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活動報告

川崎商工会議所輪島特別視察

氏名:岩 和志 職業:株式会社日の出製作所 取締役会長 都道府県:神奈川県
川崎商工会議所輪島特別視察
川崎商工会議所輪島特別視察

 新型コロナ騒動の中「動かなくてはならぬ、決められたことを最大限に守り」との決意のもと、川崎商工会議所工業部会第2・第3分科会21名が11月10日~11日の1泊2日、行きはコロナのため朝便しか飛んでいない能登空港(747便)を利用し、帰りは翌日小松空港から羽田に帰ると言う不便さの中決行しました。

 川崎商工会議所、輪島商工会議所の緻密な計画の元、能登臨空産業団地に川崎から進出して10年経ったサンテック㈱能登輪島工場の視察をはじめ、航空学園石川は梅沢理事長、浅川校長、小林校長自らの案内、漆芸会館は人間国宝の小森邦衛館長、輪島市役所は梶市長、塩安漆器店は塩安社長、能登の庄では大向社長の骨折りで能登の庄での御陣乗太鼓実演、懇親会は輪島商工会議所久岡会頭、3人の副会頭、専務理事、事務局長らの参加をいただき、ビニール越しではありましたが、有意義な交流が出来ました。

 そのほか、朝市、輪島港、日本海の海岸線、能登河豚(とね)、能登牛(夢1輪館)、歴史を語る時国家、千枚田のイルミネーションなどなど、輪島に興味を持って帰えってもらったと思います。

 世界一のものづくり工業都市川崎、人口は石川県より多い153万人の川崎市、その川崎から多摩川を渡り羽田空港からたったの1時間で来る事が出来る能登半島輪島・・・川崎商工会議所工業部会の1%(13社)、人口の1%(1.5万人)がもし臨空産業団地または能登半島輪島に来てくれたなら、輪島を中心に能登半島さらに石川県は変わるでしょう。輪島生まれで、輪島で育てていただいた私の夢です。

 ある人が言いました 「過疎地、存続不可能都市輪島、座して待つのか輪島」 
「量より質だ、輪島のこの素晴らしい質(人・環境・歴史・技術・食べ物・其の他)を何故自信として強く行動しないのか」とまた
「うらやましい、輪島が」と言った日本を代表するような政治家もいました。