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- 七尾港まつり
- 『七尾港まつり』は、海と港の恩恵に感謝する祭りとして、広く市民に親しまれてきた祭りです。祭りのメインイベントとなる『総踊り』では、2,000人を超える市民が御祓川大通りに集い、各団体や企業ごとにお揃いの浴衣などを着て、踊り歩きます。その他、『ベイサイド…
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- 名舟大祭
- 海から神を迎え始まる祭り 御陣乗太鼓も見逃せない
- 海上に建立された鳥居まで漁船に乗った神輿が海上渡御し、子供組から若衆組と御陣乗太鼓の奉納打ちが披露されます。御陣乗太鼓は、名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉…
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- 黒島天領祭
- 大阪城と名古屋城をかたどった曳山行事
- ◆輪島市指定民俗文化財◆大阪城と名古屋城をかたどった曳山(山車)が、勇ましい声とともに町を駆け回ります。武者人形やのぼり旗が飾りつけられた2基の曳山は、総輪島塗金箔仕上げの豪華なもの。黒島は1684年(貞享元年)より江戸幕府の天領となりました。この祭に出る曳…
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- 鵜祭(羽咋市 気多大社)
- 鵜の動きで来たるべき年の豊凶を占う神事
- 羽咋市にある気多大社で行われる神事で、神様の前に放した鵜の動きを見て、翌年の運勢を占う珍しいお祭りです。七尾市の鵜浦町(うのうらまち)で捕らえられた鵜は、中能登町を通る昔の街道(旧往来筋)を使って、気多大社まで運ばれます。この距離は約40キロもあり、…
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- 松波人形キリコ祭り
- 趣向を凝らした人形は見応え十分
- キリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合います。題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩きます。14時頃に内浦福祉センター前に9基のキリコが集結し、人形審査が行われます。夜になるとキリコは町内の大通り交差点…
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- 曽々木大祭
- 和ろうそくの明かりがゆらめく大小5基のキリコが神社に勢揃いし、幻想的な光景が広がります。キリコは町内を練り歩いた後、窓岩ポケットパークに到着。柱松明が燃え盛り、花火が打ち上げられる中、キリコは勇壮に乱舞します。
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- 前波曳山祭り
- キリコが出迎え、曳山が送る 熱い思いが伝わる秋祭り
- 明治時代にコレラが流行し、悪霊疫病の怒りを鎮めるためにキリコを担ぎ出すようになったという伝承があるが、元来は、五穀豊穣、大漁祈願の祭り。キリコの乱舞と神輿と曳山の駆け引きが見もの。能登のキリコ祭りはこれだけではありません!こちらもご覧ください!>…
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- 長谷部まつり
- 穴水城主、長谷部信連を偲ぶ祭り。華やかな時代絵巻を武者行列で表現します。夜は、穴水湾内で、屋形船・スカイランタン・花火の共演も見ものです。
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- 西海祭り
- 毎年8月14日に西海地区で行われるキリコ祭り。ここでは男性だけでなく女性もキリコを担いで参加します。女性たちの浴衣に赤やピンクの腰巻と前掛け姿という艶やかな姿からは想像できないほど、勇ましくキリコを担ぎます。西海風無地区と西海風戸地区それぞれの神社を…
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- とも旗祭り
- 20m余りのとも旗を載せた船が連なる姿は迫力満点
- 御船神社の春豊漁を願う祭りで、石川県指定無形民俗文化財に指定されています。美濃紙約500枚を繋ぎ合わせた高さ約20mの大のぼりを立て、5色の吹流しを付けた9艘の船が笛鐘、太鼓に合わせて「ヨオーヨオー」とはやしながら、小木湾内を練り回ります。隊列をなして海上…
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- 曳山祭
- 輪島の春の風物詩
- 総輪島塗の華麗な高さ5mの曳山(山車)が輪島の街を練り歩きます。この祭りを運営するのは、鳳至町と河井町の厄年(数え42歳)の男達です。厄男と趣向を凝らした人形がこの山車に乗り込み、街を練り歩いていきます。各神社ごとに様々なイベントも行われますのでこの期…
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- 石仏山祭り
- 女人禁制の霊山にて神宿る巨石に豊作祈願
- 打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(…
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- どいやさ祭
- イカ釣り漁の基地として知られる能登町姫地区のキリコ祭りで、「袖キリコ」と呼ばれる独特の形状をしたがキリコが登場します。キリコは姫漁港に集合し、伝馬船に積まれて港内を巡行します。
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- 福浦祭
- 福浦祭は福浦港の総鎮守社である猿田彦神社の秋季祭礼で、平成14年に志賀町の無形民俗文化財に指定されました。天狗が先導道案内を行い、猿田彦神社から海上渡御を行う神様船までの間を、区民が仮装行列して盛り上げます。
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- ござれ祭り
- 幻想的なショーや花火で、能登町の夏の夜を彩る。
- 2万2千平方メートルもある柳田植物公園内の芝生広場に能登町各地区のキリコがずらりと並びます。野外ステージでイベントが開催されるほか、能登町の特産品の屋台が勢揃いします。夜にはキリコの真上に花火が打ち上がり、夏の夜空を彩ります。
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- 新宮納涼祭
- 地域の人に「新宮(しんご)」の名で親しまれている、七尾市中島町釶打地区の藤津比古神社のキリコ祭りです。キリコは、祭り唄「やんさこ」にあわせて境内をゆったりと練り歩いた後、神輿を先頭に「水落とし」と呼ばれる熊木川右岸にある広場に向かいます。「水落とし…
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- 三夜踊り
- 毎年、盂蘭盆(8月14~16日)に開催される盆踊りです。その起源は古く、室町時代に始まり、江戸時代の元禄期に最も隆盛を極めたと言われています。
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- 花嫁のれん展
- 百数十枚もの花嫁のれんを展示
- 結婚式当日、嫁ぎ先の仏間にかける婚礼道具「花嫁のれん」。その花嫁のれんを商家・民家の屋内に百数十枚展示されるイベントです。「花嫁のれん」は加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登・加賀・越中…
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- いどり祭
- 爆笑を誘うユーモアたっぷりのやりとりが見所
- 鵜川地区の6つの町内が交代で当番となり、男子のみでつくった鏡餅2枚(直径1.2m)、丸型小餅50~60個、とうし餅16枚を神前に供し、明年度大鏡餅をつくるべき当番のものを陪賓としてもてなします。この時、陪賓たちは鏡餅やお膳の餅などについてさまざまないどる(難…
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- 柿八講祭
- 天保年間に在住の「四郎左ェ門」(石渕家)が京見物に行き、帰途、土産にと柿の苗を数本持ち帰った。やがて神道地区をはじめ瑞穂地区全体に広がり特産物となった。折りも折り、たまたま奥能登視察の前田公がこれを食し「小粒なれど美味である」と賞賛したことから神道…
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