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城下町金沢を満喫するならここ!素敵なカフェやショップがずらり。

金沢を代表する観光地の一つ「ひがし茶屋街」。美しい出格子と石畳が続く古い街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 和菓子、伝統工芸品、雑貨などを扱うお店やカフェが充実しており、風情ある街並…

神聖な木々に守られた神社、縁結びの「しらやまさん」

日本三名山の一つに数えられる白山(はくさん)は、「白き神々の座」として古くから都人たちのあこがれの山でした。 その白山を神体山とする白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、全国に約3千社もある白山神社の総本宮で…

土塀が続く街並みがタイムスリップしたかのような気分にさせる

香林坊から歩いてすぐ、繁華街の近くとは思えないほど静かな長町界隈。加賀藩士・中級武士たちの屋敷跡が残り、黄土色の土塀、石畳の小路などが当時の面影をしのばせます。今も市民生活が営まれ、周辺には九谷焼のお店や飲食店も…

美しいステンドグラスがある神社

加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「神門」。オランダ人ホルスマンの設計、和漢洋のそれぞれの様式が用いられた異色の門が訪れる人を惹きつけます。 「神…

加賀

安宅の関

 1187(文治3)年、平家討伐に戦功のあった源義経が、兄頼朝の怒りに触れて、奥州平泉の藤原氏のもとに落ちのびようとし、一行が山伏姿に身をやつし、安宅の関にさしかかりました。  この時、関守富樫左衛門泰家に見と…

 御陣乗太鼓は、輪島市名舟町に伝わる郷土芸能です。1577(天正5)年、上杉謙信の軍勢が名舟に攻め込んだ時に、鬼や亡霊の面に海藻の髪を振り乱しながら太鼓を打ち鳴らす奇襲を仕掛け、上杉軍を追い払ったとされています。…

加賀百万石前田家の居城。歴史に思いを馳せながらのんびり散歩

国の史跡に指定され兼六園と並び石川県を代表する景観が広がる金沢城公園。 公園のシンボルともいえる「菱櫓」「五十間長屋」「橋爪門続櫓」。外観の素晴らしさはもちろんのこと、昔ながらの製法を忠実に再現した内部も必見で…

 北陸における日蓮宗の本山です。1294(永仁2)年、日蓮聖人の弟子日像聖人が師命により妙法を京都に広めようと、佐渡から都上がりの途中、船中で能登石動山天平座主の満蔵法印(日乗聖人)を教化改宗し、一寺を建立したの…

 前田家三代藩主利常の正室(二代将軍徳川秀忠の次女)珠姫の菩提寺です。カラクリ人形珠姫物語の上演を行っています。カラクリ人形上演時間は10時00分、12時00分、14時00分、16時00分(12月〜2月は上演なし…

世界的に高く評価される、豪華な屋敷と美しい庭園

土塀と小路など風情漂う長町武家屋敷跡。その界隈で唯一、一般公開されている屋敷が野村家です。豪華な建物と情緒あふれる庭園は世界的にも高い評価を受けています。 前田利家に仕えた野村伝兵衛信貞の屋敷跡。野村家は代…

 時国家は、祖を平時忠(平清盛義弟で大納言)とする800年続く旧家です。重要文化財の主家は、近世木造民家では最大級、高さ18メートルの茅葺き大屋根が巨木の松の間に立っています。  建物の内部は、大納言格式の「縁…

母への思い、細やかな心配りに満ちあふれた優美な空間

加賀百万石の栄華を感じることができる成巽閣は13代藩主・前田斉泰が母・眞龍院のため、1863年兼六園に建てた隠居所です。 「謁見の間」花鳥の欄間や「松の間」小鳥の絵が描かれたオランダ渡りのギヤマンなど、小鳥や花…

 この地方有数の古墳群「和田山・末寺山古墳群」(昭和50年国指定史跡)一帯に広がる公園です。前方後円墳、円墳などの古墳が歴史ロマンをかき立てます。弥生末期の竪穴式住居跡や高床式倉庫跡などの史跡に囲まれた憩いの広場…

能登

石動山

山岳信仰の地で歴史を感じ、自然にふれる

古くから山岳信仰の地としてあがめられ、多くの僧たちが修行をしていた石道山。現在は国指定史跡となり、こけむした礎や石垣が往時をしのばせます。山頂には、「伊須流岐比古神社」と、「天平寺跡」があり、貴重な史跡として知ら…

加賀

芦城公園

三代加賀藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られた和風公園です。園内には、博物館をはじめ、美術館、図書館、茶室「仙叟屋敷ならびに玄庵」などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝があります。庭園の様式は…

現在の小松市鵜川町の山中に、徳川時代に発見された「遊泉寺銅山」の跡地があります。1902(明治35)年、この銅山の本格的経営に乗り出したのが、高知県出身で吉田茂元首相の実兄だった竹内明太郎でした。 明太郎は…

 雨の宮古墳群は、眉丈山(標高188メートル)の山頂を中心に、4世紀の中頃から5世紀の初めにかけて造られた36基の古墳から成っています。  最も高い場所にある通称「雷ヶ峰」に位置する1号墳は、墳丘の長さが64メ…

山中温泉の湯元で、温泉町はこの総湯を中心に発展しました。 古い時代には内湯がなく、温泉客も皆この共同浴場を利用していたといわれます。共同浴場は、男女で建物が異なり、男性浴場は緑色の変り瓦をふいた天平風の優雅な建…

 能登最大級で最古といわれる、浄土真宗の寺院です。門前町の池田から約1キロのぼった南集落にあります。旧藩時代に触頭(ふれがしら)の格付をもった古寺で、前田藩からの通知を各寺院へ伝達するなど、重要な役割を果たしまし…

ドーム型の七つの屋根が特徴的な能登唯一の総合美術館。能登にゆかりのある作品を中心に優れた作品を展示。春には、桃山時代に活躍した七尾出身の画家、長谷川等伯(1539〜1610)のシリーズ展を毎年開催している。また秋…

1820(文政3)年に建てられたままのお茶屋。2階を客間として用いるため、押入れや間仕切壁などは無く、遊芸を主体とした開放的な造りになっている。お茶屋特有の優美で繊細な雰囲気を心ゆくまで堪能することが出来、1階に…

 室木家は、江戸時代には回船問屋や酒造業を営み、近代では国会議員を務めていました。豪壮な合掌組入母屋造りで茅葺の住宅が「明治の館」として公開されています。

 九谷焼と古墳の里、和田山のふもとにあり、施設を通して親睦を深めることができるコミュニケーション・オアシスです。  宿泊はもちろん、企業研修や勉強会などのさまざまな会合に使えます。スポーツ合宿にも向いており、ラ…

 能美古墳群は、能美市の平野部にある5つの独立丘陵上に造られた古墳群の総称です。各丘陵名をとって寺井山古墳群、和田山古墳群、末寺山古墳群、秋常山古墳群、西山古墳群とそれぞれ呼ばれ、これまでに62基の古墳が発見され…

縄文時代のロマンを今に伝える

今から3,700年から2,500年前、縄文時代の後期から弥生時代初頭にかけて集落があったとされる場所が御経塚遺跡です。 1000年以上も続いていた生活の中で、人々は周辺の森でとれたクリ、トチ、ドングリの木の…

一本杉通りは、七尾駅前を流れる御祓(みそぎ)川にかかる紅い欄干の仙対橋から、御祓公民館までの450mほどのまっすぐな通りで、600年以上の歴史があります。この一本杉通りには、50店舗あまりの店が建ち並び、建物は主…

【木彫 加賀獅子頭の由来】 加賀獅子頭は1583(天正11)年、藩祖前田利家の金沢城入城の際、民衆が歓迎の獅子舞を演じて祝ったのが由来とされます。代々藩主が奨励し、その豪華さは天下随一となりました。 獅子は万…

 国分寺は、鎮護国家のために聖武天皇の詔(みことのり=天皇の命令)によって全国に建立されました。能登国分寺は、843(承和10)年に豪族の氏寺を転用した国分寺で、古代能登国の中心寺院として400年間栄えました。 …

石川を代表する美術・工芸品を展示

国宝の「色絵雉香炉」(野々村仁清作)をはじめ、石川県が誇る名品を展示しています。古九谷や、加賀藩前田家伝来の文化財、石川県ゆかりの芸術院会員や人間国宝の絵画・彫刻・工芸など、古美術から現代まで、石川県ならではの美…

大正4年10月、北大路魯山人(当時は福田大観)は金沢の文人・細野燕台の紹介で老舗旅館 吉野屋、九谷焼 須田菁華の刻字看板を彫るため山代温泉を訪れ、吉野屋の別荘を仕事場として数か月滞在しました。その間、菁華窯で初め…

金沢の奥座敷として親しまれる湯涌温泉の自然の中で、江戸時代の金沢城下町や加賀藩地域の民家を公開しています。国・県・市の指定文化財である農家や町家など、江戸期の建物を通して当時の暮らしを感じることができます。毎月民…

 加賀藩士脇田一族が、4代100年余りをかけて築いたとされる池泉回遊式庭園です。園内には、全国の銘石を用いた景石(けいせき)や飛石(とびいし)が配され、数百種の草花が四季折々の景色を彩ります。また、眺めの良い座敷…

 1600年前に造られた北陸最大級(全長約140メートル)の前方後円墳(秋常山1号墳)と、埴輪(はにわ)を持つ方墳(秋常山2号墳)の2基の古墳が保存されています。  整備された古墳では、墳丘を覆っていた葺石(ふ…

当家の初代は文治元年(1185)能登に配流された平大納言時忠です。 寛永11年(1634)13代藤左衛門時保は時國家を2家に分立し当人は加賀藩領に居を定めました。 邸宅の構造は、木造平屋建て間口13間、奥行き…

 有料ゾーンの「石川近代文学館」と無料ゾーンの「石川四高記念館」から成ります。国の重要文化財である赤レンガ建築の雰囲気を生かした「学びと触れ合いの空間」です。

徳川家康の重臣である本多正信の二男「本多政重」を初代とする、加賀本多家伝来の貴重な品々を展示する武家博物館です。初代、政重は加賀藩に仕えた後、大名並みの「五万石」の禄高を拝領し、加賀藩の筆頭家老となりました。その…

能登

懐古館

 およそ200年前の肝煎(きもいり=庄屋)の住宅です。七尾城史資料館に隣接し、500坪の庭園が杉木立の深い緑に囲まれ、静寂に包まれています。建物は雪国らしい豪壮な柱と梁が組まれ、茅葺き屋根も美しく、古民家の素朴な…

山から切り出した石で作られた3つの石蔵を持つ、歴史ある小さな酒造場。

「神泉」で知られる石川県小松市の造り酒屋「東酒造」。創業は万延年間で約150年の歴史を誇ります。 製造は大吟醸、純米、本醸造が大半の高級酒が主体で少数精鋭主義のこだわった酒造りに徹しており、近年の全国新酒品評会…

 小松市街地の南方、串茶屋町の東にある共同墓地内には、江戸時代中期から明治時代初期に建立された数多くの遊女の墓が守り伝えられています。  串茶屋は、加賀藩三代藩主・前田利常の小松城隠居以降、北国街道の宿場として…