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活動報告

研究発表会等において特使名刺を配布して石川県をPR

氏名:丹羽 雅之 職業:元教員 都道府県:東京都

1.金沢星稜大学で地域政策学会の研究発表会が行われました。
 金沢に行ってきました。かなざわシティマラソンの準備で忙しい時でしたが有意義な時を過ごしました。
 全国からの参加者と交流を深めることができました。
 いしかわ観光特使の名刺を交換し、石川県の情報発信をしました。
 いつも感じているのですが、いしかわ観光特使の名刺は大変すばらしく受け取ってくださった方々から「すごい名刺だね」とお褒めの言葉を頂きます。
 <スポーツを活用した健康経営、健康な「まち」づくりいしかわ>のタイトルが<ほっと石川>のテーマを強く発信しているようです。
 石川県と東京都、金沢市と目黒区 それぞれの地域の求心力や地域の内外から人を集める力など「まちづくり」として多様な人たちや組織・団体に支えていただきながら持続可能な活動にしていく必要があります。

2.目黒区のスポーツ関係者の代表が集まる会に参加して「いしかわ観光特使」の名刺をお渡ししました。
 行政の皆様、各競技団体の代表者の方から名刺について称賛の声が上がりました。
 名刺の発祥は紀元前2世紀の中国です。この国では地位のある人に会うときに、まず、取り次ぎに名刺を渡すのが習わしでした。
 ヨーロッパでは16世紀のドイツにおいて知人宅を訪れた際、不在だったときに、残していったメッセージカードが名刺の始まりだといわれています。一方、アメリカでは19世紀の後半、社交のためのステイタスとして使い始めました。わが国でも江戸時代以前から紙片に墨で描いたものがつかわれていました。
 世界中で最もよく名刺を使う国、日本。名刺は社会生活を送るうえで、重要なコミュ二ケーションツールの一つ。人と人の出会いを大切にするためにも名刺を活用していくことも必要です。