条件指定検索
カテゴリ
エリア
こだわり条件
現在地からの距離
開催日
所要時間
検索する
  • 2021年4月
           
     
  • 2021年5月
               
             
  • 2021年6月
       
         
  • 2021年7月
           
  • 2021年8月
           
  • 2021年9月
         
       
  • 2021年10月
             
               
  • 2021年11月
     
           
  • 2021年12月
         
     
  • 2022年1月
               
             
  • 2022年2月
       
             
  • 2022年3月
       
       
現在の検索条件:
  • 神社仏閣・城×

神聖な木々に守られた神社、縁結びの「しらやまさん」

日本三名山の一つに数えられる白山(はくさん)は、「白き神々の座」として古くから都人たちのあこがれの山でした。 その白山を神体山とする白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、全国に約3千社もある白山神社の総本宮で…

加賀

芦城公園

三代加賀藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られた和風公園です。園内には、博物館をはじめ、美術館、図書館、茶室「仙叟屋敷ならびに玄庵」などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝があります。庭園の様式は…

禅の精神伝える名刹

曹洞宗の大本山として瑩山紹瑾禅師により、1321(元亨元)年に創建されました。1898(明治31)年の大火で境内は焼失し、本山は1910(明治43)年、神奈川横浜市鶴見に移り祖院となりました。その後の再建で山門…

斧入らぬみやしろの森

奈良に都があった時代から北陸の大社として朝廷からの尊崇も厚く、文献に最初に登場するのは、大伴家持が能登を巡行したときに「之乎路(しをぢ)から直超え(ただこえ)来れば羽咋(はくい)の海 朝凪ぎ(あさなぎ)したり船楫…

加賀

那谷寺

雄大な自然に包まれて新しい自分に生まれ変わる

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で1つ星の認定を受けた那谷寺。境内には国の指定名勝で山水画のような「奇岩遊仙境」をはじめ、「本堂」、「三重塔」、「護摩堂」、「鐘楼」、「書院」および「庫裡」といった重要文化…

 能登最大級で最古といわれる、浄土真宗の寺院です。門前町の池田から約1キロのぼった南集落にあります。旧藩時代に触頭(ふれがしら)の格付をもった古寺で、前田藩からの通知を各寺院へ伝達するなど、重要な役割を果たしまし…

山里の風情に真っ白なミズバショウが咲き乱れます

1558(永禄元)年の創立と伝えられる来入寺にある、約2000株のミズバショウがいっせいに咲き乱れる姿は圧巻です。小川の流れと緑、そして素朴な集落のたたずまいの中で、一層華やかさを増しています。

加賀百万石前田家の居城。歴史に思いを馳せながらのんびり散歩

※2021年 観桜期・兼六園の無料開園・ライトアップはこちらをご覧ください。 国の史跡に指定され兼六園と並び石川県を代表する景観が広がる金沢城公園。 公園のシンボルともいえる「菱櫓」「五十間長屋」「橋爪門…

 倶利迦羅不動寺には、かつて七堂伽藍と十二ヶ寺が建立されており、平成10年にその伽藍の復興事業のひとつとして、西之坊鳳凰殿が建立されました。  台湾檜を用いた左右75mもある壮大な木造建物で、平安時代の建築様式…

敵を欺く仕掛けがそこかしこに…まるで忍者屋敷のような寺

三代藩主前田利常の命により建てられた祈願所。当時、徳川幕府と緊張状態にあった加賀藩は、幕府の襲撃という万一の場合に備えて、妙立寺に出城、砦としての役割も持たせました。 寺にある井戸の中には、金沢城に続く抜け…

美しいステンドグラスがある神社

加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。見どころは国の重要文化財にも指定されている「神門」。和漢洋のそれぞれの様式が用いられた異色の門が訪れる人を惹きつけます。 「神門」の最上階にはめ込まれ…

能登

遍行寺

通称「ぼたん寺」

遍行寺の敷地には、あちこちに花壇が整備されており、様々な種類のぼたんが植えられています。 ぼたん以外にも、ハナショウブ、オダマキ、シャクナゲなども植えられており、同時期に楽しむことができます。

能登

石動山

山岳信仰の地で歴史を感じ、自然にふれる

古くから山岳信仰の地としてあがめられ、多くの僧たちが修行をしていた石道山。現在は国指定史跡となり、こけむした礎や石垣が往時をしのばせます。山頂には、「伊須流岐比古神社」と、「天平寺跡」があり、貴重な史跡として知ら…

 古くより陸・海路の要所として栄えた北国の港・安宅の地に祀られる安宅住吉神社は「安宅の住吉さん」として親しまれ、昔は安宅住吉大明神、住吉宮とも称された。その創建は古く、歴史を遠く遡ること千二百有余年の天応2年(7…

 善正寺の「ゼンショウジキクザクラ(県指定天然記念物)」は、ヤマザクラが菊咲きになった珍しい品種で、県内の菊咲き系の中では最大規模を誇ります。樹齢500年と推定されており、一輪の花びらは多いもので250枚、満開時…

 「あじさい寺」と呼ばれている平等寺は、約1000年前に荘園の宮寺として建立しました。空海の「広く世を救い、人々の幸せを施そう」という考えを理想として建てられたとも言われています。  身近な仏様として知られる弥…

加賀

愛染寺

愛染寺は色々な特徴を持つお寺です。 片山津温泉守護寺であり、また護摩堂に縁結びの仏「愛染明王」をまつる縁結びのお寺でもあります。 日本初、はめ込み式の絵馬「一心絵馬」は縁結びの絵馬で特許を申請しています。 …

 御本尊は十一面観世音菩薩です。前田家の産土神(うぶすながみ)とされ、長きにわたり前田家が安産祈願に参拝しました。年に1度の「四万六千日」にご本尊が御開帳されます。拝観無料です。

 北陸における日蓮宗の本山です。1294(永仁2)年、日蓮聖人の弟子日像聖人が師命により妙法を京都に広めようと、佐渡から都上がりの途中、船中で能登石動山天平座主の満蔵法印(日乗聖人)を教化改宗し、一寺を建立したの…

 徳保神社の社叢林(しゃそうりん)は、小規模ながら自然林が保存されており、特にヤブツバキの群生地が有名です。樹高12メートル、周囲1.6メートルの大木もあります。2月下旬から4月にかけて、あたり一面に真っ赤な花が…

色とりどりのバラに囲まれたお寺

「関の地蔵」で知られる三重県亀山市関町の古刹関地蔵院(こさつせきじぞういん)の庵主(あんじゅ)である、七尾市出身の宮本光順氏が、志賀町に能登別院を建設し、ふるさとへUターンしました。 宮本氏は、京都大覚寺華道芸…

加賀

実性院

「白萩の寺」として知られる、加賀曹洞宗の寺院です。大聖寺藩初代藩主前田利治公の戒名・実性院をそのままいただき、歴代の大聖寺藩主の菩提寺となりました。歴代藩主とその家族、殉死者を祀った位牌堂は見事です。四季折々の花…

行基開創の山中温泉守護寺。国指定重要文化財等所蔵展示。北陸不動霊場第27番、白寿観音、奥の細道札所。境内には不動滝、名水などがあり、温泉街が一望できる景勝の地です。

受け継がれるどぶろくの歴史

天日陰比咩神社あめひかげひめじんじゃ(二宮神社)は第十代崇神天皇の御代に御鎮座の官幣社で二千有余年の歴史をもつ延喜式内社で能登國二ノ宮です。神事お供え用のどぶろくです。12月5日~3月上旬までは、ご祈祷やお祓いを…

金沢

大乗寺

 野田山に続く大乗寺山の山すそにあります。1261(弘長元)年に永平寺の3代目祖師・徹通義介禅師が開いた曹洞宗の寺です。永平寺と總持寺を本山とし、約700年もの間、守護・富樫氏や加賀藩筆頭家老本多家の帰依を受け繁…

金沢

香林寺

願掛け寺 香林寺は、慶安4年(1651年)に加賀藩家老青木五兵衛により建立されました。堂内には、ご本尊の釈迦牟尼仏や、病気平癒や開運にご利益のある開運霊薬不動尊、安産・子授け・子どもに関する願い事を叶える幸福地蔵…

能登

天王寺

 「能登の石楠花(しゃくなげ)寺」で知られている天王寺。4月下から5月中旬にかけて、寺の境内の斜面には約2,200株のシャクナゲが見事に咲き誇ります。これらの多くは個人の寄贈によるもので、一株一株に願いが込められ…

 鎌倉時代の末、1312(正和元)年、瑩山紹瑾禅師によって開かれた曹洞宗の寺院です。室町時代、戦国時代の二度の災禍に遭いながらも多数の文化財を守り、中でも、本尊の釈迦三尊像は鎌倉時代末の院派の仏師の作品として有名…

能登

峨山道

峨山禅師の遺徳をしのぶ「峨山道」

開催期間:・峨山道巡行      2020年10月3日(土) ・峨山道トレイルラン 2020年10月18日(日) → 新型コロナウイルスの影響により、2021年秋に延期

門前町「總持寺」と羽咋市酒井町「永光寺」を結ぶ約13里(約50キロ)の山道です。1340(暦応3)年から双方の住職を兼ねていた峨山禅師は、毎日未明に永光寺の朝課を勤めた後、この道を越えて總持寺に赴き、朝の読経に間…

  浅野川の河辺から掘り出した古鏡に卯と辰の紋様があり、卯辰神を祀ったことが起こり。初代藩主利家没後、卯辰八幡宮を建立し、利家の神霊を祀って藩社とした。境内奥手には五代綱紀の病を平癒したとする「利常公酒湯の井戸…

能登

赤倉神社

 平安時代の末期まで、赤蔵山一本宮寺という修行僧の道場でした。120を数える小さな宿坊があったと伝えられています。また、藩政期には加賀藩家老、長家の手厚い保護の下「赤蔵大権現」として隆盛を誇りましたが、明治時代の…

能登

本行寺

高山右近が建てた修道所跡がある隠れキリシタンの寺

七尾市内の山の寺寺院群にある法華宗の寺院。2016年にカトリック教会の「福者(ふくしゃ)」に認定された高山右近ゆかりの寺。敷地内には、「ゼウスの塔」や高山右近の修道所跡などが残っている。

 城は上麦口町の北東の標高296メートルの山頂に築かれていました。岩倉城は、一向宗門徒が、越前の戦国大名朝倉氏の加賀領内への侵入を阻止するために築いたものです。  山頂にある岩倉城は、滓上川流域の城塞群の中でも…

 前田家三代藩主利常の正室(二代将軍徳川秀忠の次女)珠姫の菩提寺です。カラクリ人形珠姫物語の上演を行っています。カラクリ人形上演時間は10時00分、12時00分、14時00分、16時00分(12月〜2月は上演なし…

1400年の歴史を誇る加賀国二ノ宮です。 南加賀では最も古い天神様として、美濃国に17社勧請(かんじょう)しています。「斎藤」姓発祥の地であり、氏神として知られています。 毎年2月10日には、例大祭である「御…

 加賀藩初代藩主前田利家が深く崇拝し「兄宮の神域を侵すべからず」との掟書を記した高札を与えました。また、利家の側室寿福院がこの場所で加賀藩3代藩主前田利常を出産したと伝えられていることから、利常の産神として仰がれ…

熊谷山全昌寺は、大聖寺城主山口玄藩の菩提寺で曹洞宗の寺。極彩色の五百羅漢像は江戸時代末期の作で517体の仏像が1体も欠けることなく羅漢堂に安置されています。芭蕉と曽良が奥の細道行脚中に一泊、当時の部屋が茶室として…

 樹齢130年と推定されており、ピンク色の花がこぼれ落ちるように咲く姿は圧巻です。訪れる人に、思わずため息を誘います。静かな境内にいらかの波が良く似合い、春の風情を醸し出します。

 日本三不動の一尊といわれる倶利迦羅不動寺の本尊は、718年(養老2年)、元正天皇の勅願によりインドの高僧・善無畏三蔵法師が倶利伽羅山において国家安穏を祈願した折に、不動ヶ池より黒龍が昇天する姿をそのままに刻み奉…

能登

明泉寺

白雉3年(西暦652年)創建の古刹。 本堂前にある石造の石塔五重塔は、国指定重要文化財。