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活動報告

「10年ぶりの合同研修会」は金沢市内の寺巡り

氏名:髙木 正則 職業:会社員(金沢観光ボランティアガイド) 都道府県:富山県

 年明けに、地元の寺院(浄土真宗本願寺派高岡教区珉照寺)の一如会(仏教壮年会)の会長さんから研修会の企画を依頼され6月19日(水)に観光バスを借りて金沢市内の寺巡りを行いました。研修会の参加者は、一如会と仏教婦人会の合計23人となりました。
 午前9:00に珉照寺を出発し10:00に金沢西別院に到着しました。
 西別院では読経と普段、入れ無い所の案内を職員の方にして頂きました。
 次に尾山御坊の跡(金沢城)と兼六園をまいどさん(私ともう一人)の案内で2班に分かれて行い、兼六園内の兼六亭で昼食を取りました。
 午後からは珠姫の菩提寺である天徳院で人形劇を鑑賞し、忍者寺(妙立寺)ではさまざまな仕掛けを見学し、最後に松尾芭蕉ゆかりの願念寺を拝観しました。
 研修予定が全て終了し16:00に金沢を出発し17:00に珉照寺に到着しました。
 当日は梅雨の期間にも関わらず天候(曇り)に恵まれ、参加者の大半が65歳以上(最高齢83歳)と不安要素がありましたが、皆さんの協力を得られて無事終了しました。研修生の大半は久しぶりの金沢だったのか懐かしく、大変喜ばれました。
 私はこのようなバスを借りての企画旅行は今回で三回目ですが、皆さんの謝辞を受けると「歴史・文化に息づく 食の美味しい ふれあいの石川県」のPRを引き続き行いたいと思いました。

追伸:現在、私の住んでいる所は明治16年5月8日までは石川県でした。

<合同研修会のお知らせ>

研修会の案内書201908.jpg