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能登國一宮 氣多大社
斧入らぬみやしろの森
奈良に都があった時代から北陸の大社として朝廷からの尊崇も厚く、文献に最初に登場するのは、大伴家持が能登を巡行したときに「之乎路(しをぢ)から直超え(ただこえ)来れば羽咋(はくい)の海朝凪ぎ(あさなぎ)したり船楫(かぢ)もがも」と詠んだ歌が収められた…
能登國一宮 氣多大社
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あじさい寺(平等寺)
「あじさい寺」と呼ばれている平等寺は、約1000年前に荘園の宮寺として建立しました。空海の「広く世を救い、人々の幸せを施そう」という考えを理想として建てられたとも言われています。身近な仏様として知られる弥勒菩薩などの「十三仏諸尊」が、先祖供養の本尊とし…
あじさい寺(平等寺)
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青林寺客殿(和倉温泉)※令和6年(2024年)能登半島地震の影響により当面の間拝観中止
話題のSNS映えスポット
御便殿は明治42年(1909年)に東宮殿下(後の大正天皇)が和倉行啓の際の休憩所として建てられました。建物全体に宮内庁の木曽御用林の檜材が使われ、「御座所」内部には格式高い折上げ格天井を施しながらも、構造は「洋風トラスト」となっている和風意匠が見どころで…
青林寺客殿(和倉温泉)※令和6年(2024年)能登半島地震の影響により当面の間拝観中止
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大本山總持寺祖院
禅の教えを今に伝える曹洞宗の古刹
曹洞宗の大本山として瑩山紹瑾禅師により、1321(元亨元)年に創建されました。1898(明治31)年の大火で境内は焼失し、本山は1910(明治43)年、神奈川県横浜市鶴見に移り祖院となりました。その後の再建で山門、仏殿などがよみがえり、消失を免れた建物とともに、根本…
大本山總持寺祖院
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石動山
山岳信仰の地で歴史を感じ、自然にふれる
古くから山岳信仰の地としてあがめられ、多くの僧たちが修行をしていた石道山。現在は国指定史跡となり、こけむした礎や石垣が往時をしのばせます。山頂には、「伊須流岐比古神社」と、「天平寺跡」があり、貴重な史跡として知られています。能登の修験道の中心として…
石動山
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峨山道
峨山禅師の遺徳をしのぶ「峨山道」
門前町「總持寺」と羽咋市酒井町「永光寺」を結ぶ約13里(約50キロ)の山道です。1340(暦応3)年から双方の住職を兼ねていた峨山禅師は、毎日未明に永光寺の朝課を勤めた後、この道を越えて總持寺に赴き、朝の読経に間に合ったと伝えられています。毎年、禅師の遺徳…
峨山道
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本山妙成寺
北陸における日蓮宗の本山です。1294(永仁2)年、日蓮聖人の弟子日像聖人が師命により妙法を京都に広めようと、佐渡から都上がりの途中、船中で能登石動山天平座主の満蔵法印(日乗聖人)を教化改宗し、一寺を建立したのが妙成寺の始めです。重要文化財の十棟は、加…
本山妙成寺
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大津峰山 大光寺(バラ観音)
色とりどりのバラに囲まれたお寺
「関の地蔵」で知られる三重県亀山市関町の古刹関地蔵院(こさつせきじぞういん)の庵主(あんじゅ)である、七尾市出身の宮本光順氏が、志賀町に能登別院を建設し、ふるさとへUターンしました。宮本氏は、京都大覚寺華道芸術学院を卒業後、真言集大覚寺で修行、住職…
大津峰山 大光寺(バラ観音)
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阿岸本誓寺(アギシコギクザクラ)
春にはアギシコギクザクラが咲き誇る
能登最大級で最古といわれる、浄土真宗の寺院です。旧藩時代に触頭(ふれがしら)の格付をもった古寺で、前田藩からの通知を各寺院へ伝達するなど、重要な役割を果たしました。現存する本堂は、寛政4(1792)年に再建立されたものですが、寺の開山はさらにさかのぼる…
阿岸本誓寺(アギシコギクザクラ)
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能登國二之宮 天日陰比咩神社
受け継がれるどぶろくの歴史
天日陰比咩神社あめひかげひめじんじゃ(二宮神社)は第十代崇神天皇の御代に御鎮座の官幣社で二千有余年の歴史をもつ延喜式内社で能登國二ノ宮です。神事お供え用のどぶろくです。12月5日~3月上旬までは、ご祈祷やお祓いを受けられた方々へ、お下がりとして授与して…
能登國二之宮 天日陰比咩神社
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永光寺(県指定史跡)
曹洞宗の太祖、瑩山紹瑾により創建。座禅体験で心身ともにリフレッシュ。
【座禅体験でリフレッシュ】四季折々の景色を楽しみながらのウォーキング。澄んだ空気が心身を癒します。※座禅体験は要予約になります。鎌倉時代の末、1312(正和元)年、瑩山紹瑾禅師によって開かれた曹洞宗の寺院です。室町時代、戦国時代の二度の災禍に遭いながら…
永光寺(県指定史跡)
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本行寺
高山右近が建てた修道所跡がある隠れキリシタンの寺
七尾市内の山の寺寺院群にある法華宗の寺院。2016年にカトリック教会の「福者(ふくしゃ)」に認定された高山右近ゆかりの寺。敷地内には、「ゼウスの塔」や高山右近の修道所跡などが残っている。
本行寺
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信行寺書院(和倉温泉) ※令和6年(2024年)能登半島地震の影響により当面の間臨時休業中
国登録有形文化財に登録されている信行寺書院
御便殿は明治42年(1909年)に東宮殿下(後の大正天皇)が和倉行啓の際の休憩所として建てられました。信行寺にある御便殿は、随行員の控室であった供奉殿の部分であり、今は信行寺書院となっています。もともと御便殿は本殿(御座所)と供奉殿が一体となっていました…
信行寺書院(和倉温泉) ※令和6年(2024年)能登半島地震の影響により当面の間臨時休業中
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さとりの道
穴水町の中居地区は、江戸時代に北前船で栄え、集落に比較的多くの寺社があります。さとりの道は、海岸沿いの丘の上にある、8つの寺院・神社を結んだ散策コースです。起終点は穴水町中居地区です。経路は、能登中居鋳物館、地福院、明王院、一乗院、神杉神社、月光院…
さとりの道
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遍行寺
通称「ぼたん寺」
遍行寺の敷地には、あちこちに花壇が整備されており、様々な種類のぼたんが植えられています。ぼたん以外にも、ハナショウブ、オダマキ、シャクナゲなども植えられており、同時期に楽しむことができます。
遍行寺
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伊須流岐比古神社
1653(承応2)年、加賀藩3代藩主前田利常の寄進により、伊須流岐比古神社は建立されました。神興堂(権現堂)と呼ばれていた拝殿は、1701(元禄14)年に造られ、両建物は県指定文化財に指定されています。
伊須流岐比古神社
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真言宗天王寺(しゃくなげ寺)
お寺の境内に咲き誇る
「能登の石楠花(しゃくなげ)寺」で知られている天王寺。4月下旬から5月中旬にかけて、寺の境内の斜面には約2,200株のシャクナゲが見事に咲き誇ります。これらの多くは個人の寄贈によるもので、一株一株に願いが込められています。
真言宗天王寺(しゃくなげ寺)
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穴水城趾
小又川(おまたがわ)河口の標高約60メートルの台地にあり、眼下に穴水港と市街地を望むことができます。1186(文治元)年、鎌倉時代の武将・長谷部信連が能登国大屋庄の地頭職に命ぜられて以来390年間、穴水城は長氏の居城でした。往時は、東西約550メートル、南北約…
穴水城趾
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西慶寺 ヤマモミジ
大きさは県内最大級
西慶寺の境内に自生している県内最大級のヤマモミジは、樹齢は推定で500年、枝張りは約25.5メートルあり、下方の道路に向かって枝を伸ばしています。一本で庭をなすような見事な巨樹です。平成17年に石川県指定天然記念物に指定されました。紅葉の見頃は10月下旬から1…
西慶寺 ヤマモミジ
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妙法輪寺のナンテン(県指定天然記念物)
ナンテンは古くから薬用や観賞用にされ、縁起の良い木として愛されてきました。妙法輪寺では28株が叢生(群生)しており、株束周囲は根元99センチ、胸高160センチ、高さ7.52メートルです。株のうち最も太いものでは幹径11.6センチとなっています(1982年)。樹齢は300…
妙法輪寺のナンテン(県指定天然記念物)
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「令和6年能登半島地震」の影響による掲載内容の注意点
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