★有名建築家の現代建築めぐり

★有名建築家の現代建築めぐり
このエリアを回ります
  • 泊数: 1日コース
  • 主な移動手段: バス・徒歩
金沢21世紀美術館が、建築旅の象徴として存在感を際立たせ、鈴木大拙館がさらに魅力を盛り込んだ金沢。
しかし金沢の街はその前から世界的に活躍する名建築家の作品がちりばめられている。
金沢出身でもあるモダニズム建築の巨匠谷口吉郎氏の建築群が集積し、黒川記章氏、内井昭蔵氏の作品が独特の主張を放つ。
金沢海みらい図書館も加わって、まさにアーキテクチャーツーリズムを楽しむにふさわしい「まち」となっている
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金沢駅から徒歩約15分(約1.5Km)
(バス利用の場合は、「武蔵ヶ辻・近江町市場」下車 徒歩5分)
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金沢市立玉川図書館

  • 金沢市立玉川図書館
赤レンガの国登録有形文化財である別館とコルテン鋼の外壁とガラスから構成される現代的な本館が融合した名建築。金沢市出身の建築家谷口吉郎が総合監修、その息子の谷口吉生が設計を担当。
詳しくは玉川図書館へ。
「南町・尾山神社」バス乗車→約10分→「出羽町」下車
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いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)

  • いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)
  • いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)
  • いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)
  • いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)
  • いしかわ生活工芸ミュージアム(石川県立伝統産業工芸館)
元は石川県美術館として建てられ、現在は九谷焼や加賀友禅等石川県の伝統工芸を紹介する工芸館。建築家谷口吉郎氏の代表作の1つである。
徒歩(約5分、約500m)
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本多の森ホール

  • 本多の森ホール
黒川紀章氏の作品。当地にあった石川県営兼六園野球場が1973年閉鎖、移転したため、その跡地に石川厚生年金会館として建設された。
詳しくは本多の森ホールへ。
「出羽町」から金沢駅行の路線バスに乗車→約11分→「六枚町」で金石行の路線バスに乗換え→約16分→「金沢梅みらい図書館前」下車→徒歩約4分(約350m)
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金沢海みらい図書館

オシャレな建築はフォトスポットとしても大人気
  • 金沢海みらい図書館
工藤和美氏と堀場弘氏の共同主宰によるシーラカンスK&Hの代表作品。設計者の堀場氏は、海みらい図書館の設計にあたり、「柔らかな光に満たされた外のような開放感」の実現を目指したとされる。
「金沢梅みらい図書館前」から大野行の路線バスに乗車→約15分→「大野」下車→徒歩約15分(約1Km)
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石川県金沢港大野からくり記念館

触って遊べる『からくり体験ミュージアム』
  • 石川県金沢港大野からくり記念館
  • 石川県金沢港大野からくり記念館
  • 石川県金沢港大野からくり記念館
  • 石川県金沢港大野からくり記念館
  • 石川県金沢港大野からくり記念館
  • 石川県金沢港大野からくり記念館
江戸時代後期、金沢市大野地区で平賀源内と並び賞された「科学者」であり「からくり師」であった大野弁吉の記念館。設計者内井昭蔵氏の作品らしい塔状建築となっている。
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