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とも旗祭り
20m余りのとも旗を載せた船が連なる姿は迫力満点
御船神社の春豊漁を願う祭りで、石川県指定無形民俗文化財に指定されています。美濃紙約500枚を繋ぎ合わせた高さ約20mの大のぼりを立て、5色の吹流しを付けた9艘の船が笛鐘、太鼓に合わせて「ヨオーヨオー」とはやしながら、小木湾内を練り回ります。隊列をなして海上…
とも旗祭り
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水無月祭り
夏越しの祓神事の伝統を今に伝えるキリコ祭り
水無月祭りは、南志見地区の5町(里町、尊利地町、忍町、小田屋町、東山町)の夏祭りで、キリコと御輿が勇壮に乱舞する夏越しの神事です。見所は、火のついた松明から3本の御幣を奪い合う男衆の勇ましい姿、そして10基のキリコが乱舞する様は迫力満点です。●由来社伝…
水無月祭り
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前波曳山祭り
キリコが出迎え、曳山が送る 熱い思いが伝わる秋祭り
明治時代にコレラが流行し、悪霊疫病の怒りを鎮めるためにキリコを担ぎ出すようになったという伝承があるが、元来は、五穀豊穣、大漁祈願の祭り。キリコの乱舞と神輿と曳山の駆け引きが見もの。能登のキリコ祭りはこれだけではありません!こちらもご覧ください!>…
前波曳山祭り
+ detail_6877.html
皆月山王祭
船形の曳山が見もの
豊漁を祈願する漁師町の夏祭り。皆月湾を望む輪島市門前町皆月にある日吉神社で毎年8月に行われます。5色の吹き流し、青竹、提灯に彩られた曳山がゆっくりと街を練り歩いていく様をぜひご覧ください。
皆月山王祭
+ detail_6561.html
正院キリコ祭り 
艶やかなキリコに魅了され、「奴振り」の粋な姿に拍手
毎年9月14・15日に開催される正院町正院の秋祭り。祭りの名物は15日午後に行われる「奴振り」で、色とりどりのドテラ姿に鈴を付け化粧前掛けをした若者たちが、威勢のよい掛け声とともに「シャンガ」と呼ばれる毛槍を振り渡しながら町中を練り歩く。一斉にシャンガを…
正院キリコ祭り 
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黒島天領祭
大阪城と名古屋城をかたどった曳山行事
◆輪島市指定民俗文化財◆大阪城と名古屋城をかたどった曳山(山車)が、勇ましい声とともに町を駆け回ります。武者人形やのぼり旗が飾りつけられた2基の曳山は、総輪島塗金箔仕上げの豪華なもの。黒島は1684年(貞享元年)より江戸幕府の天領となりました。この祭に出る曳…
黒島天領祭
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新宮納涼祭
地域の人に「新宮(しんご)」の名で親しまれている、七尾市中島町釶打地区の藤津比古神社のキリコ祭りです。キリコは、祭り唄「やんさこ」にあわせて境内をゆったりと練り歩いた後、神輿を先頭に「水落とし」と呼ばれる熊木川右岸にある広場に向かいます。「水落とし…
新宮納涼祭
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曳山祭
輪島の春の風物詩
総輪島塗の華麗な高さ5mの曳山(山車)が輪島の街を練り歩きます。この祭りを運営するのは、鳳至町と河井町の厄年(数え42歳)の男達です。厄男と趣向を凝らした人形がこの山車に乗り込み、街を練り歩いていきます。各神社ごとに様々なイベントも行われますのでこの期…
曳山祭
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石仏山祭り
女人禁制の霊山にて神宿る巨石に豊作祈願
打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(…
石仏山祭り
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いどり祭
爆笑を誘うユーモアたっぷりのやりとりが見所
鵜川地区の6つの町内が交代で当番となり、男子のみでつくった鏡餅2枚(直径1.2m)、丸型小餅50~60個、とうし餅16枚を神前に供し、明年度大鏡餅をつくるべき当番のものを陪賓としてもてなします。この時、陪賓たちは鏡餅やお膳の餅などについてさまざまないどる(難…
いどり祭
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ぞんべら祭り(門前町鬼屋)【2022年神事のみ】
豊作願う奇祭
鬼屋神明宮にて、田の荒おこしから田植えまでの行事を神前で行って、豊作を祈る祭典です。この芸能中に「そんぶり(水音のザブザブ)」という文言が繰り返されることから「ぞんべら祭」と呼ばれるようになったと伝えられています。語源の手がかりとして、歌舞伎「寿式…
ぞんべら祭り(門前町鬼屋)【2022年神事のみ】
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長谷部まつり
穴水城主、長谷部信連を偲ぶ祭り。華やかな時代絵巻を武者行列で表現します。夜は、穴水湾内で、屋形船・スカイランタン・花火の共演も見ものです。
長谷部まつり
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にわか祭
夜通しで続く勇壮な乱舞は必見
高さ7m、幅5.4mの「にわか」と呼ばれる大奉燈9基が、鵜川の街の中を駆け巡ります。9基のにわかは一度、各町内から見卸しの浜に終結します。21時頃に出発し、町内を巡航した後、0時頃海瀬神社へ入宮します。その後、神社境内にて朝方まで乱舞が続きます。能登のキリ…
にわか祭
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ござれ祭り
幻想的なショーや花火で、能登町の夏の夜を彩る。
2万2千平方メートルもある柳田植物公園内の芝生広場に能登町各地区のキリコがずらりと並びます。野外ステージでイベントが開催されるほか、能登町の特産品の屋台が勢揃いします。夜にはキリコの真上に花火が打ち上がり、夏の夜空を彩ります。
ござれ祭り
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花嫁のれん展
百数十枚もの花嫁のれんを展示
結婚式当日、嫁ぎ先の仏間にかける婚礼道具「花嫁のれん」。その花嫁のれんを商家・民家の屋内に百数十枚展示されるイベントです。「花嫁のれん」は加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登・加賀・越中…
花嫁のれん展
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鵜祭(羽咋市 気多大社)
鵜の動きで来たるべき年の豊凶を占う神事
羽咋市にある気多大社で行われる神事で、神様の前に放した鵜の動きを見て、翌年の運勢を占う珍しいお祭りです。七尾市の鵜浦町(うのうらまち)で捕らえられた鵜は、中能登町を通る昔の街道(旧往来筋)を使って、気多大社まで運ばれます。この距離は約40キロもあり、…
鵜祭(羽咋市 気多大社)
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柿八講祭
天保年間に在住の「四郎左ェ門」(石渕家)が京見物に行き、帰途、土産にと柿の苗を数本持ち帰った。やがて神道地区をはじめ瑞穂地区全体に広がり特産物となった。折りも折り、たまたま奥能登視察の前田公がこれを食し「小粒なれど美味である」と賞賛したことから神道…
柿八講祭
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冨木八朔祭礼
毎年8月第4土曜日と翌日の日曜日に開催されている石川県羽咋郡志賀町の伝統ある祭り「冨木八朔祭礼」。太鼓や鐘に合わせ力強く練り歩くキリコや神輿をご覧ください。初日の「お旅祭り」は約30基のキリコが乱舞。 2日目の「本祭り」では各集落の神輿が増穂浦を通る…
冨木八朔祭礼
+ detail_21894.html
白丸曳山祭り
「キャラゲ」と称する唄とともに曳山が町内を練り歩く
祭りでは、若い衆を中心に鉾山を曳き、キャラゲ(小学校の男児)が華やか柄模様(えもよう)で鈴を付けた長襦袢(ながじばん)を着て、ウコン色の手甲椡伴、柄模様の冠をかぶせ、顔が少し見える程度の女装をし、一山に2、3人くらい乗せ、曳き山唄や掛け声を合図に進…
白丸曳山祭り
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砂取節まつり
揚げ浜塩田の労働者たちに唄い継がれた哀調を帯びた砂取節(県指定無形民俗文化財)にあわせ、能登の夏を名残りつつ、潮の香りを満喫しながら踊ります。太鼓の演奏や郷土芸能なども繰り広げられます。
砂取節まつり
+ detail_5660.html
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