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城下町金沢を満喫するならここ!素敵なカフェやショップがずらり。

金沢を代表する観光地の一つ「ひがし茶屋街」。美しい出格子と石畳が続く古い街並みのは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 和菓子、伝統工芸品、雑貨などを扱うお店やカフェが充実しており、風情ある街…

神聖な木々に守られた神社、縁結びの「しらやまさん」

日本三名山の一つに数えられる白山(はくさん)は、「白き神々の座」として古くから都人たちのあこがれの山でした。 その白山を神体山とする白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、全国に約3千社もある白山神社の総本宮で…

土塀が続く街並みがタイムスリップしたかのような気分にさせる

香林坊から歩いてすぐ、繁華街の近くとは思えないほど静かな長町界隈。加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡が残り、黄土色の土塀、石畳の小路などが当時の面影をしのばせます。今も市民生活が営まれ、周辺には九谷焼のお店や飲食店も…

加賀百万石前田家の居城。歴史に思いを馳せながらのんびり散歩

国の史跡に指定され兼六園と並び石川県を代表する景観が広がる金沢城公園。 公園のシンボルともいえる「菱櫓」「五十間長屋」「橋爪門続櫓」。外観の素晴らしさはもちろんのこと、昔ながらの製法を忠実に再現した内部も必見で…

美しいステンドグラスがある神社

加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「神門」。オランダ人ホルスマンの設計、和漢洋のそれぞれの様式が用いられた異色の門が訪れる人を惹きつけます。 「神…

世界的に高く評価される、豪華な屋敷と美しい庭園

土塀と小路など風情漂う長町武家屋敷跡。その界隈で唯一、一般公開されている屋敷が野村家です。豪華な建物と情緒あふれる庭園は世界的にも高い評価を受けています。 前田利家に仕えた野村伝兵衛信貞の屋敷跡。野村家は代…

加賀

安宅の関

 1187(文治3)年、平家討伐に戦功のあった源義経が、兄頼朝の怒りに触れて、奥州平泉の藤原氏のもとに落ちのびようとし、一行が山伏姿に身をやつし、安宅の関にさしかかりました。  この時、関守富樫左衛門泰家に見と…

 北陸における日蓮宗の本山です。1294(永仁2)年、日蓮聖人の弟子日像聖人が師命により妙法を京都に広めようと、佐渡から都上がりの途中、船中で能登石動山天平座主の満蔵法印(日乗聖人)を教化改宗し、一寺を建立したの…

 前田家三代藩主利常の正室(二代将軍徳川秀忠の次女)珠姫の菩提寺です。カラクリ人形珠姫物語の上演を行っています。カラクリ人形上演時間は10時00分、12時00分、14時00分、16時00分(12月〜2月は上演なし…

山中温泉の湯元で、温泉町はこの総湯を中心に発展しました。 古い時代には内湯がなく、温泉客も皆この共同浴場を利用していたといわれます。共同浴場は、男女で建物が異なり、男性浴場は緑色の変り瓦をふいた天平風の優雅な建…

ドーム型の七つの屋根が特徴的な能登唯一の総合美術館。能登にゆかりのある作品を中心に優れた作品を展示。春には、桃山時代に活躍した七尾出身の画家、長谷川等伯(1539〜1610)のシリーズ展を毎年開催している。また秋…

一本杉通りは、七尾駅前を流れる御祓(みそぎ)川にかかる紅い欄干の仙対橋から、御祓公民館までの450mほどのまっすぐな通りで、600年以上の歴史があります。この一本杉通りには、50店舗あまりの店が建ち並び、建物は主…

母への思い、細やかな心配りに満ちあふれた優美な空間

加賀百万石の栄華を感じることができる成巽閣は13代藩主・前田斉泰が母・眞龍院のため、1863年兼六園に建てた隠居所です。 「謁見の間」花鳥の欄間や「松の間」小鳥の絵が描かれたオランダ渡りのギヤマンなど、小鳥や花…

 御陣乗太鼓は、輪島市名舟町に伝わる郷土芸能です。1577(天正5)年、上杉謙信の軍勢が名舟に攻め込んだ時に、鬼や亡霊の面に海藻の髪を振り乱しながら太鼓を打ち鳴らす奇襲を仕掛け、上杉軍を追い払ったとされています。…

 時国家は、祖を平時忠(平清盛義弟で大納言)とする800年続く旧家です。重要文化財の主家は、近世木造民家では最大級、高さ18メートルの茅葺き大屋根が巨木の松の間に立っています。  建物の内部は、大納言格式の「縁…

 能登最大級で最古といわれる、浄土真宗の寺院です。門前町の池田から約1キロのぼった南集落にあります。旧藩時代に触頭(ふれがしら)の格付をもった古寺で、前田藩からの通知を各寺院へ伝達するなど、重要な役割を果たしまし…

 1830(天保元)年創業のあめ屋です。初代次右衛門が、乳飲み子を抱えながらも母乳が出ず、困り果てていた母親たちの姿を見て、何とか母乳の代わりになる栄養価の高い食品はないかと考えた末に作り上げたのが、「俵屋のあめ…

 この地方有数の古墳群「和田山・末寺山古墳群」(昭和50年国指定史跡)一帯に広がる公園です。前方後円墳、円墳などの古墳が歴史ロマンをかき立てます。弥生末期の竪穴式住居跡や高床式倉庫跡などの史跡に囲まれた憩いの広場…

石川を代表する美術・工芸品を展示

国宝の「色絵雉香炉」(野々村仁清作)をはじめ、石川県が誇る名品を展示しています。古九谷や、加賀藩前田家伝来の文化財、石川県ゆかりの芸術院会員や人間国宝の絵画・彫刻・工芸など、古美術から現代まで、石川県ならではの美…

現在の小松市鵜川町の山中に、徳川時代に発見された「遊泉寺銅山」の跡地があります。1902(明治35)年、この銅山の本格的経営に乗り出したのが、高知県出身で吉田茂元首相の実兄だった竹内明太郎でした。 明太郎は…

1820(文政3)年に建てられたお茶屋。2階を客間として用いるため、押入れや間仕切壁などは無く、遊芸を主体とした開放的な造りになっています。お茶屋特有の優美で粋な雰囲気を心ゆくまで堪能することが出来、1階には、囲…

 雨の宮古墳群は、眉丈山(標高188メートル)の山頂を中心に、4世紀の中頃から5世紀の初めにかけて造られた36基の古墳から成っています。  最も高い場所にある通称「雷ヶ峰」に位置する1号墳は、墳丘の長さが64メ…

 黒島は、北前船の船主や船員の集落として栄えたところです。ここには多くの船問屋があり、角海家もその1つです。幕末から明治中期にかけ7艘の北前船を所有し、北海道から大阪にかけて幅広く活躍しましたが、廻船業が下火にな…

 室木家は、江戸時代には回船問屋や酒造業を営み、近代では国会議員を務めていました。豪壮な合掌組入母屋造りで茅葺の住宅が「明治の館」として公開されています。

能登

石動山

山岳信仰の地で歴史を感じ、自然にふれる

古くから山岳信仰の地としてあがめられ、多くの僧たちが修行をしていた石道山。現在は国指定史跡となり、こけむした礎や石垣が往時をしのばせます。山頂には、「伊須流岐比古神社」と、「天平寺跡」があり、貴重な史跡として知ら…

当家の初代は文治元年(1185)能登に配流された平大納言時忠です。 寛永11年(1634)13代藤左衛門時保は時國家を2家に分立し当人は加賀藩領に居を定めました。 邸宅の構造は、木造平屋建て間口13間、奥行き…

金沢の奥座敷として親しまれる湯涌温泉の自然の中で、江戸時代の金沢城下町や加賀藩地域の民家を公開しています。国・県・市の指定文化財である農家や町家など、江戸期の建物を通して当時の暮らしを感じることができます。毎月民…

 大聖寺藩三代藩主前田利直の休息所として、1709(宝永6)年に、藩邸の庭園の一隅に大聖寺川を臨むように建築された亭舎です。  当初は「川端御亭」と呼ばれていましたが、後に利直の雅名からとって「長流亭」と称され…

徳川家康の重臣である本多正信の二男「本多政重」を初代とする、加賀本多家伝来の貴重な品々を展示する武家博物館です。初代、政重は加賀藩に仕えた後、大名並みの「五万石」の禄高を拝領し、加賀藩の筆頭家老となりました。その…

金沢が生んだ文豪泉鏡花は、浅野川にほど近い下新町で生まれました。父・泉清次は加賀象嵌の彫金師、母・鈴は宝生流シテ方の重鎮松本金太郎の妹です。 鏡花が幼少時代を過ごした生家跡に、1999(平成11)年記念館が開館…

北陸最大規模の群集墳。古代の歴史を感じながら親子で遊べる公園です。

 中能登町は埋蔵文化財がとても多く、中でも古墳の数は石川県全体の一割を占めており、約350基あります。このうち、川田地区周辺の里山に約150基が集中しています。この群集墳は北陸最大規模で、研究者の注目を浴びるほど…

大正4年10月、北大路魯山人(当時は福田大観)は金沢の文人・細野燕台の紹介で老舗旅館 吉野屋、九谷焼 須田菁華の刻字看板を彫るため山代温泉を訪れ、吉野屋の別荘を仕事場として数か月滞在しました。その間、菁華窯で初め…

 加賀藩士脇田一族が、4代100年余りをかけて築いたとされる池泉回遊式庭園です。園内には、全国の銘石を用いた景石(けいせき)や飛石(とびいし)が配され、数百種の草花が四季折々の景色を彩ります。また、眺めの良い座敷…

金沢

津幡城趾

 1183(寿永2)年の源平合戦の時、倶利伽羅峠の一戦を前に、平維盛配下の平家軍が津幡に陣をとり、街道を見下ろすこの地(大西山)に砦を作ったといわれています。  1576(天正4)年には、上杉謙信が越中から入っ…

歴史を感じる窯跡でとっておきな時間を

江戸時代に造られた九谷窯跡や、現存最古の九谷窯を見ることができます。九谷焼の蔵元が実際に代々住居兼工房として使っていた古民家で、九谷絵付け体験やロクロ体験をしてみてはいかがでしょうか。 「古九谷」が廃絶後、…

加賀

芦城公園

三代加賀藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られた和風公園です。園内には、博物館をはじめ、美術館、図書館、茶室「仙叟屋敷ならびに玄庵」などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝があります。庭園の様式は…

加賀

多太神社

 木曾義仲との合戦に敗れ、最期を遂げた平家の武将・齋藤別当實盛の兜(国指定重要文化財)が保存されています。  源平合戦から500年後、「奥の細道」の道中に多太神社を訪れた松尾芭蕉は兜を見て「むざんやな甲の下のき…

 人形浄瑠璃は、「語り物」の一つである浄瑠璃に、三味線と人形が加わってできた芸能です。白山市尾口地区東二口に350余年前から伝わる文弥人形浄瑠璃は、集落の有志が京より習い覚えて帰り、教え広めたのが始まりとされてい…

 中能登町久江にある道閑が処刑された刑跡です。17世紀、長家の家臣団の内紛が原因で検地反対運動が起こり、首謀者とされる久江村の豪農園田道閑が断罪に処せられました。これが世にいう「浦野事件」です。道閑は、久江村の村…