能登「希望の灯り」
能登復興への道しるべとなれ
神戸市三宮には、阪神・淡路大震災による犠牲者への慰霊と復興のモニュメントとして25年以上灯り続けてきた「希望の灯り」があります。能登半島地震のあと、ボランティアに来ていた神戸「希望の灯り」の管理団体HANDと曽々木地区との交流が始まり、能登にも「希望の灯り」を設置する計画が持ち上がりました。クラウドファンディングなどで資金を集め、計画から1年後にようやく完成し、令和8年2月1日に神戸の「希望の灯り」を分灯し、その灯火で能登「希望の灯り」が点灯されました。能登半島地震で亡くなった多くの方々への追悼の灯りとして、肉親・知人を亡くし職や住む家を失うなど、厳しい状況の中でも希望をもって生きていくための「標」として、昼夜絶えることなく灯り続けています。
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基本情報
- 所在地
- 〒9280206 石川県輪島市町野町曽々木
- お問い合わせ先
- 輪島市ふるさと体験実習館
- 電話番号
- 0768(32)1331
- 営業時間/期間
- 通年
- アクセス(車)
- 1 .金沢駅より「のと里山海道」に乗り、終点「のと三井IⅭ」まで進む
2 .市街地まで直進したら「河合中央」交差点を右折(国道249号線)
3 .30分ほど道なりに進むと設置場所の「窓岩ポケットパーク」に到着する - アクセス(公共)
- 金沢駅から輪島特急バスで乗車約2時間30分
輪島駅前下車<乗り換え>→輪島駅前から路線バス(町野線)曽々木口下車徒歩10分 - 駐車場
- 駐車無料・予約不要 一般車30台 バス2台
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。