「石川の歴史・文化」を知る

「石川の歴史・文化」を知る

「加賀百万石」の今昔を訪ねる
大陸との交流の玄関口であった古代、「百姓の持ちたる国」が一時期存在し、その後加賀百万石の城下町として栄えた中世、北前船の往来で賑わった近世、そして、第四高等学校を有した学都であり、数々の歴史や自然、風土が石川県の文化を生み、育んできました。
徳田 寿秋(とくだ としあき)
激動の幕末維新期。波乱の時、加賀藩はいかにあったのか。ドラマチックな石川に出会う。

<連絡先>
 金沢市押野1-501
 ℡ 076-243-7868
<肩 書>
 元石川県立歴史博物館 館長
 石川県教育文化会議 副理事長
<専 門>
 幕末維新史(加賀藩を中心に)
<経 歴>
 高校教員20年、教育行政職13年、
 高校長(金沢錦丘、金沢泉丘)5年
 平成14年から5年間 石川県立歴
 史博物館館長
 著書「前田慶寧と幕末維新」「海
 を渡ったサムライたち」「軍艦発
 機丸と加賀藩の俊傑たち」「権術
 を弄さず 野心は抱かず」ほか

【ガイド詳細】
<内 容>
 幕末の加賀藩の動向やその時期に
 活躍した特異な人物
<場 所>
 依頼者の指定場所
<可能日>
 随時(要相談)
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 要相談
北 春千代(きた はるちよ)
加賀の狩野派、長谷川等伯、再興九谷。加賀藩の美術史が絵巻物のように繰り広げられる。

<職業・所属>
 石川県七尾美術館
<連絡先>
 七尾市小丸山台1-1
 ℡ 0767-53-1500
<肩 書>
 石川県七尾美術館 館長
<専 門>
 日本美術史、絵画史
<経 歴>
 石川県立美術館学芸第一課長、
 石川県立歴史博物館副館長、
 学芸主幹を経て、現在石川県
 七尾美術館館長

 共著「日本やきもの集成4北陸」
 「世界陶磁全集9」「やきもの名
 鑑4色絵磁器」「長谷川派の絵師
 たち」

【ガイド詳細】
<内 容>
 石川県の近世絵画、
 加賀藩の狩野派、
 二ノ丸御殿を描いた絵師たち、
 九谷焼(再興九谷)、
 長谷川等伯と長谷川派、
 加賀藩の美術工芸、
 加賀文化と茶の湯、金沢の寺院
<場 所>
 依頼者の指定場所
<可能日>
 随時(要相談)
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 職務の範囲内は無料
本康 宏史(もとやす ひろし)
加賀藩から石川県へ、明治・大正・昭和をいかに歩んだか。金沢のもう一つ顔が見えてくる。

<職業・所属>
 金沢星稜大学
<連絡先>
 金沢市御所町丑10-1
 ℡ 076-253-3936(直通)
<肩 書>
 金沢星稜大学 教授
<専 門>
 日本近代史、地域史
<経 歴>
 石川県立郷土資料館、石川県立
 歴史博物館を経て現職
 著書「からくり師大野弁吉とその
 時代」「軍都の慰霊空間」「百万
 石ブランドの源流」
 共著「大名庭園の近代」「石川
 県の歴史」

【ガイド詳細】
<内 容>
 施設案内
(歴史博物館、からくり記念館、
 四高記念館、金沢城、兼六園)
<場 所>
 依頼者の指定場所
<可能日>
 随時(要相談)
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 要相談
長谷川 孝徳(はせがわ たかのり)
加賀藩三百年を知れば新しい金沢が見えてくる。時代をみごとに紐解く。

<職業・所属>
 地域文化総合研究所
 北陸大学
<連絡先>
 富山県小矢部市石動町2-13
 ℡ 090-2120-5409
<肩 書>
 地域文化総合研究所代表
 北陸大学非常勤講師
<専 門>
 日本文化史、文化資源学
<経 歴>
 石川県立能楽文化会館(現県立能
 楽堂)、石川県立郷土資料館、石
 川県立歴史博物館のあとに、
 北陸大学教授を経て現職
 石川県文化財保護指導員、小矢
 部市文化財保護審査委員
 共著「おもしろ金沢学」
   「石川県ってこんなとこ」

【ガイド詳細】
<内 容>
 石川の歴史と文化
<場 所>
 依頼者の指定場所、帯同
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  
 ☑その他 [コース案内]
<料 金>
 要相談
森永 寿久(もりなが としひさ)
金沢城公園(尾山神社神苑、玉泉院
丸庭園を含む城内緑地)や特に「兼
六園」の価値と楽しみ方について説
き、金沢屈指の観光地をより味わい
深いものにする。

<専 門>
 造園学
 (計画原論、庭園学、景観計画)
<経 歴>
 元石川県職員(造園職)
 (元石川県金沢城・兼六園管理
 事務所長)
 前石川県夕日寺健民自然園 園長
 
【ガイド詳細】
<内 容>
 金沢城公園内の玉泉院丸庭園や緑
 を中心に尾山神社神苑から「兼六
 園」「本多の森」に至る通称「加
 賀百万石回遊ルート」の案内・解
 説。
<場 所>
 兼六園、金沢城公園
<可能日>
 要相談
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 要相談
冨田 和気夫(とみた わきお)
金沢城はまさに「石垣の博物館」。石垣に秘められた秘伝技術、歴史、思想に耳を傾ける。

<職業・所属>
 石川県金沢城調査研究所
<連絡先>
 金沢市尾山町10-5
 ℡ 076-223-9696
<肩 書>
 県金沢城調査研究所長
<専 門>
 考古学
<経 歴>
 平成12年より金沢城跡の発掘調
 査に従事し、平成14年から現職
 主に城内の石垣や埋蔵文化財、
 戸室石切丁場の調査研究を担当

【ガイド詳細】
<内 容>
 金沢城跡の石垣等についての
 解説・案内
<場 所>
 金沢城公園
<可能日>
 年数回(土曜、日曜希望)
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 ☑施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 職務の範囲内は無料
屋敷 道明(やしき みちあき)
傾奇者利家公から町人の暮らしまで幅広いレパートリー。加賀藩の物語がいきいきと蘇る。

<肩 書>
 金沢市文化政策調査員
<専 門>
 近世(江戸時代の金沢)、
 藩政時代の文書
<経 歴>
 昭和33年 金沢大学教育学部卒
 昭和33年から小学校教諭、金沢市
 立泉野小学校校長
 金沢文化活動賞受賞
 瑞宝双光章授章
 著書「常福寺のあゆみ」、森本、
 長田、戸坂、このはな等地域史多
 数

【ガイド詳細】
<内 容>
 加賀藩、一向一揆 
<場 所>
 依頼者の指定場所、帯同
<可能日>
 随時
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 □施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 要相談
東四栁 史明(ひがしよつやなぎ ふみあき)
数々の自治体史に関ってきた歴史の第一人者。能登をはじめ、古色のエピソードが興味深い。

<職業・所属>
 穴水町長谷部神社
<連絡先>
 穴水町川島ウ29
 ℡ 0768-52-3010
<肩 書>
 長谷部神社宮司
 金沢学院大学名誉教授
<専 門>
 加賀・能登の中世史、寺社信仰
<経 歴>
 石川県立高校教員、金沢学院大学
 教授を経て現職。
 小松市・七尾市・穴水町
 文化財保護審議会長、
 かほく市史編集専門委員長ほか。
 著書「半島国の中世史」、共著「
 図説石川県の歴史」、共著「石川
 県の歴史」ほか

【ガイド詳細】
<内 容>
 石川県の歴史と文化
<場 所>
 依頼者の指定場所
<可能日>
 随時(月~水以外)
<方 法>
 ☑講話  □実演  □映像  
 □施設案内  □飲食・試飲
 □実地体験教室  □その他
<料 金>
 要相談
藤平 朝雄(ふじひら あさお)
自然・神仏・生活がこん然一体の能登。里山・里海が育んだ懐深い文化的景観の妙味を伝えたい。

<連絡先>
 輪島市町野町曽々木オ19-1
 ℡ 0768-32-1146
<肩 書>
 能登半島広域観光協会 相談役
<専 門>
 能登の観光文化
<経 歴>
 昭和54年6月~平成18年5月 
 キリコ会館 館長 著書「奥能登
 万華鏡」「能登燦燦」「能登劇場
 八十八景」「タブノキは残った」
 「能登平家物語」など
 平成15年 第51回中日社会功労賞
 平成17年 「ほっと石川観光マイ
 スター」認定
 平成20年 日本観光協会「観光
 振興事業功労賞」

【ガイド詳細】
<内 容>
 知られざる奥能登路案内、能登の
 里山里海をめぐる旅、能登平家の
 郷めぐり、大伴家持の能登巡見、
 能登半島詩歌巡礼(文学散歩)

<場 所>
 依頼者の指定場所、帯同、奥能登
 めぐり案内バス乗車も可能(要相
 談)
<可能日>
 随時
<方 法>
 ☑講話 □実演 □映像
 □施設案内 □試食・試飲
 □実地体験教室
 ☑その他
 [バス添乗、ひと味ちがう奥
 能登めぐり案内]
<料 金>
 1日1万円程度


渋谷 利雄(しぶや としお)
のとキリシマツツジなど能登の自然、風景、隠れた魅力を紹介。能登路の三朱(キリコ祭り、のとキリシマツツジ、夕日)

<職業・所属>
 写真家 
<連絡先>
 羽咋市島出町フ36
 ℡&FAX 0767-22-1082
(携帯)090-7589-6267
<肩 書>
 公益社団法人日本写真家協会会員
 羽咋市文化財審議会委員
<経 歴>
 著書「キリコの祈り」「能登の祭
り歳時記」「加賀の祭り歳時記」
 「能登キリコ祭り」「能登燦燦」
 「のとキリシマツツジ写真紀行」

【ガイド詳細】
<内容>
 能登の祭時記、原風景、撮影指導
<場所>
 依頼者の指定場所、帯同
<可能日>
 月2回程度
<方 法>
 ☑講話 □実演 □映像
 □施設案内 □試食・試飲
 ☑実地体験教室
 ☑その他[クラブの例会等]
<料 金>
 1日1万円程度