国立工芸館トークイベント「世界と日本のデザインミュージアム 展望と課題」
国立工芸館の企画展「デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?」 (2026年10月9日~2027年1月11日)に関連して、トークイベントを開催します。
東京工科大学の暮沢教授をお招きし、海外のデザインミュージアムに触れながら、日本にデザインミュージアムが存在しない原因と課題や展望についてお話いただきます。
【日時】
2026年10月24日(土)
14:00~15:30(開場 13:30)
【会場】
国立工芸館 多目的室
(石川県金沢市出羽町3-2)
【講師】
暮沢 剛巳 氏
(東京工科大学教授)

1966年青森県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、一橋大学大学院言語社会研究科博士課程中退。
2010年より東京工科大学デザイン学部准教授。専門は美術・デザイン研究。
主な著書に『世界のデザインミュージアム』(2014年)、『エクソダス アートとデザインをめぐる批評』(2016年)、『拡張するキュレーション 価値を生み出す技術』(2021年)『ミュージアムの教科書 深化する博物館と美術館』(2022年)など。
【定員】45名(要申込・先着順)
【参加費】無料
※別途企画展「デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?」観覧券(半券可)の提示が必要。
(但し同展無料観覧対象者(高校生以下など)は観覧券の提示は不要。)
【申込方法】
Web申込(申込フォームはこちら)
受付開始:8月7日(金)
※申込後キャンセルされる場合は、恐れ入りますが、事前に下記の問い合わせ先までご連絡ください。
【主催・お問い合わせ】
兼六園周辺文化の森等活性化推進実行委員会(石川県文化振興課内)
076-225-1371(平日9:00~17:00)
タグ
- カテゴリー
- #文化・芸術イベント
基本情報
- 開催期間
- 2026年10月24日(土)
- 開催時間
- 14:00~15:30
- 所在地
- 石川県金沢市出羽町3-2
- お問い合わせ先
- 兼六園周辺文化の森等活性化推進実行委員会(石川県文化振興課内)
- 電話番号
- 076-225-1371
- アクセス(車)
- 北陸自動車道、金沢西ICまたは金沢森本ICから20~30分
- アクセス(公共)
- JR金沢駅東口(兼六園口)からバスをご利用の場合
●路線バス
3番乗り場:乗車(約12分)、「広坂・21世紀美術館(石浦神社前)」下車徒歩7分
6番乗り場:乗車(「柳橋」行を除く)(約12分)、「出羽町」下車徒歩5分
8番乗り場:乗車(約11分)、「広坂・21世紀美術館(しいのき迎賓館前)」下車徒歩9分
●城下まち金沢周遊バス
7番乗り場:
右回りに乗車(約18分)、「広坂・21世紀美術館(石浦神社前)」下車徒歩7分
左回りに乗車
(約20分)、「広坂・21世紀美術館(石浦神社向い)」下車徒歩7分 - 駐車場
- 近隣文化施設との共用駐車場(約230台・無料)をご利用ください。
予約はできません。国立工芸館から近い順は以下のとおりです。
第3駐車場(石川県立歴史博物館駐車場)45台 徒歩1分
第2駐車場(石川県立美術館駐車場)60台 徒歩約3分
第1駐車場(石川県立能楽堂駐車場)128台 徒歩約4分 - 関連リンク
- 国立工芸館公式サイト
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。