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もうすぐ、夏の風物詩「氷室の日」

2018-08-17

毎年7月1日(旧暦6月1日)は、「氷室の日」です。

「氷室(ひむろ」とは、冬の間に天然の雪を貯め、夏まで雪氷を貯蔵しておく為に特別に設置された場所です。
旧暦6月1日は前田家が江戸の将軍家へ雪氷を謙譲していた日です。江戸まで昼夜4日間かけて運ぶため、氷の無事を祈り、神社に天然氷を使って作った饅頭を供えていました。

現在、氷室は金沢の奥座敷「湯湧温泉」に復元されており、例年6月30日(土)、冬の間に貯めた雪氷を切り出します。
今年は大雪でした。沢山の雪氷が残っているのではないでしょうかsnow
お近くにお寄りの方は、是非、ご参加ください!
そして、今年は湯涌温泉開湯1300年を記念し、金沢駅で「氷室雪氷」受渡式を開催。
こちらもご参加ください!

詳しくは湯涌温泉「氷室開き

そして、旧暦6月1日にあたる7月1日に金沢では『氷室饅頭』を食べて無病息災を祝います。
市内の各和菓子店で、氷室饅頭を販売、食べ比べも楽しみのひとつですcatface
人によっては、形でどの和菓子屋さんか判別できるそうですが・・・私には無理です!!

さて、今年はどのくらいの饅頭を食べられるでしょうか???
(単なる食いしん坊でございます)