本文へジャンプ

活動報告

「テーブルウェア・フェスティバル2018」・「いしかわ伝統工芸フェア2018」への案内&いしかわ旅行計画

氏名:田端 勝利 職業:石川県立工業高等学校同窓会 関東支部長・Tabata Design Plan 主幹 都道府県:東京都
「テーブルウェア・フェスティバル2018」・「いしかわ伝統工芸フェア2018」への案内&いしかわ旅行計画
「テーブルウェア・フェスティバル2018」・「いしかわ伝統工芸フェア2018」への案内&いしかわ旅行計画

 今年5月、「いしかわ」に観光旅行を希望する新メンバーを「テーブルウェア・フェスティバル2018」、「いしかわ伝統工芸フェア2018」へ案内し今年の特使活動のスタートといたしました。
 2月4日~12日まで東京ドームで開催の「テーブルウェア・フェスティバル2018」と9日~11日までの「いしかわ伝統工芸フェア2018」が東京ドームシティ・プリズムホールで開催され、会期終盤の11日、自身と親交の深い関係者10名(内4名は、昨年も見学視察。)に「石川県の伝統工芸と観光情報」を理解いただくことを目的に案内しました。「テーブルウェア・フェスティバル2018」については、会場内を自由見学としました。
 今年も、参加者全員「北陸新幹線」での観光旅行を楽しみにしている方ばかりで、両イベントを見学後、早速「いしかわ」への旅行実施を即決しました。

DSC_1385_1390.jpg

●「テーブルウェア・フェスティバル」は、会場も広く、「北陸3県共同出展ブース」を中心に自由に見学した後、「いしかわ伝統工芸フェア」の会場に移り、1時30分から特設ステージでの「加賀着物ショー」から鑑賞、その他、観光PRステージ、九谷焼オークションに参加した。参加者が昨年関心を抱いた「いしかわの工芸ワークショップ」(工芸品制作の体験実習)で九谷焼ろくろ体験を行った。
今回初めてチャレンジした参加者は、自身の完成品に感動し、興味沸騰でした。
その後、自由に県内の伝統・名産品、お土産品等購入等、会場を廻り、田端は、「観光PRコーナー」で県ご担当者に挨拶、いしかわ旅行のためのパンフレットを受け全員に配布しました。

●見学後、場内の休憩コーナーで旅行スケジュールについて検討。今回も田端が案内することになった。(参加予定人数/10名~12名の見込)今年は、連休明けの5月11日(金)~13日(日)の2泊3日の旅行計画を確認し、詳細なコースは、田端が計画することとなった。
 5月11日(金) 東京駅→金沢駅(金沢駅よりチャーターバス)近江町市場→兼六園→ひがし茶屋街→尾山神社→金沢市内ホテル(泊)
 5月12日(土) 21世紀美術館→金沢城公園→にし茶屋街→妙立寺(忍者寺)等を見学→和倉温泉に向かい→和倉市内各所を見学→和倉温泉内旅館泊。
 5月13日(日) 和倉市内見学→金沢駅「北陸新幹線」→東京の2泊3日の旅です。

 秋には、昨年同様に空路(往路・小松空港、復路・のと里山空港)を利用しての「いしかわ往復空の旅」も計画いたします。

以上、主な活動(計画)の抜粋です。これからも石川県への観光客誘致活動に積極的に取り組みます。

※旅行コースを計画の際、いしかわ観光特使事務局様からいただく「ISHIKAWAアラカルト(観光特使メールマガジン)」が大変参考になり、深く感謝いたします。