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活動報告

軽井沢~旧碓氷峠を歩く

氏名:坂野 謙志 職業:森林ボランティア・観光ボランティア・南砺市応援市民 都道府県:石川県
軽井沢~旧碓氷峠を歩く
軽井沢~旧碓氷峠を歩く

 北陸電友会・信越電友会合同実施の「軽井沢ウォーキング」に参加してきました。
参加するにあたりまして最大の関心事は、江戸期加賀藩の参勤・交代ルートの一部、軽井沢宿~旧碓氷峠を実際に歩き、当時を偲ぶことでした。

 いしかわ観光特使の自覚の基に、行く先々でかつて加賀藩の通過した参勤・交代の事柄をお会いします皆様にお話しいたしました。

 下記、日程で私は10km程歩きました。

                                            記
 令和元年9月6日(金)軽井沢駅北口10時 ~ 14時半 同駅戻り
参加者:「北陸電友会、信越電友会及び本部役員の46名」
私の歩いたコース
    軽井沢駅~一部乗物利用~旧碓氷峠・熊野皇大神社・周辺散策~
    旧碓氷峠見晴台~旧碓氷峠遊覧歩道~ショーハウス記念館~
    軽井沢会テニスコート~室生犀星記念館~軽井沢の街並み散策~軽井沢駅

 特に、旧碓氷峠(長野県と群馬県の県境)に立ち、江戸期旧中山道を歩み来た加賀藩の一行は、峠を上り(長野県側より)峠に立ち、下りに入る(群馬県側へ)ときの人々の胸中は如何であったか思いを巡らしてみました。
 旧碓氷峠見晴台より、妙義山・浅間山などを望み心雄大になりましたね。
 旧碓氷峠遊覧歩道は、森林浴そのものでした。

※ 軽井沢一帯は、自然景観を最優先に街づくりと実感しました。

※ 同行の皆様に勿論、石川の魅力を沢山PR(いしかわ観光特使名刺活用)いたしました。
  (毎年自宅近くの用水にて6月20日頃、夜沢山の飛び交うゲンジボタルと同時に通過して行く、北陸新幹線の光景が観賞できますことなど・・・・・。)

※ 日帰り旅行でしたが、北陸新幹線の車窓の景色(剣岳・妙高山・黒姫山・飯縄山クッキリ観賞)、途中の街並み・里山観賞など、北陸新幹線に乗車することが旅の一部とあらためて実感しました、有意義な一日でした。