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- 羽咋市観光ボランティアガイド 歴史ロマン「こんちま羽咋」
- 羽咋の地名の由来や名所・旧跡などについて、楽しくガイドいたします。
- 羽咋市へ訪れる観光客や市民の方々のために、地元の観光地をボランティアでガイドいたします。新たな出会いの場、ふれあいの場として、世代間を超えた交流が広がるとともに、交流人口の拡大による地域の活性化に尽力いたします。
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- 能登
- アテの元祖
- 樹齢約800年の巨木
- 1268(文永5)年、源氏の流れをくむ泉三郎忠衛が、平泉(現在の岩手県平泉町)からこの地に移り住んだ時に持ち込んだと伝えられています。胴回り4m、高さ27mにもなる樹齢約800年の老木で、輪島塗の素材で県木でもあるアテの木の「元祖」と言われています。泉家の敷…
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- 能登
- 能登国分寺跡
- 能登国分寺は843(承和10)年、国家鎮護・五穀豊穣を願って創建されました。1970(昭和45)年から始まった発掘調査で、塔や金堂、講堂などの主要な伽藍(がらん)が明らかになりました。寺跡の南方外側に礎石(そせき)を有する、3棟の遺構も発掘され、1974(昭和49)…
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- 能登
- 座主家
- 茅葺きで入母屋造りの座主家は、能登の入り口で多く見られた「口能登型」の民家です。1716年から1735年(享保年間)に建てられた、江戸時代の建築と推定され、現存する最古の口能登型民家といわれています。平屋建て、入母屋、茅葺き、平入り、建材に鉋(かんな)を使…
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- 能登
- 正覚院
- 気多の神のお告げを受け創建。
- 泰澄大師が気多の神のお告げを受けて創建したと伝わる寺院。1000年以上にわたり気多大社の神宮寺としての役割を担いました。明治初頭の神仏分離令により気多大社から独立する際、多くの宝物が正覚院に移設。重要文化財の阿弥陀如来坐像も気多大社の大講堂に安置されて…
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- 能登
- 住吉神社
- 本殿は市指定文化財で、社宝に住吉文庫が2,000点あります。4/4・5春祭(曳山祭)8/24・25夏祭(神輿、切籠、松明神事)
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- 能登
- 善正寺の菊桜
- 善正寺の「ゼンショウジキクザクラ(県指定天然記念物)」は、ヤマザクラが菊咲きになった珍しい品種で、県内の菊咲き系の中では最大規模を誇ります。樹齢500年と推定されており、一輪の花びらは多いもので250枚、満開時には直径約2センチの球状になります。ゴールデン…
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- 能登
- 高浜虚子句碑(七尾市)
- 1947(昭和22)年4月に建てられました。ホトトギス派の主宰として俳壇の最高峰にいた虚子が、和倉の波静かな海に吟じた一句です。碑文「家持の妻恋舟か春の海虚子」
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- 能登
- 男女滝
- 2本の滝が夫婦のように寄り添って流れる
- 2本の滝が夫婦のように寄り添い、1本の滝になることから「男女滝」という名が付きました。上大沢の山手にある西二又川(男女滝川)に注ぐ高さ35メートルの滝で、滝つぼに甌穴(おうけつ)が見られます。県の名勝にも指定されています。
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- 能登
- 珠洲市立珠洲焼資料館【臨時休館中】
- 平安時代末期から室町時代中期にかけての約400年の間、須恵器の伝統を受けつぎ、無釉(むゆう)、還元焔(かんげんえん)で焼かれた、灰黒色で力強い造形美を誇る「珠洲古陶」や資料を展示しています。時代による移り変わりや、流通した様子、当時の信仰や生活との関…
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- 能登
- 七尾まだら碑
- 御祓(みそぎ)川の下流にある小公園に建つ石碑です。縦2.35メートル、横45センチ、厚さ32センチの御影石に、詩人・西条八十(やそ)の筆で刻まれています。夜にはライトアップされ、「七尾まだらの碑」の文字がくっきりと浮かびます。1961(昭和36)年11月3日、祝議…
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- 能登
- 羽咋神社
- 羽咋の開拓神を祭る神社。
- 第11代垂仁天皇の第10皇子で、羽咋地域の開拓神とされている磐衝別命(いわつくわけのみこと)と、その息子で羽咋国造(くにのみやつこ)に任じられたとされる石城別命(いわきわけのみこと)を祭る神社です。磐衝別命にまつわる地域の伝承として、当時羽咋では怪鳥が住…
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- 能登
- 地渡りんご園
- 1袋もぎ取り体験!奥能登の自然に育まれた美味しいりんごを味わおう♪
- 地渡りんご園では、りんごの1袋もぎ取り体験を行っています。津軽、王林、フジ、シナノゴールドなど、たくさんの種類の中から、時期に合わせたりんご狩りを楽しむことができます。また、時間無制限なので、ゆっくりとりんご狩りを楽しむことができます。奥能登の自然…
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- 能登
- 赤倉神社
- 平安時代の末期まで、赤蔵山一本宮寺という修行僧の道場でした。120を数える小さな宿坊があったと伝えられています。また、藩政期には加賀藩家老、長家の手厚い保護の下「赤蔵大権現」として隆盛を誇りましたが、明治時代の神仏分離により、かつての社僧坊は取り壊さ…
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- 能登
- 桶滝
- 岩場に空いた大穴から水が流れ落ちる滝
- 大沢の海に注ぐ桶滝川の上流約1キロにある滝です。突き出た巨岩に川の水が激しく当たり、長い年月のうちに岩石面に凹みをつくり、ついに3メートル余りの穴となって、その穴に河川が流れ込んでいます。その風景は、桶の底が抜けたようで、水が激しく落ちる様は迫力があ…
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- 能登
- 白山神社
- 三間社流造の本殿は、法住寺(ほうじゅうじ)の鎮守として室町時代末期に創建されました。再三の修理により、部材のほとんどが取り替えられましたが、古い部分は多く残されており、国指定の重要文化財になっています。1972(昭和47)年、解体修理を行った際に瓦葺きか…
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- 能登
- 眉丈が丘休憩所
- 大パノラマを望むことが出来る絶景の景勝地です。春は山菜、秋はキノコ狩りでにぎわいます。夏にはさわやかな風が身も心もリフレッシュさせてくれます。眉丈山系の最高地点(225メートル)にある眉丈が丘休憩所まで続く2キロメートルの町道の両脇に、約1,000本のソメ…
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- 能登
- 宝立山
- 輪島市町野町と珠洲市宝立町との境にある山。白い岩肌が露出する白米坂が途中にあります。古くから海上航行の目標にされ、頂上からは、七尾湾から禄剛崎まで一望できます。晩秋の頃には、色鮮やかなに彩られた美しい紅葉が楽しめます。
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- 能登
- 与謝野晶子歌碑(七尾市)
- 1954(昭和29)年6月に建立されました。歌人与謝野晶子が、夫鉄幹と七尾を訪れた時、御祓川に家ーの朱色に塗られた格子戸が映える情景に心打たれ、その印象を詠んだといわれています。それを記念する意味で郡内(当時)の有志により設立されました。碑文「家ーに珊瑚…
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- 能登
- 山の寺瞑想の道
- 加賀藩祖前田利家が、奥能登方面からの防御陣地に転用することを目的として、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置したのが、「山の寺寺院群」の始まりといわれています。現存する16の寺には、趣き深い伝承や寺宝などが残っています。寺ーを繋ぐように整備された「瞑想の道…
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