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- 寺家キリコ祭り
- 屋根の大きさは畳12枚分 豪華絢爛な巨大キリコ
- 毎年9月の第2土曜日に須須神社とその周辺で行われるキリコ祭り。高さ14~16mを超える総漆塗りで金箔を施した4基の大キリコはまさに圧巻。総金箔の屋根の部分の彫刻、四本柱への昇り龍・下り龍の彫刻の豪華さは、他のどのキリコにもひけをとりません。最大のものは県木…
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- 能登
- 飯田燈籠山祭り
- 高さ約16mの燈籠山
- 燈籠山祭りは能登半島最先端の珠洲市飯田町に鎮座する春日神社の祭礼で、その起源は江戸時代の寛永年間初期(1625年ごろ)に遡ります。神事としては「おすずみ祭り」と呼ばれています。春日神社では、7/19に前夜祭、20日には本祭・榊神輿渡御・燈籠山、山車巡行、21日…
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- 能登
- にわか祭
- 夜通しで続く勇壮な乱舞は必見
- 高さ7m、幅5.4mの「にわか」と呼ばれる大奉燈9基が、鵜川の街の中を駆け巡ります。9基のにわかは一度、各町内から見卸しの浜に終結します。21時頃に出発し、町内を巡航した後、0時頃海瀬神社へ入宮します。その後、神社境内にて朝方まで乱舞が続きます。能登のキリ…
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- 能登
- ぐず焼まつり
- 災厄の象徴・グズを退治!夏の終わりを告げる祭
- 青年たちは一週間ほど前から大きなグズの製作に取りかかります。 グズというのは大きなドンコ(ハゼの一種で純淡水生の魚)のことで、木の枠の上に竹や藁で、長さ7m~8mの巨大グズに仕上げます。夕方になると、白足袋姿の約50~60人の若衆や少年たちがグズをか…
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- 加賀
- 蛸島キリコ祭り
- 漁師町の心意気、力強く担ぐ豪奢で華麗なキリコ
- 200年余りの歴史がある蛸島町の秋祭りで、毎年9月10・11日に開催される。総漆塗りで金箔をふんだんに使い、見事な彫物が施されたキリコは、能登のキリコの中でもひときわ美しく豪華といわれ、総勢16基が町内を巡行する。また、もう1つの祭りの名物は11日夜に高倉彦神…
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- 能登
- 第42回 辰口まつり
- まつりのメインイベント「じょんから踊りコンクール」のほか、ウルトラマンゼロのショーステージやお化け屋敷、打ち上げ花火など、各種多彩なイベントを開催。バルーンランタンを夜空に浮かべて、みんなで幻想的な空間を作り上げましょう。
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- 加賀
- 野々市じょんからまつり
- 真夏の一大イベント
- 今年で第45回を迎える野々市市を代表するまつり。この地の盆踊りとして受け継がれてきた市指定民俗文化財である「野々市じょんから節」の演奏に合わせ、まちの人たちが大きな一つの輪になり、踊りを楽しみます。
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- 金沢
- 大町・川島祭り
- 現代風の飾りも取り入れたキリコと山車が練り歩く
- 穴水町最大規模のキリコ祭り。大町の5地区、川島の7地区から担ぎ出される12基のキリコと山車8基が勢ぞろいするところが見所。
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- 能登
- 皆月山王祭
- 船形の曳山が見もの
- 豊漁を祈願する漁師町の夏祭り。皆月湾を望む輪島市門前町皆月にある日吉神社で毎年8月に行われます。5色の吹き流し、青竹、提灯に彩られた曳山がゆっくりと街を練り歩いていく様をぜひご覧ください。
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- 能登
- こいこい祭
- 山中温泉最大イベント
- 鶴仙渓にさわやかな風が吹き抜ける初秋の頃、山中温泉最大のイベントである「こいこい祭」が2日間にわたって開催されます。ふだんは落ち着いた湯のまちも、この時ばかりは華やかさにあふれ、民謡山中節のふるさとにふさわしく、町民、芸妓衆に浴客も加わって、唄と踊…
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- 加賀
- 正院キリコ祭り
- 艶やかなキリコに魅了され、「奴振り」の粋な姿に拍手
- 毎年9月14・15日に開催される正院町正院の秋祭り。祭りの名物は15日午後に行われる「奴振り」で、色とりどりのドテラ姿に鈴を付け化粧前掛けをした若者たちが、威勢のよい掛け声とともに「シャンガ」と呼ばれる毛槍を振り渡しながら町中を練り歩く。一斉にシャンガを…
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- 能登
- 松波人形キリコ祭り
- 趣向を凝らした人形は見応え十分
- キリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合います。題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩きます。14時頃に内浦福祉センター前に9基のキリコが集結し、人形審査が行われます。夜になるとキリコは町内の大通り交差点…
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- 能登
- 峨山道
- 峨山禅師の遺徳をしのぶ「峨山道」
- 門前町「總持寺」と羽咋市酒井町「永光寺」を結ぶ約13里(約50キロ)の山道です。1340(暦応3)年から双方の住職を兼ねていた峨山禅師は、毎日未明に永光寺の朝課を勤めた後、この道を越えて總持寺に赴き、朝の読経に間に合ったと伝えられています。毎年、禅師の遺徳…
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- 能登
- とも旗祭り
- 20m余りのとも旗を載せた船が連なる姿は迫力満点
- 御船神社の春豊漁を願う祭りで、石川県指定無形民俗文化財に指定されています。美濃紙約500枚を繋ぎ合わせた高さ約20mの大のぼりを立て、5色の吹流しを付けた9艘の船が笛鐘、太鼓に合わせて「ヨオーヨオー」とはやしながら、小木湾内を練り回ります。隊列をなして海上…
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- 能登
- 砂取節まつり
- 揚げ浜塩田の労働者たちに唄い継がれた哀調を帯びた砂取節(県指定無形民俗文化財)にあわせ、能登の夏を名残りつつ、潮の香りを満喫しながら踊ります。太鼓の演奏や郷土芸能なども繰り広げられます。
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- 能登
- 「旅して応援、能登」御陣乗太鼓公演
- 序・破・急のリズムが心をゆさぶる
- 『御陣乗太鼓』とは7月31日から8月1日にかけて、地元の白山比咩神社で行われる名舟大祭の折、演奏される太鼓です。沖に浮かぶ舳倉島(へぐらじま)・奥津比咩(おきつひめ)神社から迎えた神が帰社する際、神輿(みこし)の先導役となる太鼓山で演じられます。名称の…
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- 能登
- 【加賀百万石ウォーク】能登金剛巌門と義経伝説
- 日本海の荒波が生んだ景勝地 能登金剛へ!
- 福浦港から関野鼻までの海岸線は「能登金剛」と呼ばれ、能登外浦の荒波が作り出した険しい断崖や奇岩が続く景勝地です。なかでも能登金剛を代表する「巌門」は迫力満点!巌門園地内には、迫力ある貫通洞門、松本清張歌碑や高さ30mの崖を結ぶ「幸せのがんもん橋」など…
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- 能登
- 花嫁のれん展
- 百数十枚もの花嫁のれんを展示
- 結婚式当日、嫁ぎ先の仏間にかける婚礼道具「花嫁のれん」。その花嫁のれんを商家・民家の屋内に百数十枚展示されるイベントです。「花嫁のれん」は加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登・加賀・越中…
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- 能登
- 前波曳山祭り
- キリコが出迎え、曳山が送る 熱い思いが伝わる秋祭り
- 明治時代にコレラが流行し、悪霊疫病の怒りを鎮めるためにキリコを担ぎ出すようになったという伝承があるが、元来は、五穀豊穣、大漁祈願の祭り。キリコの乱舞と神輿と曳山の駆け引きが見もの。能登のキリコ祭りはこれだけではありません!こちらもご覧ください!>…
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- 能登
- 菖蒲湯まつり
- 温泉に一年間の感謝をこめて
- 加賀温泉郷では、6月4日、一年の無病息災を祈願し、湯に菖蒲を入れた菖蒲湯が各温泉で行われます。山代温泉では、毎年6月4日から5日の2日間に亘り勇壮に繰り広げられます。 祭りの初日、若者たちが菖蒲を俵に詰め込んだ神輿を担ぎ、温泉街をかけ声も勇ましく練り…
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- 加賀