
  • 鼠多門 鼠多門橋(金沢城公園内)
鼠多門は、金沢城の西側の郭(くるわ)である玉泉院丸に位置し、水堀をまたぐ木橋(鼠多門橋)により接続される金谷出丸(現在の尾山神社境内)からの出入り口として機能していた二階建ての櫓門です。明治17年(1884)に火災により焼失し、面影は失われていましたが、 2014年より復元に向けた発掘調査や絵図・文献等調査を行い、令和2年7月に完成しました。 鼠多門完成により、尾山神社から鼠多門橋を通り、石垣の上に二階建ての櫓を備えた門を抜け坂道を上がると玉泉院丸の敷地に至ります。
徒歩約9分
4

五十間長屋 三の丸広場(金沢城公園内)

  • 五十間長屋 三の丸広場(金沢城公園内)
「五十間長屋」は武器等を保管する倉庫と城壁の機能とを兼ね備えた2階建ての建物です。ここには天井板が貼ってないので、大きな松の木の梁など、その木組みをそのままご覧いただけます。
徒歩約6分
5

兼六園(唐崎松)

日本三名園の一つ、四季が織りなす多彩な表情
  • 兼六園(唐崎松)
春のサクラ、初夏のカキツバタ、秋の紅葉、冬の雪吊りと、四季折々の美しさが訪れる人を魅了する兼六園。「金沢の兼六園・水戸の偕楽園・岡山の後楽園」が日本三名園と称され、国の特別名勝に指定されています。 静かに散策を楽しみたいなら、早朝か夜間に訪れるのがおすすめ。夜に定期的に行われるライトアップは園内を幻想的な空間に演出します。
徒歩約2分
6

国立工芸館

日本海側初の国立美術館
  • 国立工芸館
  • 国立工芸館
  • 国立工芸館
  • 国立工芸館
  • 国立工芸館
国立工芸館(正式名称:東京国立近代美術館工芸館)は、日本で唯一の工芸専門の国立美術館です。 陶磁、ガラス、漆工、木竹工、染織、人形、金工など、近現代の工芸及びデザインの作品を収集・展示しています。
GOAL