加賀百万石文化めぐりリーフレット冬編(R8.1月~3月イベントガイド)を発行しました
兼六園周辺文化の森エリアでは、各文化施設が連携して展覧会やイベントを開催する「加賀百万石文化めぐり」を実施しております。
この度、令和8年1月~3月に各施設で開催されるおすすめ展覧会やイベント情報を1冊にまとめた冬編のリーフレットを発行しました。
※最新情報は各施設のHPなどでご確認ください。

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<掲載内容>
主な展覧会
令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨 復興支援特別展
「ひと、能登、アート。」
復興を支援する想いを込めた展覧会。
東京国立博物館をはじめ都内を中心とした美術館・博物館などが、所有する「文化財(アート)」を自ら選び、それぞれのメッセージを託して出品しています。
会期・会場 12月 9日(火)~3月1日(日) 国立工芸館
12月13日(土)~3月1日(日) 金沢21世紀美術館
※県立美術館は12月21(日)で終了
観 覧 料 国立工芸館:同時開催企画展「工芸と天気展」の観覧券で鑑賞
金沢21世紀美術館:無料
「工芸と天気展 -石川県ゆかりの作家を中心に- 」
北陸の天気は、漆や金箔、九谷焼や加賀友禅などの工芸技法に影響をもたらしてきました。工芸と天気の関わりをテーマに、石川県ゆかりの作家の作品を中心に展示します。
会期・会場 12月 9日(火)~3月1日(日) 国立工芸館
観 覧 料 1,200円(一般)ほか
「没後40年 鴨居玲展 -見えないものを描く- 」
鴨居の没後40年を記念した回顧展。初出の挿絵、素描を含む約170点で、人間の本質を描こうとした画業を紹介します。
会期・会場 2月11日(水・祝)~3月15日(日) 県立美術館
観 覧 料 1,000円(一般)ほか
主なイベント
「尊經閣文庫分館 講座&ギャラリートーク」
毎回テーマを変え、学芸員が加賀藩前田家の文化政策や尊經閣文庫の所蔵品などについて分かりやすく解説します。
日時 1月17日(土)、2月14日(土)、3月7日(土) 午後1時30分~午後3時
会場 県立美術館 講義室・コレクション展示室
費用 290円(高校生以下、美術館友の会会員無料)
申込 Web申込・先着順(40名)
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そのほか、多彩な展覧会情報や石川県ならではのイベント情報が盛りだくさん!
リーフレットは、掲載施設や観光案内所などで順次配布します。
<お問い合わせ先>
兼六園周辺文化の森等活性化推進実行委員会(石川県文化振興課内)
TEL:076-225-1371(平日 9:00~17:00)