文弥人形浄瑠璃でくまわし

ぶんやにんぎょうじょうるりでくまわし
エリア:
白山
カテゴリ:
史跡・文化財
 人形浄瑠璃は、「語り物」の一つである浄瑠璃に、三味線と人形が加わってできた芸能です。白山市尾口地区東二口に350余年前から伝わる文弥人形浄瑠璃は、集落の有志が京より習い覚えて帰り、教え広めたのが始まりとされています。「三番隻、口上、初段・・・」と語る太夫に笛、三味線、太鼓が続き、舞人の巧みな足拍子は文弥の原形をとどめるものとして、1977(昭和52)年5月、国の「重要無形民俗文化財」に指定されました。毎月2月に火箸二口歴史民俗資料館で開催される「文弥まつり」にて一般公開されています。
住所 〒920-2336 石川県白山市東二口卯106-1
電話番号 076-274-9544(白山市観光課)
FAX番号 076-274-9546
公式サイト うらら白山人「東ニ口歴史民俗資料館」
営業時間/期間2月中旬
料金無料
駐車場50台(東二口歴史民俗資料館)

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