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  • 神社仏閣・城×

 「あじさい寺」と呼ばれている平等寺は、約1000年前に荘園の宮寺として建立しました。空海の「広く世を救い、人々の幸せを施そう」という考えを理想として建てられたとも言われています。  身近な仏様として知られる弥…

加賀百万石前田家の居城。歴史に思いを馳せながらのんびり散歩

国の史跡に指定され兼六園と並び石川県を代表する景観が広がる金沢城公園。 公園のシンボルともいえる「菱櫓」「五十間長屋」「橋爪門続櫓」。外観の素晴らしさはもちろんのこと、昔ながらの製法を忠実に再現した内部も必見で…

神聖な木々に守られた神社、縁結びの「しらやまさん」

日本三名山の一つに数えられる白山(はくさん)は、「白き神々の座」として古くから都人たちのあこがれの山でした。 その白山を神体山とする白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、全国に約3千社もある白山神社の総本宮で…

 倶利迦羅不動寺には、かつて七堂伽藍と十二ヶ寺が建立されており、平成10年にその伽藍の復興事業のひとつとして、西之坊鳳凰殿が建立されました。  台湾檜を用いた左右75mもある壮大な木造建物で、平安時代の建築様式…

加賀

那谷寺

雄大な自然に包まれて新しい自分に生まれ変わる

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で1つ星の認定を受けた那谷寺。境内には国の指定名勝で山水画のような「奇岩遊仙境」をはじめ、「本堂」、「三重塔」、「護摩堂」、「鐘楼」、「書院」および「庫裡」といった重要文化…

敵を欺く仕掛けがそこかしこに…まるで忍者屋敷のような寺

三代藩主前田利常の命により建てられた祈願所。当時、徳川幕府と緊張状態にあった加賀藩は、幕府の襲撃という万一の場合に備えて、妙立寺に出城、砦としての役割も持たせました。 寺にある井戸の中には、金沢城に続く抜け…

美しいステンドグラスがある神社

加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「神門」。和漢洋のそれぞれの様式が用いられた異色の門が訪れる人を惹きつけます。 「神門」の最上階にはめ込まれ…

斧入らぬみやしろの森

奈良に都があった時代から北陸の大社として朝廷からの尊崇も厚く、文献に最初に登場するのは、大伴家持が能登を巡行したときに「之乎路(しをぢ)から直超え(ただこえ)来れば羽咋(はくい)の海 朝凪ぎ(あさなぎ)したり船楫…

禅の教えを今に伝える曹洞宗の古刹

曹洞宗の大本山として瑩山紹瑾禅師により、1321(元亨元)年に創建されました。1898(明治31)年の大火で境内は焼失し、本山は1910(明治43)年、神奈川県横浜市鶴見に移り祖院となりました。その後の再建で山門…

加賀

愛染寺

片山津温泉の守護寺は縁結びのお寺としても知られています

愛染寺は色々な特徴を持つお寺です。 片山津温泉守護寺であり、また護摩堂に縁結びの仏「愛染明王」をまつる縁結びのお寺でもあります。 日本初、はめ込み式の絵馬「一心絵馬」は縁結びの絵馬で特許を申請しています。 …

 御本尊は十一面観世音菩薩です。前田家の産土神(うぶすながみ)とされ、長きにわたり前田家が安産祈願に参拝しました。年に1度の「四万六千日」にご本尊が御開帳されます。拝観無料です。

能登

石動山

山岳信仰の地で歴史を感じ、自然にふれる

古くから山岳信仰の地としてあがめられ、多くの僧たちが修行をしていた石道山。現在は国指定史跡となり、こけむした礎や石垣が往時をしのばせます。山頂には、「伊須流岐比古神社」と、「天平寺跡」があり、貴重な史跡として知ら…

能登

峨山道

峨山禅師の遺徳をしのぶ「峨山道」

開催期間:・峨山道巡行      2022年10月中開催予定 ・峨山道トレイルラン 2022年10月15日(土) 

門前町「總持寺」と羽咋市酒井町「永光寺」を結ぶ約13里(約50キロ)の山道です。1340(暦応3)年から双方の住職を兼ねていた峨山禅師は、毎日未明に永光寺の朝課を勤めた後、この道を越えて總持寺に赴き、朝の読経に間…

 日本三不動の一尊といわれる倶利迦羅不動寺の本尊は、718年(養老2年)、元正天皇の勅願によりインドの高僧・善無畏三蔵法師が倶利伽羅山において国家安穏を祈願した折に、不動ヶ池より黒龍が昇天する姿をそのままに刻み奉…

 古くより陸・海路の要所として栄えた北国の港・安宅の地に祀られる安宅住吉神社は「安宅の住吉さん」として親しまれ、昔は安宅住吉大明神、住吉宮とも称された。その創建は古く、歴史を遠く遡ること千二百有余年の天応2年(7…

 北陸における日蓮宗の本山です。1294(永仁2)年、日蓮聖人の弟子日像聖人が師命により妙法を京都に広めようと、佐渡から都上がりの途中、船中で能登石動山天平座主の満蔵法印(日乗聖人)を教化改宗し、一寺を建立したの…

金沢

香林寺

願掛け寺 香林寺は、慶安4年(1651年)に加賀藩家老青木五兵衛により建立されました。堂内には、ご本尊の釈迦牟尼仏や、病気平癒や開運にご利益のある開運霊薬不動尊、安産・子授け・子どもに関する願い事を叶える幸福地蔵…

曹洞宗の太祖、瑩山紹瑾により創建。座禅体験で心身ともにリフレッシュ。

【座禅体験でリフレッシュ】四季折々の景色を楽しみながらのウォーキング。澄んだ空気が心身を癒します。 ※座禅体験は要予約になります。  鎌倉時代の末、1312(正和元)年、瑩山紹瑾禅師によって開かれた曹洞宗…

1400年の歴史を誇る加賀国二ノ宮です。 南加賀では最も古い天神様として、美濃国に17社勧請(かんじょう)しています。「斎藤」姓発祥の地であり、氏神として知られています。 毎年2月10日には、例大祭である「御…

受け継がれるどぶろくの歴史

天日陰比咩神社あめひかげひめじんじゃ(二宮神社)は第十代崇神天皇の御代に御鎮座の官幣社で二千有余年の歴史をもつ延喜式内社で能登國二ノ宮です。神事お供え用のどぶろくです。12月5日~3月上旬までは、ご祈祷やお祓いを…

色とりどりのバラに囲まれたお寺

「関の地蔵」で知られる三重県亀山市関町の古刹関地蔵院(こさつせきじぞういん)の庵主(あんじゅ)である、七尾市出身の宮本光順氏が、志賀町に能登別院を建設し、ふるさとへUターンしました。 宮本氏は、京都大覚寺華道芸…

尾山神社と金沢城をつなぐ門・橋が復元!

鼠多門は、金沢城の西側の郭(くるわ)である玉泉院丸に位置し、水堀をまたぐ木橋(鼠多門橋)により接続される金谷出丸(現在の尾山神社境内)からの出入り口として機能していた二階建ての櫓門です。 城内の他の城門と同じく…

加賀

実性院

「白萩の寺」として知られる、加賀曹洞宗の寺院です。 大聖寺藩初代藩主前田利治公の戒名・実性院をそのままいただき、歴代の大聖寺藩主の菩提寺となりました。 歴代藩主とその家族、殉死者を祀った位牌堂は見事です。四季…

行基開創の山中温泉守護寺。国指定重要文化財等所蔵展示。北陸不動霊場第27番、白寿観音、奥の細道札所。境内には不動滝、名水などがあり、温泉街が一望できる景勝の地です。

能登

本行寺

高山右近が建てた修道所跡がある隠れキリシタンの寺

七尾市内の山の寺寺院群にある法華宗の寺院。2016年にカトリック教会の「福者(ふくしゃ)」に認定された高山右近ゆかりの寺。敷地内には、「ゼウスの塔」や高山右近の修道所跡などが残っている。

春にはアギシコギクザクラが咲き誇る

 能登最大級で最古といわれる、浄土真宗の寺院です。旧藩時代に触頭(ふれがしら)の格付をもった古寺で、前田藩からの通知を各寺院へ伝達するなど、重要な役割を果たしました。  現存する本堂は、寛政4(1792)年に再…

 前田家三代藩主利常の正室(二代将軍徳川秀忠の次女)珠姫の菩提寺です。カラクリ人形珠姫物語の上演を行っています。カラクリ人形上演時間は10時00分、12時00分、14時00分、16時00分(12月〜2月は上演なし…

加賀

芦城公園

三代加賀藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られた和風公園です。園内には、博物館をはじめ、美術館、図書館、茶室「仙叟屋敷ならびに玄庵」などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝があります。庭園の様式は…

能登

遍行寺

通称「ぼたん寺」

遍行寺の敷地には、あちこちに花壇が整備されており、様々な種類のぼたんが植えられています。 ぼたん以外にも、ハナショウブ、オダマキ、シャクナゲなども植えられており、同時期に楽しむことができます。

かつて一向一揆の勢力を警戒した加賀藩は、一向宗寺院を城のお膝元に置き、それを囲むように他宗の寺院を配しました。寺町寺院群の寺院数は、およそ70にものぼり、樹齢400年近い桜がある松月寺や、犀川ゆかりの雨宝院などが…

 加賀の国の古社です。創建1300年の延喜式内社で、「おすわさん」と呼ばれ親しまれています。  春季例大祭は「お旅まつり」で、北陸三大祭りの一つに数えられるにぎわいです。  そのお旅まつりで奉納される曳山子供…

人気の観光スポットで当時の天皇気分を味わいませんか お茶とお菓子のおもてなしも

明治42年に大正天皇の休憩所として建てられた青林寺御便殿。 期間限定でライトアップされた庭の風景が座卓に映り込み、その景色がまるで水鏡のよう。 SNS映えスポットとして注目をお詰める青林寺で、時間が止まったか…

  浅野川の河辺から掘り出した古鏡に卯と辰の紋様があり、卯辰神を祀ったことが起こり。初代藩主利家没後、卯辰八幡宮を建立し、利家の神霊を祀って藩社とした。境内奥手には五代綱紀の病を平癒したとする「利常公酒湯の井戸…

熊谷山全昌寺は、大聖寺城主山口玄藩の菩提寺で曹洞宗の寺。極彩色の五百羅漢像は江戸時代末期の作で517体の仏像が1体も欠けることなく羅漢堂に安置されています。芭蕉と曽良が奥の細道行脚中に一泊、当時の部屋が茶室として…

山里の風情に真っ白なミズバショウが咲き乱れます

1558(永禄元)年の創立と伝えられる来入寺にある、約2000株のミズバショウがいっせいに咲き乱れる姿は圧巻です。小川の流れと緑、そして素朴な集落のたたずまいの中で、一層華やかさを増しています。

加賀

多太神社

 木曾義仲との合戦に敗れ、最期を遂げた平家の武将・齋藤別当實盛の兜(国指定重要文化財)が保存されています。  源平合戦から500年後、「奥の細道」の道中に多太神社を訪れた松尾芭蕉は兜を見て「むざんやな甲の下のき…

卯辰山麓の傾斜地に広がる城下町の要所に形成された三寺院群のひとつで、藩政期からの細街路や街並みが今も色濃く残ります。寺院の数はおよそ50にものぼり、それぞれの歴史を持つ古刹には、金沢伝統工芸の祖やゆかりの人々の墓…

金沢

宝円寺

加賀藩初代藩主 前田利家が建立した寺で、開山は利家が越前府中(現福井県越前市)に在城のころ帰依した大透圭徐禅師。藩主一族の位牌が安置された前田家の菩提寺である。墓所内には、利家の自画像と髪を納めた御影堂・御髪堂や…

 室町から戦国期にかけての山城で、白米城、和気山城、舘城とも呼ばれていました。城主は兄の富樫正親と加賀の守護職を争い破れた富樫幸千代です。  のちに一向一揆の旗頭である荒川市介、長山九郎兵衛らが居城し、1575…

金沢

津幡城趾

 1183(寿永2)年の源平合戦の時、倶利伽羅峠の一戦を前に、平維盛配下の平家軍が津幡に陣をとり、街道を見下ろすこの地(大西山)に砦を作ったといわれています。  1576(天正4)年には、上杉謙信が越中から入っ…