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特使事業協力施設&イベント情報

長谷川等伯展 〜屏風・襖‐大画面作品を中心に〜

長谷川等伯展 〜屏風・襖‐大画面作品を中心に〜

能登七尾出身で、桃山画壇に大きな足跡を残した絵師・長谷川等伯もそのひとり。彼は72年の生涯にわたり、彩色画・金碧画・水墨画など幅広いジャンルでその卓越した画才を発揮、屏風や襖などの「大画面絵画」も多数制作しました。
彼の場合、特に「信春」から「等伯」へと名を改めた50歳頃以降に多くの作例がみられます。当館にとって郷里が生んだ巨匠・等伯は重要なテーマであることから、平成8年より「長谷川等伯展」をシリーズで開催、これまで等伯や「長谷川派」の作品や資料などを幅広く紹介してきました。
そして24回目の開催となる今回は、等伯の「大画面絵画」に焦点をあてます。晩年期制作になる水墨の屏風や襖を中心に、若年期「信春時代」の仏画や「長谷川派」絵師の絵画などもあわせ、計21点を紹介いたします。

開催期間 2019年4月27日(土)〜5月26日(日)
開催場所 石川県七尾美術館
お問い合わせ先 住所:石川県七尾市小丸山台1-1
TEL:0767-53-1500
添付資料 2019.doc