ホーム > 学校・法人向け > 修学旅行 > 里山里海で過ごす > 能登島で野生のイルカ一家に会う

ここから本文です。

能登島で野生のイルカ一家に会う

プログラム [里山里海で過ごす]

能登島で野生のイルカ一家に会う

能登島には、ミナミバンドウイルカの家族8頭が生息しています(2011年9月現在)。
地元では、小魚を餌とするイルカと漁業との共存を図り、その取組みは「イルカを温かく迎える島の人々のやさしさ」として国交省の「島の宝100景」に選定されています。いきいきと暮らすイルカファミリーを訪ねてみましょう。

学習のねらい・学習効果

事前学習

  • ミナミバンドウイルカの生態について調べる。
  • 能登島とはどんな島なのか調べる。
  • 能登島におけるイルカ保護の取組について調べる。

事後学習

野生動物と人間の暮らしが共存するには、どのようなことが大切なのか、話し合う。

感性をみがく学習ポイントや学習効果

イルカファミリーと能登島の人たちとの関わり方を通して、野生動物と人間生活との共存について考えます。また、能登島の豊かな自然を体感します。

能登島のイルカ

~好奇心旺盛で人なつこいイルカたち~

2001年、能登島北湾海域でミナミバンドウイルカの夫婦が発見され、その後子どもが生まれて、2011年には8頭の家族になりました。能登島沖には天敵のサメがおらず、餌も豊富なため定住したとみられています。また、当海域は、ミナミバンドウイルカの日本における生息域の北限とみられています。地元ではイルカ保護委員会を設立、イルカが安心して暮らせるようにウォッチングルールを定め、イルカと漁業との共存を図っています。
クルーズでのイルカ遭遇率は95%以上と高く、船のすぐそばでイルカファミリーが泳ぎ回る様子は感動モノです!

イルカは好奇心が強く、クルーズ船に近寄ってくるため、ほぼ確実にイルカを見ることができる

問い合わせ

イルカウォッチングクルーズ

能登島観光対策室

TEL

0767-84-1113

予約・問合せ先

能登島観光対策室(要予約)

乗船場所

向田漁港または祖母ケ浦漁港

実施期間

3月~10月

乗船時刻

随時出航(悪天候により休航あり)

所要時間

60分

受入人数

80人

体験料金

1,500円

のとじま

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。