旧北国街道

きゅうほっこくかいどう
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歴史・文化
 古くは北陸道と呼ばれました。律令制の制定で確定した東海、東山、北陸、山陰、山陽、南海、南西の7道の1つ。かつて、加賀藩主の参勤交代に使われ、俳聖・松尾芭蕉もこの道を歩いたといわれています。金沢城下の下口(北口)にあたり、城下町の北境だった春日町に、北の入り口を示す「下口の松門」跡が残ります。また、近くの鹿島神社境内には、歌舞伎「勧進帳」で知られる、安宅の関を逃れた義経主従が一息ついたと伝わる「鳴和の滝」があります。
住所 〒920-000 石川県加賀市橋立〜河北郡津幡町倶利伽羅
駐車場無し

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