高下 裕子【鋳物の歴史、金属に係る資源循環】
鋳物師七人衆を継承する24代目が、300年以上続く『金属生態系の循環』をご案内致します。
創業1714年、加賀藩主・前田利長に仕えた鋳物師七人衆の一人『金森弥右衛門』をルーツに持つ、老舗鋳物会社の24代目。
江戸時代から続く伝統的砂型鋳造、ロケット部品素材の供給を実現する金属精錬技術を継承しながら、
Open factory『伝統的砂型鋳造工房』の運営や、金属廃材を資源化する「金属生態系の循環」を体感できる新たな体験を提供するなど、
サスティナブルツーリズムにも取り組んでいます。
<経歴>
2009年 明治大学商学部商学科マーケティング専攻卒業
2009年 デジタル·アドバタイジング·コンソーシアム株式会社入社
2013年 株式会社アサツーディ·ケイ(ADK)入社
2015年 オーストラリア ゴールドコースト 移住
2016年 石川県金沢市へ戻り、実家である株式会社金森合金入社
〇所属
株式会社金森合金
<会社沿革>
1611年 加賀藩主前田利長が越中国射水郡高岡金屋町にて、金森弥右衛門を含む御鋳物師七人衆を招き高岡鋳物の礎を築く
1714年 金森八郎右衛門が屋号”釜八”の禁裏鋳物師として、鋳物商を創業
1845年 全国の鋳物師を統括する真継家より鋳物師職許状を得る
1911年 石川県金沢市に移住し、この地において初めて鋳造を開始
1957年 霊峰白山頂上方位盤を鋳造
2018年 金沢商工会議所より創業百年以上の企業を顕彰する「金沢老舗顕彰」 受賞
2019年 循環と再生のものがたりを紡ぐライフスタイルブランド「KAMAHACHI」をスタート
2023年 第13回 LIFE×DESIGN ギフト・ショー春2023 「ベスト工場賞」受賞
中小企業基盤整備機構「中小企業応援士」 認定
2025年 大阪・関西万博未来社会ショーケース事業 サプライヤー
「能登半島地震の素材再生 サインスタンド製作」
〇専門・得意分野
鋳物の歴史、金属に係る資源循環
〇活動方法
現地での案内(施設内、観光地等)、講義・講演、実演・体験
タグ
基本情報
- 所在地
- 石川県金沢市
- 体験内容
- <案内場所>
株式会社金森合金、ご依頼場所での講演・体験
<案内内容>
技術に触れ体感する!鋳物工場でテーブルウエアを本格砂型制作
<案内コース>
循環型ものづくりの講義(15分)⇒職人と共に砂型製作・アルミ合金溶解見学(30分)
⇒資源循環を学ぶ工場見学(10分)⇒完成した製品に模様を刻印(20分)
※上記は一例です。
講義・工場見学・製品への模様刻印を組みあわせ、ご希望の所要時間で対応致します。
<料金>
6,500円/人(税込)※刻印体験は2,000円/人(税込)
<対応できない曜日・時間>
一部土曜日・日曜日
■予約:7日前まで(応相談)※刻印体験は前日まで
■変更・取消:7日前まで ※刻印体験は前日まで
- 受入人数
- 1~6人/回 ※刻印体験は30名様まで対応可能
- 関連リンク
- 公式HP
- 備考
- 自社HP、ほっと石川旅体験、じゃらん、ハイアット セントリック 金沢HP、JTBならではプラン 等で予約可能です。
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。